バンブルビーのネタバレレビュー・内容・結末

バンブルビー2018年製作の映画)

Bumblebee

上映日:2019年03月22日

製作国:

上映時間:114分

3.9

あらすじ

「バンブルビー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

バンブルビー大好きすぎる。
可愛い、ほんとに可愛い。喋れないからこその可愛さがすごい。
最終的にカマロになるところもかっこよくて男らしくて好き😘
バンブルビーの可愛さ全面に押し出してる。かわいい耳までつけてもらっております。
その為の丸みのあるボディのビートル。


80’sの音楽が良かった。
Runawayのイントロの気持ちよさ。
バンブルビー可愛い!
記憶が無いから何にでも興味津々でおっちょこちょい。だけど、戦う姿はかっこいい。
オプティマスはやっぱりかっこいいな~!
面白かった!最早マイケル・ ベイがやらかしすぎて(本人が降りたがっているのに強制してるプロデューサー側が一番悪いけど)修復不可能な本編。そこから一歩離れた、本来たくさんあるべきな「トランスフォーマー」というシリーズの可能性を見せてくれた。

なんせ可愛いバンブルビー。チャーリーに怒られてシュンとしてるところとか、色々ドジってるところとか。喋れないから曲の歌詞で意思疎通をするというのも今まで以上に魅力的に描かれていて。80's音楽映画としての側面もあるからね本作。バンブルビーというキャラの特性と80年代設定の相性が良い。

80年代と言えば、本作の下敷きに「E.T.」があるのも特筆すべき点でしょう。全体的にスピルバーグぽい。宇宙人=悪!人間も悪!登場人物バカばっかり!な本線とは異なるアプローチで、トランスフォーマーという「エイリアン」との邂逅を描いている。てか本線もスピルバーグ製作総指揮ずっとやってるんだよね…最早名義貸しでしかない気がするが汗。

ティーンエイジャーの葛藤と少し不思議な来訪者との友情はまさしく「E.T.」だし、そんな長閑なテンションの本作でもしっかり残虐なディセプティコンとのやり取りはキング作品に通じるかも。「IT」や「ストレンジャー・シングス」がヒットしている昨今、この路線で勝ちに行ったというのは戦略的にも成程!と膝を打つ。

監督のトラヴィス・ナイトは「KUBO」を観ておらず初めましてなんだけど、アニメーション的な楽しい演出を見事に実写に再現してみせたと思う。ブラッド・バードに通じるものを感じた。上記のシーン含め、スタッフ・キャストが楽しんで映画作ってるな!というのが伝わってくるのもとても好印象。ベイとミーガン・フォックスなんて場外乱闘酷かったもんな…。

そのベイ版というか本線の最大の魅力であるトランスフォーマーのクオリティは本作でも非常に高い。その場にいるような質感でガチャガチャ変身するのでそりゃワクワクします。本当トランスフォーマーのCGチームどんな技術持ってるんだ…昼間でも関係なくバンバン変身するし。とにかくカッコいいというトランスフォーマーならではの楽しさもしっかり残っています。

とはいえ、戦闘シーンはかなーり物足りないものになっているのは本作唯一にして最大の欠点か。予算も限られてたぽいし、その中でやれることをやってくれてると思うのだけど。ド派手な対決はなくて、ラスト15分少しだけ戦う感じ。もっとバトル見たいな!→本線観るか…ってなる(そして観て後悔する…)。ベイ監督に花を持たせてると言えるかもしれず、そういう意味でも優秀なスピンオフ笑。
序盤含めビーがボコボコにされるシーンが多くて心が泣いた

the smithとかbonjoviとか80年代の音楽ガンガンだったので個人的にハマる

飛び込みの伏線回収は「友のためトラウマを克服」というベタだけどグッとくるシーンに繋がってて上手だと思った

余談ですが、自分とトランスフォーマーとの出会いを思い出して無性に無印版が観たくなりました。
 トランスフォーマーシリーズの中で1番好きな作品になった。まず、バンブルビーの挙動が可愛らしい。隠れてって言われて車に戻らず頭だけ隠しているところが特にビーそれは違うーとなり良かった。
 なぜバンブルビーが地球に先に来たのかが分かる話。彼は地球に来た時ディセプティコンによって声を奪われた。一作目からラジオで喋るバンブルビーの謎が解ける。そして、彼はチャーリーにビートルの車としてもらわれるわけだが、彼はガレージでその姿を現す。仲良くなった2人はドライブに行ったり、偉そうで嫌味な同級生ティナに仕返しをしたりと楽しく生活するわけだ。その2人にメモというチャーリーのことが好きな男の子も加わって父の死以来笑顔のなかった彼女に笑顔が戻ってくる。
 バンブルビーはオートボットの仲間でオプティマスに地球に一度身を隠しオートボット再起の拠点を作るという使命をメモリーが消えたため、忘れている。それはチャーリーと関わっていく中で思い出していき、彼は自分が何者であるのかということを理解する。ディセプティコンからの襲撃も持ち前の機転と俊敏さそして「あなたを守る」という彼の強い思いによって地球は救われるのだ。
 チャーリーら父の死からなかなか立ち直れずにいたが、バンブルビーのおかげで家族との関係もうまくいくようになった。最後のシーンで彼女はバンブルビーに別れを告げる。それはお互いにすべきことがあるからだと。バンブルビーは最後にあのトランスフォーマーで出てきたカマロの姿になって彼女の元を立ち去る。僕に声をくれてありがとうと言って。
 彼はオプティマスにバンブルビーと自己紹介する。ここから、バンブルビーの物語は始まった。
トランスフォーマーはあまり観たことなかったけど、とても面白かった。
バンブルビーの仕草や行動が面白いのに、めっちゃ強くて驚いた。
もう一回観たい。
サウンドウェーブとショックウェーブが初代TFのモデルでとても良きでした。
てかブリッツウィングはあれだけなの!?
スタスクかと思ったよ、、、


ここからあの本編に繋がっていくのかぁと思うとしみじみする。
本編のビーはもうちょい大人しめ(それでもやんちゃ)だったけど、今回は結構感情丸出しで、子供〜!って感じだった。可愛い。
あんな小さかったっけ??チャーリー二人分くらいの大きさだったな。
TF本編も話がよくわからんくなってきたけど、やっぱりキャラクター達のモデルが良きなのでこれからも実写見ていきます〜
吹替版で鑑賞。
バンブルビーの可愛さが詰まった作品。
目しか動いてないのにとても表情豊か。
部屋の中で途中まで人型になってる、蜂みたいなフォルムが1番可愛かった。
行動がいちいち可愛い。記憶なくしてるから子供みたいにはしゃぐの可愛い。最高
ビーは他の個体より身体が小さいから、体術とか周りのものを使ってる感じがよかった。
そして声が木村良平という驚き。すぐ壊されたけど…
チャーリーとビーがいちゃいちゃいちゃいちゃしてるのが、とても良かった…ほっぺに手当てたら心地よさそうにするビー…
トランスフォーマー各作ではかっこよかったけど、バンブルビーでは可愛いに全振り。
最後のシーン
https://theriver.jp/bumblebee-last/
あらすじ
https://eiga-watch.com/bumblebee/
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