英国流のギスギスしたきつい皮肉がたんだん心地良くなり、最後は感動を誘う不思議。ラストのホッとしたような笑顔がたまらない。怒りの向かうべき先をやっと見つけられた安心感と自分の行いへの申し訳なさが混ざっ…
>>続きを読む2026/5/8#54“怒りは怒りを来たす”わかっていても、知っていても、どうにもならない時もあるよね。
人間の中に善があり、悪があり、愛がある。赦す人と赦せない人と。
共感するにはあまりにも危う…
警察を糾弾するメッセージが書かれた3枚の広告が出されたことをきっかけに展開していく人間ドラマ。犯人探しの映画ではないので、それは注意
話の展開に意外性があってずっと面白かった
かなり強いママが行動を…
人間の持つ善と悪をここまでやるかというほど炙り出したストーリー。初めはミルドレッドに共感的だがどんどん雲行きが怪しくなっていく。単にキャラクター像をヒーロー化していないのが素晴らしい。ディクソンの変…
>>続きを読むやるせない。思い出せば、悔いが膨らんでゆく。でも、生きなくてはいけない、この思いや記憶を失うわけにはいかない。なかったことに絶対しない、そんな覚悟を感じた。
良い意味で、期待を裏切ってくれた。映画…
復讐に狂う母。方法は3枚の看板。
強姦殺人、汚職怠慢、人種差別、性的マイノリティ等々あらゆるタブーに踏み込み、癖の強いキャラで巧妙に織りなす、ネガティブな人間讃歌。
内容的に不謹慎と捉えられよう…
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