タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜のネタバレレビュー・内容・結末

『タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜』に投稿されたネタバレ・内容・結末

韓国が民主化してそんなに経っていないことをしれて驚いた。
また、韓国の人達の暖かさや軍隊の恐ろしさ、一枚岩ではない軍人もいて「人」を感じる映画だった。
娘を思う父親と光州の弾圧、情報統制を世界に知ら…

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観てよかったなあ、っていう素晴らしい作品だった。隣で起きてたことなのに、知っていなかった。無知の情けなさ。

何と言っても光州の人々の心の温かさが沁みた。自分たちは命も危ないのに、運転手やピーターに…

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ソウルの春→1987→タクシー運転手の順で。娘がいたら光州に戻るかな?と思うけど、戻ったねー。ひとりの一般人の目線で語られるのでストーリーが分かりやすく、意図せず巻き込まれてからの心境の変化も大袈裟…

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韓国スタバのタンクデーきっかけに思い出して観た作品。
ソウルナンバーのナンバープレート見た軍人がそのまま通過を許可してたシーンでみんながみんなやりたくてデモ参加者たちに銃を向けてるわけじゃないよな〜…

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普段あまり見ないジャンルの作品
過去に、こんな弾圧があったのは初めて知った。通訳の学生が亡くなったのは予想外だった。

最後の記者本人の動画はウルっときた。現世でタクシー運転手とは会えたのか?天国で…

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光州事件で犠牲になったのは、市井の人々だった。そして公式報道とは異なり、多数の一般人が亡くなった。

この事実を多くの観客に届けたというだけで大きな価値のある作品だったと思う。私自身は事実として知っ…

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吹き替え(政治的な内容を字幕で理解できる自信がなかったため)

1980年って、、最近じゃん
辛いシーンも多かったけど、見て、知ることができてよかった。
ジェシクがふたりに託すところ、靴を履かせると…

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情報が規制されてるところが今の日本と重なって見えてしんどかった 実際海外の報道に頼っているところがあるし、今はまだ制圧がなされてないけど、このまま進めば日本も光州と同じようになってしまうのではないか…

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韓国近現代史モノでいうと「ソウルの春」と「偽りの隣人」の間? 光州事件を描いた、なかなかハードな映画。
邦画の学生運動や新左翼の頃を描いた映画だと、作り手が感情移入し過ぎててちょっと見にくいな……と…

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1980年に起きた光州事件
ほんの46年前の話に驚いた。つい最近じゃないか…。

この事件の歴史は知らなかったけど、この映画の後、どのように収束し、韓国が民主化を勝ち取ったのか気になるので調べたくな…

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