このレビューはネタバレを含みます
警察官に窓から放り投げられて大怪我した広告会社の男とその警察官が火事で重傷で同じ病室になった時ドキドキして怖かったけど、広告会社の男がオレンジジュースにストローさしておすそ分けしてて優しすぎて心がぐ…
>>続きを読むこの映画は、
「正義」や「復讐」を描いているようで、
実は怒りそのものをどう扱うかを問い続ける物語だ。
娘を殺された母親が、
警察を批判する巨大な看板を街に掲げる。
行動は過激で、やり方も乱暴。
…
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行き場を失った感情は、どこで決まるのか。
これは、娘を殺された母親が、警察へ掲げた三枚の看板広告から始まる、怒りの抗議運動である。
あらすじだけを聞けば、ひどく重たい話だ。
だが、その重さは、…
そっかそっか、
そこで終わるよねぇ、うん。
なかなか予想と外れる展開。
登場人物達の
それぞれの良心とやるせなさ。
面白かった。
結果的に見ては
重くなかったかなぁ🤔
オレンジジュースのシ…
娘の事件を追うスリラーものかと思っていたが、実際はスリービルボードによって引き起こされる人間模様を描いた話。
主要人物達、感情を消化しきれなかったり、後悔だったり、不器用さだったり、誰にも少しずつ共…
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こんな感じの映画なのに、1番の悪者は主人公の友人を逮捕するようけしかけ、自分の子供がクビになろうもんなら警察組織を馬鹿にし、3年しか働いてないのに退職金がもらえるはずと言い出し、その子供がボロボロに…
>>続きを読む犯人より怖いのは、町が“結末”を欲しがる速度だった。未解決に耐えられない共同体が「単純化→制裁」へ雪崩れ込む文法が、噂と視線で加速していく。ラストの「道々決めればいい」が、復讐のカタルシスではなく“…
>>続きを読む2026.1.10
登場人物ほとんどに悪意はなくて、ただそれぞれの正義と守りたいものがあるが故に相手が悪く見えてしまう。大衆映画にはないリアルさがあり、気分が晴れるカタルシスがあるわけでもないが、…
(C)2017 Twentieth Century Fox