さよなら、僕のマンハッタンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『さよなら、僕のマンハッタン』に投稿された感想・評価

3.9

【再鑑賞】
詩を愛する平凡な若者トーマス。
隣人の年配男性と意気投合するが、ある日父親の浮気現場を目撃し衝撃を受ける。
適材適所の配役と音楽。
ジェフ・ブリッジスとピアース・ブロスナンの対照的なキャ…

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家族の秘密、恋愛、成長が交錯するヒューマンドラマ

マーク・ウェブ監督がデビュー前から温めていた念願の企画で、タイトルはサイモン&ガーファンクルの名曲「The Only Living Boy in …

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「さよなら、僕のマンハッタン」を観た。期待や願望をいい意味で裏切られる作品だった。いや、いい意味なのかは分からない。家族ありきな日本的な考え方と結果良ければ全て良しという考えの違いなのかも知れない。…

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3.6
見えているものが全てではない、大人は何かを抱えて生きている。自分には少し大人ビター過ぎたか、、

つまらないなあと思ってたら後半20分で知るストーリーに涙した

「傷つけたら俺が許さない」って屋上で忠告していて少し気になったセリフだったからなるほどね

両親の青春に隠されたやさしい愛は
最後まで…

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ある
3.6

人生迷子の主人公が謎の隣人と出会ったり父が愛人と会ってるのを目撃したりで自分の新しい人生を見つけていく話。
大人になると複雑化が増す世界を見せられた感じ。
映画だし、こんなこと現実にないだろって思う…

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ウッディアレン的な男女の三角関係を描いたハートフルドラマ。

大学を卒業したトーマスは家元から離れ、アパートの隣人ジェラルドと知り合う。ある日父が愛人といるところを目撃し、ジェラルドに相談し、母のた…

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【初】
最後はそう言うことかあ。と思って。。
nyの街並みとても良きです。
やはり、お互い愛する人と人生を、時間を共にすべきだと。
そんなような事を思いました。
cheers!
Luna
3.7
雰囲気が好きで最後まで集中して観れた。ラストは予想できなくてびっくりした。日本文学みたいな趣きでいいなぁと思ったけど、こんな事ないよね。

ジャンルとしての「成長物語」の一種と言える。良い意味の青臭さはあるも人間関係がドロドロで、特に主人公が父の愛人と逢瀬を重ねるのは生理的に厳しい。主人公の母親が呪縛から解放され、希望を感じていることが…

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