アイスブレイカー 超巨大氷山崩落の作品情報・感想・評価

アイスブレイカー 超巨大氷山崩落2016年製作の映画)

Ledokol/The Icebreaker

製作国:

上映時間:124分

2.6

「アイスブレイカー 超巨大氷山崩落」に投稿された感想・評価

パッケージ詐欺。海面下の怪物いません。

氷山=怪物⁉

誰も助けに来ない海で、閉じ込められ、絶望的な状況の中も、いまいち伝わらない、クルーが暴走していき、雰囲気悪くなる状況もいまいち。

いまいち映画です(笑)

配役 4
脚本 3
映像 3
演出 2
音楽 3
合計 1.5
mami

mamiの感想・評価

2.0
ストーリー性がいまいち。
正直ドキドキ感はなくパッケージにひかれてしまった感じです。
環境破壊という永年の横暴に対する怒りから、魂を持った氷山が砕氷船をストーカー。狙われた砕氷船の乗組員達の健闘が奇跡を呼び寄せ、神秘のルービックキューブにより氷山を打ち砕く……という物語だったらヨカッタのに、と思わざるを得ない実話がモトのビックリ作品。
正直、氷海に閉じ込められた船員達の身も心も悪戦苦闘する姿はもっと緊迫感があってもよさそうな気がするし、一難を去らせて一難を迎え撃つ展開は手に汗握るものとは程遠い。けれど、当時のソ連は古き善きロシア帝国の余韻ありまくりのチェルネンコ政権下で、敵対するはスターウォーズ計画でソ連経済を貶めつつあるレーガン政権。生活用品にすら困窮しているという背景を鑑みても、南極で立ち往生してる船を気にする余裕すらない……という事情が滲んで見えるトコロが興味深い。返す返すももっとスリリングに……と思わずにはいられないし、何より氷山のストーカー現象の説明が全くなされないのはスッキリ感まるでナシ。
それはともかく、ワンコの名演は注目に値するかも。
karen

karenの感想・評価

2.5
うーーーん微妙。
最後ねちゃった🤔

ぶっとびすぎてて私にはよくわかんなかった。
まだ、ソ連っていう国が頑張ってた時のお話。

病院のシーンなんかで、当時の様子がわかるんだけど、
すぐ逮捕とか、投獄とかの
厳しい状態。
いろいろなことに気をつけながら行動する主人公たち。
それほど、厳しい共産主義な国だったんですね。

氷山のデカさや、
ひっくり返るシーンなど、
ちょっと盛りすぎ?
そして氷海なのにあまり寒そうでない?
ワンコとか落ちたら、凍ってしまうんじゃない?

そして、何日も動けない状態の割には、みんな元気。
やつれてない。

で、助かってよかったね。
って、お話でした。

この人たちの給料って、
どのくらいで、
どうやって支給されてたんだろう?
天狗

天狗の感想・評価

3.0
えー、氷山って追っかけてくるもんなん?

一つ賢くなりました。もっさいコリン・ファレル風船長の活躍物語。

ルービック・キューブはあの時代世界を席巻してたのかと感慨深く観れました。
なんか巨大氷山との戦いが
物足りなかったな(-_-;)
1985年、ソ連からオーストラリアへ向け出発した貨物船が北極海で氷山と氷海に閉じ込められてしまった約4ヶ月を描く、「万歳!!」ってお話

実話らしい、そして最初の10分程度が最大の見せ場、あとは船内での人間模様が延々と続くんだけど、120分長いわぁ

面白いかって?寝落ちせず見終えたから多分面白くなくはない、かな
いまいち。砕氷船が北極海に取り残される話で、救助を待ってるシーンが長い。
あと、海が寒そうじゃない。
コレ致命的よ。質感って無茶苦茶重要なんだよね映画において。
hibou

hibouの感想・評価

2.7
実話。

氷山の一角、ほんと怖い...

映画化ゆえ多少盛ってるかもしれないけれど、無敵のヒーローは居ない。派手な演出もなくリアル。
>|