バンブルビーのネタバレレビュー・内容・結末

バンブルビー2018年製作の映画)

Bumblebee

上映日:2019年03月22日

製作国:

上映時間:114分

3.8

あらすじ

「バンブルビー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ビーとチャーリーがかわいい。
お互いが出会うべくして出会ったみたいな存在で、一緒に成長していくところがすごくよかった。最初、シリアスな感じなのかなと思ったけど楽しく観れるかんじ。
「私の名前はバンブルビー」って言うところは、絆を感じました。
これは劇場で観てた方が良かったかなと少し後悔。

ヘイリー・スタインフェルド演じる少女チャーリーがバンブルビーと出会って絆を深め、成長していくストーリー……でいいのかな。実際はそこにサイバトロンからオートボットが地球にやってきた経緯などがあったりする。
マイケル・ベイの映画シリーズと比べると、ストーリーは圧倒的に良くなったと思う。と言っても元のシリーズのストーリーとか全く覚えてないけど。
父を失ってからずっと後ろ向きに生きていたチャーリーが成長するストーリーが良い。

映画で度々映る写真から、チャーリーにとってバンブルビーが生前の父と同じくらい大切な存在(もしくは心の支え?)になっていることが分かる。
そんなバンブルビーを助けるために辞めていた高飛び込みをやったり。
前を向いてる家族が父を忘れて生きてるように見えていたチャーリーだから、前を向くことは決して過去を忘れるというだけじゃないわけで。バンブルビーがお別れする際のラジオで「僕のことを忘れないで」と伝えるのも良かった。

映像面だとロボットたちのデザインがよりオモチャっぽくなってたのが面白いね。元々オモチャの販促映画だし。
それもあってバンブルビーの愛くるしさがたまらない。台詞のない仕草も臆病な小動物みたいで可愛かった。
ロボットアクションはSF感を残しつつも規模が小さくなってかなり人間的でスピーディーになった印象。その感じはすごい好きだった。それにあまりガチャガチャしてないから見やすいと思う。
トランスフォームかっこいい~!少しずつロボットの形になっていくときのクラッチとかトランスミッションの動きだけをずっと見ていたい
車の下に潜り込んだ時に顔がパッと出てくるシーンはジョーズ思い出したけど、バンブルビーはかわいいので許す
カセットをぺって吐き出すところは笑えたな
もうあとはラジオで話すバンブルビーが素敵ですね「彼女に何かあったら僕は困るんだ」をスミスに載せて伝えるのがエモいし、自分の名前をチャーリーの声で録音していたところがもうエモエモのエモです
だって彼はこれからずっと自分の名前を名前をつけてくれた大好きな彼女の声で名乗り続けるんでしょう

黄色いビートル見たらバンブルビーだと思ってしまうくらいには毒されていますとも
何はともあれバンブルビーがかわいい。
初めて軍と遭遇してしまったときに、バンブルビーがチャーリーを庇ってたのがすごくグッときた。
あの、軍の科学者、マジですっこんどけって感じやな。マジでいらんわ〜。消されたけど
バンブルビーのフォルムがまるっこくなってて、蜂っぽい触覚みたいなパーツが感情に合わせて動くのがとっても可愛いかった。
手の動きが人間っぽくて表情豊かでにこにこしながら観ました。犬っぽい。
チャーリーとハグするシーンの目の表情とか優しい手が好き。可愛いしかない…。

映画トランスフォーマーの戦闘シーンは、パーツ飛び散ったりごちゃごちゃ激しすぎてよく分かんないねってなるけど(私だけかも)、今回はすっきり観やすい感じでよかったです。
戦闘モードで顔がシャキンて変わるのかっこいい ギャップをありがとうBee
トランスフォーマーのシリーズの中で途中で主人公がオッサンになり、どこに向かってるのか、どこを目指してるのか分からなかったけど、これはどこに向かうのかハッキリしてる(一作目に向かう)から楽しめた。アクションでは今まで見たいな派手さはないけど楽しめた。ヒューマンドラマとしては、良いと思う。ストーリー中に海へ飛び込むかどうかみたいなシーンからバンブルビーのために飛び込むシーンの対比が良かった。最初の皆んなが見ている中、崖から飛び込む(チャラい奴らに囲まれて、自分の負け犬?クラスっていうの?そこから抜け出すチャンス)シーンで、いざ飛び込もうとするのだけれども、飛び込み大会の後に父親が心臓発作で死んでしまった事を思い出すため飛び込まなかった。けど、バンブルビーのためならば唯一?の友達(メモは含むのか謎)のためトラウマなんか気にせず飛び込むっていう、その対比の為にイケメンと嫌な女友達集団がチラッと登場。
ヘイリー•スタインフェルドのエンディングソングが流れた瞬間鳥肌と言うか爽快感?があった。
トランスフォーマーシリーズの中でバンブルビーがとても好きで鑑賞。
なぜバンブルビーに声が出せないのか、彼の思いやりの深さの理由など、わかることが多かった。バンブルビー愛が溢れる作品。
いい夏休み映画を見た気持ち

ちゃんとトランスフォーマーに続く
前日譚として描かれているし、
本編よりもバンブルビーのキャラがかなりコミカルに描かれていて、
そして機体のフォルムもビーだけ丸っこくてかわいいディテールが多くて好きでした。

主人公は幼い頃に父親を亡くし
母親と再婚相手にコンプレックスを抱き
日々ガレージで父と共に直していた車の修理に一生懸命
向かいの家のメモはそんな彼女にお熱
そんなある日ビーと出会った主人公の運命がものすごい勢いで加速して行き、
戦いにも巻き込まれてなんやかんや
てんやわんやで涙ありバトルもあり
ちゃんとトランスフォーマーに繋げてくれてありがとう。

わかりやすい青春映画みたいな設定に
トランスフォーマーをわかりやすく
くっつけてくれているので
誰が見ても楽しい映画でした。
チャーリーは車が好きな女の子。お父さんと直していた車を今も1人で直している。そんなある日近くの中古車屋で黄色いボロい車を見つける。彼女はその車を譲り受ける。しかし、その車はただの車ではなかった!地球外生命体だったのだ!そんなことを知らない彼女は彼をバンブルビーと名付けた。バンブルビーは元々は話せた。しかし戦いで怪我をして話せなくなった。そんなバンブルビーに彼女は音楽で言葉を話す方法を教える。
いや好きだなー一番好きな。
変形してビートルになって、助走をつけて変形しながらジャンプしてパンチ!
こういう戦闘が見たかったんだよずっと!
変形を活かした戦い、そして車に擬態して隠れようとするシーンもめっちゃ多い。
そして車に変身するのを忘れて屈んじゃうビー可愛すぎ。
ただ記憶が戻ったことを「記憶が戻ったのね」というセリフで説明したり、壁を壊して水攻めした時に敵が直ぐにビーを殺さなかったり、最後のシーンで、初代トランスフォーマーで仲間を引き連れてきたオプティマスが何故か既にビーと接触してたり、やっぱりトランスフォーマーズシリーズなんだなぁと。
トランスフォーマーズ1がその作品だけで完結していたのなら、このバンブルビーとのセットで最高のシリーズと言えてたかもなぁ。

見た目が前に戻ったのは最高。
おしゃぶりしてるみたいなビーの口可愛いわぁ
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