フィアー・インクの作品情報・感想・評価

フィアー・インク2016年製作の映画)

Fear, Inc.

上映日:2017年07月24日

製作国:

上映時間:92分

3.1

あらすじ

ホラー映画フリークのジョー・フォスターと彼の友人たちは、顧客に人生最大の恐怖を提供するFEAR、INC(フィアー・インク)に就業登録する。そしてジョーがある“恐怖の提供”を仕掛けた時、彼とその友人たちを巻き込んで、異常なまでの命を懸けたホラーゲームが幕を開けるのだった。

「フィアー・インク」に投稿された感想・評価

あける

あけるの感想・評価

3.5
久々に観ながら「怖い怖い怖い怖い(((^-^)))」とビクビクしてました笑
どこまでガチなの?!
と分からなくなるのでまんまとその恐怖に飲まれました、、、




最終的にはフィアーインクさんの7年という業績が気になって仕方がなくなったので、他のテイストで新しいの観たいな!なんて思っております( ̄▽ ̄)
Chock

Chockの感想・評価

3.6
基本的にホラーコメディだけど、期待していたほどホラーは怖くないし、コメディはそんなに笑えない。

アイデア自体は面白い。けど出オチ感は否めない。脱構築系ホラーをさらに脱構築したら逆に見飽きた王道になってつまんなくなっちゃった系。

ホラーはジャンプスケアしかないし、スーパーナチュラルな怪物は出てこないとわかるので、そこまで緊張感もないし。

主人公がここまでバカならもっとラリラリなストーナーにするべきだった。そうしたらもっとコメディの幅が広がるし。ベインのモノマネとか寒すぎた。


でも、オタクが友達集めて作りましたみたいな映画で、そこはなんかほっこりする。
ろびん

ろびんの感想・評価

3.5
良くも悪くもB級ホラー笑
随所に出てくるホラーネタにニヤニヤ
YMY

YMYの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

評価低いなー笑
私は好きだったよ〜〜〜

まず題材が面白い!
恐怖体験を提供する会社(フィアーインク)に主人公が恐怖体験を依頼すると言った切り口。新しい!

ゲームか現実か?
私も結構だまされましたが、、
どんでん返しが多すぎるのはどうだろう、、(これ以上は言えない)

題材は新しいんだけど、どこか少し昔のB級ホラーっぽい感じがあって嫌いじゃなかったです!

ホラー映画の話も沢山出て来て楽しいですよ(^ω^)

ただ途中結構痛々しいシーンがあるので覚悟か必要です(>_<)
理想の恐怖体験を提供する、謎の会社に連絡したホラー映画オタクと友人たち。
この映画の面白さは、劇中で起こっていることがゲームなのか、リアルなのかが分からないこと。
全編がミスリードの連続で構成された物語は、二転三転して先を読ませない。
主人公がイラっとするくらいおバカなダメ男に設定されてて、最初のうちは誰でもいいからさっさとコイツを殺してくれと思うのだけど、徐々に感情移入できる様になるのも上手い。
なかなか楽しめたけど、ここまでかき回すなら、オチはもう一つ意外性が欲しかったな。
これはゲームか、現実か?


ホラー映画オタクの主人公が、リアルな恐怖体験を提供する会社「フィアー・インク」に連絡をとったことから大変な目にあうホラー映画。
劇中でもセリフに出てくる、マイケル・ダグラスの「ゲーム」をモチーフに、「スクリーム」や「SAW」、「エルム街の悪夢」や「13日の金曜日」などのホラー映画ネタを散りばめたシナリオ。
ホラー映画以外もネタとして飛び出し、映画好きなら思わずニヤニヤしてしまうことでしょう。


彼女がお金持ちという玉の輿彼氏であるジョー。
デートはいつもお化け屋敷という筋金入りのホラーオタクのボンクラ君は、ろくに働きもせずにブラブラと寄生人生を満喫中。
友人夫妻を招いてのパーティで、ジョーは、「フィアー・インク」に恐怖体験を依頼しますが、チケット完売と断られてしまいます。
しかし、それからというもの得体の知れないアクシデントが起きるようになり、ついには家に男が侵入してくる事態に。
それでも、ジョーは「フィアー・インク」の仕掛けたゲームだと喜ぶばかり。
友人の妻が殺されてもなお、「すげえ、リアルなゲームだなあ!」などと能天気なジョーでしたが、彼女が拘束され、友人(「ビッグ・バグズ・パニック」で主演だったね)を殺すように強要される段になって不安をおぼえてきます。
果たして、これは本当に「ゲーム」なのか?と・・・・・


