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「; the eternal/spring」に投稿された感想・評価

tmurata

tmurataの感想・評価

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2017/08/20 K’s cinema Moosic lab 2017プログラムH
MOOSIC LAB作品。
moosic lab:
2012年から始まった新進気鋭の映画監督とアーティストの掛け合わせによる映画制作企画を具現化する音楽×映画プロジェクト
企画段階から映画作家とミュージシャン、映画と音楽との化学反応を意識的に制作、それらをコンペ形式・対バン形式で上映する異色の映画祭。

青山シアターというインディ映画系Webサイトでパックがあったため、いくつか見てみたうちのひとつ。

思想のないまま、映像先行で作った感。

創作しようとして、何も出てこないときの暗中模索の脳内を体感しているようだった。

他の方も書かれていたが、バンドが破滅した後に、LIVEシーン持ってきたほうが失われた理想郷を感じられて、よかったと思う。

撮り方は上手いが、このままでは人間を描く映画を撮り続けるのは難しそう。
児山拓大×芋生悠as e-mou.作品。
MOOSIC LAB 2017短編作品。
MOOSIC LABとは2012年から始まった、音楽×映画プロジェクトのこと。映画と音楽との化学反応を意識的に制作され、上映はコンペ形式・対バン形式で行われるという異色の映画祭のこと。青山シアターで見つけたのでレンタルしました。

〇バンドメンバーをネットで探す女性。
仲間が集まったは良いものの……

理想と現実が辛く突き刺さる作品。
熱意って誰かに伝えるのは難しいですし、自分の熱意についてきてくれても、これから先ずっと炎を燃やし続けられるかというとなかなか難しいですよね。

ネットっていうお手軽ツールで仲間を募集するから、
お別れの時もお手軽になってしまうんですかね。
彼女が仲間に抱く希望もわかりますが、どこか独りよがりになってしまったのかも。バンドメンバーのセリフから、そんな様子が伺えてちょっと悲しくなりました。
まぁ

まぁの感想・評価

3.0
劇中の「音楽」はとても良いと思った…♬

特にフルコーラスに近い冒頭は…
この作品の「世界観」を表しているよう…♬

女性バンド…3人組…♡

理想と現実
夢、希望、挫折、
諦められない想い

…伝わってきた…♡

「音楽性」の違い?
「理想」「求めるもの」の違い…?

良い仲間と…また、今度は…出会えると良いね…と
主人公に声をかけたくなった…♬

「光」…も綺麗だな…と…
ほわ〜んと…鑑賞…♡
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

3.2
一貫して流れる曲がすごくよかった。
春ねむりさんの「kick in the world」という曲らしい。

内容は15分をさらに3章だてに割るという思い切りで、おもしろかった。
2章わかりにくかったけど、許容範囲。タイトルのWミーニングも納得感あった。

このレビューはネタバレを含みます

最後の最後に「春ねむり」って名前が出てくるけど、誰????????????????
と思い、調べたところエンディングで流れる曲をその人が歌ってるらしいけど、だとしてもいきなりなんなんだ。いきなり誰だ。芋生悠の声かと思った。エンドロールにクレジットないし。

と思い、調べたところUtopiaが歌ってる曲を春ねむりさんが作ったらしいけど、それ自体はいいけど、この映画はMOOSIC LABの「×e-mou.(芋生悠)」だか、「× Utopia」だかじゃなかったのか?
春ねむりが突然我が我がとしゃしゃり出てきている印象しかない。ユートピアは?イーモウ?は???
ユートピアが実在しないと映画が表明するのはおかしい。
よしんばCDリリースがなくても、MVがyoutubeにある時点で、"実在する"でしょう。
春ねむりって誰だよ本当に。
あの出し方は観客が全員春ねむりを知ってると前提していて、それは驕りだと思います。

内容は印象が特にないです。
タイトルは合点がいきました。
大変でしたね、本当に。
70分の長編をみんなで撮るより大変でした

見返す毎に心が痛くなり、それはつまり傷跡をつけられているようで、なんとも言えなくなるのです
演者はおろか監督までもがUtopiaというバンド、そこから生まれる物語を掴みあぐねているような印象。

この作品に残るのは監督自身が食い散らかした思索の残骸でしかなく、「いつも答えは1つじゃない」としても、せめてその痕跡を見せつけて欲しかった。
ゆ

ゆの感想・評価

4.1
音楽と光。よかった。てかいもおちゃんかわいい。きっきんざわーるど。

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