夢の国のすぐ近くに住む愛おしい子供たち。
ショーン・ベイカー監督の2018年作品。そのカラフルな風景を飛びまわる6歳の少女ムーニー(ブルックリン・キンバリー・プリンス)の演技に惹きつけられる。厳し…
秋晴れの連休最終日、現実逃避の夕方とあって映画によるインプットはA24作品。
ネタバレレビューはあまり書かないのだが、備忘録としてエンディングシーンの考察。
モーテルの先輩住人として、いたずらを教…
子どもたちの無邪気な日常を通して、少しずつ見えてくる大人たちの現実。売春も貧困も、遠い世界の話ではなく、子どもたちが遊ぶ場所のすぐそばにある。少し走れば夢の国があるのに、そのすぐ近くで今日を生きるこ…
>>続きを読むシングルマザーのヘイリーと娘のムーニー、その友達たちのひと夏に起きた物語。
ヘイリー母娘はモーテルに住み不安定な生活を強いられている。ヘイリーはムーニーを愛しているものの、自立する術が無く子供に対し…
ショーンベイカー作で1番好き。
前半は子供視点で、フロリダで過ごす悪ガキ達の話かと思ってたら、
後半になり、母親視点の作品になっていた。
フロリダの街並みと綺麗な空。
そして薄紫の綺麗なmote…
生意気なクソガキ達かわいい、支配人もいるから映画として完成してる
でもこんな世界が実際にあるのは恐ろしいね。ドキュメンタリー感。
基本子供目線で話が進むのは楽しい、母親がゴミすぎるけど子供から見た…
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