普通なら詰め込みすぎだろ、と思う脚本ですが、
しっかりまとまっているのはマクドナーの手腕なのでしょう。
最後まで観る側のスタンスを揺さぶり続ける展開にも関わらず、鑑賞後のカタルシスとは別の満足感。
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南部ミズーリの小さな村で、娘が殺された。
警察の操作は進まない。
母親は村の道路沿い3つの看板を買い、犯人、警察へのメッセージを掲げた。
この村では、今の日本なら、絶対に捕まる案件で捕まってないけ…
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クライムサスペンスと言えども、事件後の話で事件の描写も無く、犯人も不明。
それでも、これどうなるんだ?が続くので飽きさせない。
きっかけと、やり場のない感情が入り乱れる映画だった。
悪人になるの…
看板が立つまで早すぎ。勿体ぶらず、簡潔に主題を看板と共に立てる。看板が立った後の状況こそが重要であることの証明。大衆の描き方が上手い。何よりもむず痒さとやり場のない怒りが残るこの結末は、とても好み。…
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序盤が少々ダラダラしていたため、これでヴェネツィア国際映画祭最優秀賞?と不安に思いながら観ていたところ、署長の自殺から物語が一気に転がり始め、目が離せなくなった。
何年か前にも一度観ようとしたのだ…
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MEMO
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終わり方が微妙。
娘が死んでしまった犯罪の捜査に手を抜いていた警察に対して、町の広告板を使って警笛を鳴らし
町の人たちから信頼されている署長を敵に回し、すなわち町中の人々も敵…
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おもしろかったー。
展開の予想が全くできなくて、ハラハラしながら見入ってしまった。
強い感情ってすべて愛情から生まれているなあと。その中で怒りを持ち続けるのはすごく強いけど一番しんどいことだと感じた…
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