ホラー映画が現実になるというアイデアは、それこそ「スクリーム」や「ファイナルガールズ」など、わりと使い古されたものですが、恐怖体験を売るイベント会社が日常を侵食してくるというプロットは新しいかもしれないですね。

で、結論から申しますと、そこまで面白くもなく、かといって全くつまらないというわけでもないという、なんとも微妙な出来でありました。
ホラー映画をよく観るなら、ウケるセルフやシーンが多いので満足度もちょっぴりアップするかと思います。

主人公が、フレディ・クルーガーのコスプレで喜んでいるような救いようがないボンクラで、どうしてセレブな彼女が惚れたのかよくわからないのが気になりましたね(苦笑)
普通の倫理観や常識はもっているし、まあまあ優しいのは伝わりましたけれど、やっぱりボンクラはボンクラでしょう、あいつ。

それ以上に気になったのが、途中で出てくる警官です。
どうしてジョーの名前を知っていたのか?
ジョーの家での事が既に事件として捜査開始されていたのか?
いまいち、そこが分かりませんでした。
あの警官があんなことになったのは明らかに現実ですから、あのシーンが、「ゲームなのか、リアルなのか」の答えになっていたのかもしれませんね。
そう考えると、やっぱりジョーたちは甘ちゃんだったんだなってことなのか?

イントロダクションにはアビゲイル・ブレスリンが登場、どうやら「フィアー・インク」に仕事を頼んで恐ろしい目にあっているところから始まります。
彼女もフィルモグラフィーにジャンル映画がたくさんありますから、「スクリーム」のドリュー・バリモアの様に導入役として適役ですね。
本作では大人びたメイクで、相変わらずの可愛さ。
チョイ役では勿体無いので、アビゲイル・ブレスリンの出番がもっと欲しかったなあ。

グロリンチョはホンの少しだけなので(腕の切断とかありますが)、苦手でもそこだけ半目で観れば大丈夫でしょう。
個人的には凡作の範疇かと思いますが、二転三転する展開がそれなりに驚かせてもくれますので、過剰な期待をもたなければ楽しく観られるかと。
もし、続編があるなら、「フィアー・インク」の社長?が妙に存在感のあるキャラクターだったので、視点を「フィアー・インク」側に変えたものを観てみたいですね。


劇場(新宿シネマカリテ)にて
ぴな

ぴなの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

シアター2

ホラー映画好きにはたまらない仕上がり(笑)。
『これフラグじゃん』が更にフラグだし、こうなるだろうなーと思いながらもラストまで続く緊張感。
ホラー映画をネタにしていたスクリームをネタにするという(笑)。
スケア・キャンペーンが好きな人はハマるかも。
くらげ

くらげの感想・評価

3.0
ホラー好きのためのB級ホラー笑

主人公が、ホラー映画オタクの超ダメダメヒモ男なのですが、色んなホラー映画のものまねとかオマージュが入ってるので、ホラー映画好きな人にとってはコメディです。

しかも、全てがオマージュに近いからこそラストがわかるっていうなんともいえない脚本!笑

でもわたしは好きでした!
Kaito

Kaitoの感想・評価

2.0
マニアに向けたようなホラー映画の小ネタはあるも、マニアならばオチが読めてしまう残念な内容でした。
「トライベッカ映画祭で話題」との紹介文句に「ぼくのエリ」クラスを期待して来たのですが...
ホラー映画オタクのボンクラ無職ヒモクズ男がもう自分を見るようでキツイって結構いるんじゃ…出てくる映画ネタほとんどわかるし笑えるけど笑えなくなってくるっていうか…いや面白いんだけども。オチも読めるけども。
ホラーネタ詰め合わせメタコメディとしては最終絶叫計画の方が個人的には好きかなー
そして金髪の子はリトルミスサンシャインの子なのか。大きくなったね…
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