日本暴行暗黒史 怨獣の作品情報・感想・評価

日本暴行暗黒史 怨獣1970年製作の映画)

製作国:

上映時間:71分

3.6

「日本暴行暗黒史 怨獣」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

3.4
男2人の関係を壊したのは「お金」そして「欲」…

3000両…上手く蔵破りした後

1人は…「醤油問屋として」成功
1人は…15年の島流し

「運命のいたずら」…かな…

終わり方…好き…☆

若松監督の時代もの鑑賞2作目…♪

現代もの同様…「熱量」「力」があって…
少しの「人情」も感じられ…
時代ものも…「良いかも」…と
私は思った…☆

…監督のインタビューは、なし…

…ちょっと切ないシーンもあったけれど…

物語が「はっきり」「分かりやすくて」…
観やすかった…(o^^o)

…タイトル…凄いけれど…2人の関係を
上手く表していると思う…*
トム

トムの感想・評価

3.5
薬売りの扮装をした吉三と若い男が江戸からある村へやってくる。

吉三はかつて有名な蔵破りであったが、相棒だった庄太に裏切られ大金を奪われ監獄に…庄太は奪った金を元手に醤油問屋として成功した生活を送っているが、そこへ復讐に燃える吉三が現れ…

しかし、庄太は吉三の娘を育てていた。

何も知らない吉三は…

自分に娘がいる事を知った吉三がとった行動とは…?

なんとも切ない終わり方。

日本暴行暗黒史三部作観ましたが、この作品が一番ストーリーがしっかりしてました。

ジャンルはピンク映画だけど、エロさは感じない。

ツタヤの新作コーナーにありますので、是非(笑)
初期若松作品のなかでは、かなりしっかりとしたストーリーが準備されている作品だと思う。
若干ニューシネマっぽさもあり。