スリー・ビルボードに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『スリー・ビルボード』に投稿された感想・評価

なんともモヤモヤしたままエンドロールを迎えてしまったが、色々考えさせられる作品でした。怒り、憎しみ、差別、そして優しさ。最後に主人公が見せた笑顔。何も解決していないけど、いいラストでした。
きろ
5.0

このレビューはネタバレを含みます

仮に自分がレッドだったらオレンジジュースを注げるかわからない。
憎しみと同情心を併せ持つ町の人々が興味深く、話数の多いドラマで見てみたい。
II
4.1

最後の最後まで結末が読めませんでした。
カタルシスを感じるラストが好みですが、これはこれで良かったです。
終始漂う陰鬱さゆえに、断片的に垣間見える各々の小さい優しさが際立ち、そうした瞬間がより人間味…

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りと
4.5
映画作るの上手い。。。
予想のできない展開とキャラクターたちの心情の変化。

特にすごく印象的なシーンがあるというわけでも無く、けど絶対忘れられない。
4.6
登場人物の誰かを絶対的な正しさとして描いてなくて、鼻につくようなシーンはほとんどない。続きが気になるストーリーだし、見て良かったと思えた。ディクソンが病院で広告代理店の人と再会するとこが好きだな。
4.2

フランシス・マクドーマンドはアメリカで最高の女優だ。アメリカに失望していたが、この作品はそんなやるせないアメリカを多角的な視点から描かれている。腐り切った警察やガバメントを真っ向から対峙し、物語の不…

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本作は、ミズーリ州の架空の町エビングを舞台に、娘を殺された母親ミルドレッドが、捜査の進まない警察に対して抗議の看板を掲げるところから始まる作品です。彼女は町外れに立つ3枚の広告看板を借り、警察署長ウ…

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4.5

狭くて陰湿なアメリカの田舎町で住民が狂っていく映画、たまらん。登場人物みんな決定的に悪いことは誰もしてないのに、徒党を組んでいがみ合うの、めちゃくちゃ人間って感じ。こういう映画で面白いのは皆が狂って…

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wdibs
4.3
フランシスマクドーマンドってつまらない作品にでないよねー
さすがの名演技
Rio
4.5

    「怒りは怒りを来す」

マーティン・マクドナー監督の3枚の看板と3人の人物を巡るクライムヒューマンドラマ

ミズーリ州の田舎町で起きた殺人事件
レ●プされ焼死体で発見された娘アンジェラ
7ヶ…

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