アイスブレイカー 超巨大氷山崩落の作品情報・感想・評価

「アイスブレイカー 超巨大氷山崩落」に投稿された感想・評価

mana

manaの感想・評価

2.5
パニック系かと思ったら全然だった。
生死の危機とかじゃなく、流氷にぶつかり身動きできない船上で、誰が指揮するか?罪に問われるか?責任を負うか?などのやりとりでしかも長くてかなり退屈だった。
can

canの感想・評価

3.0
パッケージと邦題が最悪にダメなやつだ。
映画を見たあとにこのパッケージ見たら、【海面下の怪物】??

煽るねぇ。
いねぇよそんなもん(╯°□°╯︵ ┻━┻

見せたいのはディザスターよりも人間ドラマなのかと思うが、状況の割には皆落ち着いていてある意味で期待は裏切られる。
最後は丸く収まる感じ。

実際に起きた出来事を元にしてるので、内容はそこまで悪くはないのだが、パッケージ&放題でB級感丸出しなのが残念だな。
1985年。
ソ連の砕氷船はペトロフ船長(ピョートル・フョードル)の指揮のもと南極に向かっていた。
巨大な氷山に遭遇し、その際に船員の1人を死なせてしまう。
責任はペトロフ船長にあるとした航海長はソ連当局に連絡し、セフチェンコ船長(セルゲイ・ブスケパリス)が送り込まれる。
ペトロフと違い、元軍人のセフチェンコは船員らに厳しくやがて大きな溝が船員らとの間に出来てしまう。
さらに砕氷船は南極海の氷で身動きが取れなくなり・・・。

日本劇場未公開作品。
ディザスター映画かと思って気楽に見てたら、旧ソ連の秘密主義に伴う抜き差しならない人間ドラマがメインでした。

行く手を阻む氷で難破寸前なのにプライドの為なのか他国の船にSOSを送れないとか、当時のソ連の印象ならあり得そう。
まぁ実話ベースらしいので本当にそうなんでしょうけど。

人間ドラマがメインなのは良いけど、グダグダ感が満載なのは難点ですねぇ。
上映時間が2時間越えにするまでもないというか。

でも氷山と格闘(?)するシーンは迫力ある。
氷山が動くという恐怖は伝わってきましたが、もう少しそこは深く見せてほしかったところ。

何はともあれディザスター映画として見るとガッカリするのは間違いない(笑)
ジャケットからして完全にアサイラムだと思ってたら至って普通の遭難系。氷山から安いCGの毒々モンスターの登場を期待した私は大いに裏切られたのでした( ̄▽ ̄;)
Chap

Chapの感想・評価

2.5
世界が終わる系…のノリか、
はたまたパニック系のノリで
見るか悩んでいたら、
まさかの…ヒューマンドラマ?系?
な感じだったような…?
鶯

鶯の感想・評価

3.0
ロシアの映画。実話。ただのアクション映画と思って見てましたが深い歴史を思わせられる表現はとても感慨深かったです。まさに氷山の一角
パニックを装った極限状態ヒューマンドラマ。
あらゆるおっさんが出てきて、おっさん好きにはたまらないが、パニック映画を探している方はこれはカテゴリ違いです。
k155

k155の感想・評価

2.5
とくに感想はありません

たいしてハラハラはしない

ロシア映画
最近ロシア映画を観る機会があるけど、毎回思うのは、作り自体はいいんだけど、ストーリーがイマイチ。
今回も……。
がんばれ!ロシア映画!
パッケージ詐欺。海面下の怪物いません。

氷山=怪物⁉

誰も助けに来ない海で、閉じ込められ、絶望的な状況の中も、いまいち伝わらない、クルーが暴走していき、雰囲気悪くなる状況もいまいち。

いまいち映画です(笑)

配役 4
脚本 3
映像 3
演出 2
音楽 3
合計 1.5
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