1番効果的だから自死をテーマにしたんじゃないかってくらい街並みが綺麗で画が綺麗すぎる
おじいに会って心境が変わってからのバディ視点の景色が、別にこれまでと変わらないのになぜかちょっと綺麗に見えたの…
『桜桃の味』を観て、まず印象に残ったのは、車内から主人公の顔を重点的に撮影する独特な映像表現である。まるで自分自身も車の中にいて、主人公と一緒に移動しているような感覚になった。長い会話や静かな場面が…
>>続きを読む飲み込まれて存在が朧気になったりゆらゆら存在を示したり、影が綺麗で魅入っちゃった。
ウズラおじさん、最初はただただ死ぬな死ぬなって言ってるみたいでなんかなーと思ってたけど、「知らない道さ。わしは知…
背景が美しかった。主人公に何があったかは語られないけど、死んでしまいたくなるほど辛いことがあったのだろうから、最後にはわずかでも生きたいと思えたなら嬉しい。
同監督の風が吹くままを観ても思ったが、神…
開始2秒で「好き!」となる風景映像!これだよこれって感じでたまらない この黄土色を見に来たのだ
人生を終えようとしている人物が車をたくさん動かしていることが面白い!彼がひとりで歩いたり座り込んで考…
寝不足の最中に見てしまったせいで途中ウトウトしてしまった
もう一回通しで集中して見なくては
バデリさんの、私達は友達だ。死んでしまっても友達、死ななくても友達的な台詞がすごく好きだった。説教垂れる…
1997年パルム・ドール受賞作。何故死を欲するのか、そして、人を巻き込む形を望むのか?所々寝てしまって曖昧だが、ちょっとしたこと、例えば桜桃の味を感じることで、生きていてよかった、人生捨てたもんじゃ…
>>続きを読むほとんど運転してるシーンと人と話すシーンのみの静かな映画。雰囲気は悪くないが、結末を濁したのがちょっと残念。作り手がどう考えて作品を作ったのかが知りたいので、受け取り方を観る人に委ねる結末はあまり好…
>>続きを読む(C)1997 Abbas Kiarostami