サイゴン・ボディガードの作品情報・感想・評価

「サイゴン・ボディガード」に投稿された感想・評価

ダイナ

ダイナの感想・評価

3.4
ベトナム映画は初めてかも!

ボディガード失格な2人の
ドタバタコメディ。
アクションもよかったです。

ど定番の展開ですが、
クスッと笑える要素が
いっぱいあって飽きなかった。
下手くそなズンバ?が
ところどころ面白いです。

バディ2人のキャラもいいんですが
自分はフックが一番好きです。
ラストシーンまでニヤッとさせてくれます。
何にも考えたくない時に
さらっと観られると思います!
サングラス、スーツバディ、優等生と悪ガキ!ゆるゆるのシナリオ!よくわからんギャグ!ゆったりとしたアクション!急にキレを見せるムエチャッカー!ヒーローに憧れる与太者!双子アクションはほぼ蛇足!グダグダした法廷劇!でもエンディングの気持ち良さはグッド。
我々はサイゴンボディガード、お電話ください。
ガク

ガクの感想・評価

2.7
ちょっとこれは、、この監督南カリフォルニア大学で何を学んできたのだろか、、。酷い脚本のせいでぎこちなくなる俳優たちが哀れやし、人間味のない漫画みたいなキャラクターで何の感情移入も出来ない。映像で下手に説明しすぎと思えば逆にここどう繋がってるん??とか。酷いです。
ベトナム版ジャッキー・チェンの映画みたいなやつ。好きです。
もう、いろんな映画からパクリまくりの映像も何か潔い。
楽しんでなんぼの映画、購入したからもう一回観まーす。
ちなみに個人的にベトナム語勉強中。(なので点数甘め)
観ました。

ずっとちょいスベリ気味ですが、ベトナム感は満載でした。ベトナムをあまりよく知りませんが。
りりり

りりりの感想・評価

3.5
ダブル主人公
イケメン担当とお笑い担当で分かりやすい
意外とアクションがしっかりしていて驚いた。
旅行後に行った国の映画を見る楽しみが増えた
風来坊

風来坊の感想・評価

3.5
ベトナムのホーチミン市で、ボディガードのコンビが悪党相手に大暴れ。本国ベトナムで大ヒットを記録したというアクションコメディ。

ベトナム映画で日本人監督というこれだけでも貴重な映画ですね。落合賢監督は「NINJA THE MONSTER」が全く面白くなかった記憶があります。不安な気持ちで観ましたが喜劇の方がこの監督に合っているのかなかなか面白かったです。ベタな笑いが主体なので好みは分かれると思いますが。

ストーリーは悪党にさらわれた富豪の御曹司を見つけるための時間を稼ぐ為に、瓜二つの男を影武者に仕立てたりとやる事なす事ムチャクチャですがそこが面白いですね。日本人監督という事で日本のコメディドラマみたいな分かりやすいところも好印象。コメディアクションではあるが仲違いがあったりするなかで自分達に向き合って行くというバディ物としてのパワーが強いですね。色々なバディ物のアイデアを借りているという感じで「21ジャンプストリート」なんかに近いです。

W主演の一人の肉体派担当はザ・ロックを削った感じじ…サッカーの槇野選手にも若干似ている、三枚目担当は最初はウザいけどその内に慣れて面白くなってきます。爆笑するほど面白いかは疑問ですが、終始ゆるい感じで安心して観てられます。暴力的な表現は勿論あるんですが血生臭さを感じないので家族で観ても良いかも…あっ…エロい表現が結構あるからムリか(´・ω・`)

アクションシーンは格闘アクションが中心でコント感はあるものの見応えあり。その他、ベトナムを活かした原付バイクでのチェイスシーンなど工夫があって良いですね。肩の力を抜いて楽に観れるコメディアクションで充分に楽しませて貰いました。
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

2.0
トシちゃんを少しイケメンにして、スーパーマッチョにした感じ…。
ロゴはカワサキのパクリ?!
内容はう〜ん…f(^_^;
最後の締め方は良かったです。
3103

3103の感想・評価

3.8
普通に面白かった。小ネタの連続。

イケメン役がジョン・ウェイン似だと言われてるが個人的にはEXILEの橘ケンチの方が似てると思う。ついでにヒロインはEXIDハニに激似。

ベトナム行きたくなった。
ベトナム映画!で、日本人監督!ジャケ満点‼︎
コレは変わってるにちげえねー!捕獲ー!
…と思って借りたのですけど。

ベトナムのサイゴンが舞台、2人組のボディガードの活躍を描く、バディ・アクション・コメディです。なんとベトナムでは初週の動員で『SWローグワン』にダブルスコアだったそうです!
主人公、1人はプロテイン抜きのロック様みたいなルックスの凄腕。もう1人はチッチキチーの人みたいな顔のお調子者。この凸凹コンビこそ、サイゴンで名うてのボディガード、その名もサイゴン・ボディガード!今回の依頼はチッチキチーの自慢の美人の妹(ベトナムのインスタ女王だそうです!)からの物。彼女が勤める大手乳業メーカーの社長が亡くなり、葬儀の為に帰国する社長の息子(イケメン)の身辺警護が今回の任務。そんなの楽勝チャオ♪と思われたのですが、葬儀の最中にイケメンはまんまと誘拐されてしまいます!マズイ!このままだと乳業メーカーの記者会見に間に合わない!止む無くボディガードたちが立てた策は、社長の息子にそっくりな“街のばか”を一先ず替え玉にして乗り切る事だったのです!
…どうですか?脱力しましたか?これがもうとにかく牧歌的で、なんとも心地よいのです。全体の雰囲気は、まるまんまちょっと昔のジャッキー作品みたいなのですが、監督が日本人(すいません!作品観たこと無い方です!)な所為なのか、ギャグの雰囲気は香港映画よりずっと腑に落ちますね。
都市部が舞台なので、ベトナムならではの異文化感とかは殊更無いまま進むなぁとか思って気を抜いてると、いきなりの見慣れぬ葬儀の装束で吹き出しそうになったりします。知ってそうだけど、ちょっと違う。微かなストレンジャー感が堪りません。
もちろんバリバリのジャンル映画なので、すごく考えさせられたり…はもちろん無いのですが、イケメンと街のばかのそれぞれの成長や、ボディガード2人の仲違い→更なる強い絆などが自然に盛り込まれていて抜かりなしですよ。
ハリウッド作の様な、爆発を伴う派手なアクションシーンとかも有りませんが、格闘シーンは見所アリです。最近よく見るスーパーマンパンチはまだしも、“たて肘でスッと前に出る”動きはあんまり記憶に無いのでビックリしました!最小限の動きで最大限の効果!全く映画向きじゃ無いやつ‼︎
その他にも、街中のカブでの追っかけっこ展開での「これNGじゃないかなー?接触したよなー」ってシーンでの素早い画面の切り替え等、見所満載ですよ!
まあ、実際観終わってみると、予想していたようなキテレツ感は然程無くて、寧ろ絶妙なリラックス感とチャーミングさの方に心を掴まれてしまいました。特にボディガード2人のバディ感は高い癒し効果を感じちゃったので、好評を受け是非シリーズ化して頂きたい!出来れば、スターウォーズの新作が出来るごとにぶつけて公開して、ディズニー首脳陣を悩ませてくれると愉快です!
イェー、ズンバ♪…って何⁉︎
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