アイスブレイカー 超巨大氷山崩落の作品情報・感想・評価

「アイスブレイカー 超巨大氷山崩落」に投稿された感想・評価

鶯

鶯の感想・評価

3.0
ロシアの映画。実話。ただのアクション映画と思って見てましたが深い歴史を思わせられる表現はとても感慨深かったです。まさに氷山の一角
パニックを装った極限状態ヒューマンドラマ。
あらゆるおっさんが出てきて、おっさん好きにはたまらないが、パニック映画を探している方はこれはカテゴリ違いです。
k155

k155の感想・評価

2.5
とくに感想はありません

たいしてハラハラはしない

ロシア映画
最近ロシア映画を観る機会があるけど、毎回思うのは、作り自体はいいんだけど、ストーリーがイマイチ。
今回も……。
がんばれ!ロシア映画!
パッケージ詐欺。海面下の怪物いません。

氷山=怪物⁉

誰も助けに来ない海で、閉じ込められ、絶望的な状況の中も、いまいち伝わらない、クルーが暴走していき、雰囲気悪くなる状況もいまいち。

いまいち映画です(笑)

配役 4
脚本 3
映像 3
演出 2
音楽 3
合計 1.5
mami

mamiの感想・評価

2.0
ストーリー性がいまいち。
正直ドキドキ感はなくパッケージにひかれてしまった感じです。
環境破壊という永年の横暴に対する怒りから、魂を持った氷山が砕氷船をストーカー。狙われた砕氷船の乗組員達の健闘が奇跡を呼び寄せ、神秘のルービックキューブにより氷山を打ち砕く……という物語だったらヨカッタのに、と思わざるを得ない実話がモトのビックリ作品。
正直、氷海に閉じ込められた船員達の身も心も悪戦苦闘する姿はもっと緊迫感があってもよさそうな気がするし、一難を去らせて一難を迎え撃つ展開は手に汗握るものとは程遠い。けれど、当時のソ連は古き善きロシア帝国の余韻ありまくりのチェルネンコ政権下で、敵対するはスターウォーズ計画でソ連経済を貶めつつあるレーガン政権。生活用品にすら困窮しているという背景を鑑みても、南極で立ち往生してる船を気にする余裕すらない……という事情が滲んで見えるトコロが興味深い。返す返すももっとスリリングに……と思わずにはいられないし、何より氷山のストーカー現象の説明が全くなされないのはスッキリ感まるでナシ。
それはともかく、ワンコの名演は注目に値するかも。
karen

karenの感想・評価

2.5
うーーーん微妙。
最後ねちゃった🤔

ぶっとびすぎてて私にはよくわかんなかった。
まだ、ソ連っていう国が頑張ってた時のお話。

病院のシーンなんかで、当時の様子がわかるんだけど、
すぐ逮捕とか、投獄とかの
厳しい状態。
いろいろなことに気をつけながら行動する主人公たち。
それほど、厳しい共産主義な国だったんですね。

氷山のデカさや、
ひっくり返るシーンなど、
ちょっと盛りすぎ?
そして氷海なのにあまり寒そうでない?
ワンコとか落ちたら、凍ってしまうんじゃない?

そして、何日も動けない状態の割には、みんな元気。
やつれてない。

で、助かってよかったね。
って、お話でした。

この人たちの給料って、
どのくらいで、
どうやって支給されてたんだろう?
天狗

天狗の感想・評価

3.0
えー、氷山って追っかけてくるもんなん?

一つ賢くなりました。もっさいコリン・ファレル風船長の活躍物語。

ルービック・キューブはあの時代世界を席巻してたのかと感慨深く観れました。
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