タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜のネタバレレビュー・内容・結末

『タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜』に投稿されたネタバレ・内容・結末

少しふざけた雰囲気から町に入ると信じられない雰囲気になってそして弾圧
場所による空気感の変遷と時間による空気感の変遷から来る緊張感の増し方エゲツない

その中で人間臭さがある主人公が迷いながらも最後…

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これが実話に基づくと言うのだから驚き(とはいえ公開後に主人公のモデルとなった人物の息子が名乗りをあげているらしく、実際は息子と妻がいるらしいが。)
映画では主人公は、デモ隊を疎ましくすら思っている平…

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近現代史を勉強した時からずっとみようと思っていた作品。軍事とか、戦争とか、ちょっと抵抗があってなかなか手を出せなかった。


朴正煕から始まる軍事政権は全斗煥の頃には軍事独裁に。戒厳令拡大に対して光…

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実話ベースの映画。脚色はあるだろうけど光州事件の取っ掛かりとしてかなり良い映画だった。

悲惨な韓国映画ばかり観てきたので、この題材で主人公のこの剽軽さ、絶対バッドエンドだ…。と身構えていた。から娘…

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韓国の民主化に大きく影響した光州事件を元にした映画。
再会出来なかったことはとても残念だろうけど、キムさんには大事な娘がいて、もし個人が特定されてしまったら何されるか分からないので明かさなかったのだ…

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どこまでが実話なのかというのはあるけど、お金目的で危険な仕事を引き受けただけのタクシー運転手が光州で目のあたりにしたことを受けて、最後までその事実を世界に伝えるためにドイツ人記者を助けたのはすごい。…

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実話ですごい。なぜ再会できずに終わったのか気になったので、GPT5.2で調べつつ確認した。サボク氏は事件の4年後の1984年に肝臓癌で亡くなっていたらしい。54歳だったとのこと。もうちょっと長く生き…

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歴史もレビューも調べず視聴してしまったがハードな社会派作品でびっくり。これが事実に基づいたストーリーとは…。ジェシク勇敢だった…涙
最初は能天気な主人公キムと緊迫した情勢の対比が面白く、徐々にキムも使命感を持って取り組んでいく世界に飲み込まれた。

ピーターは最期までキムに会えなかったのかぁ…ってのが寂しい実話

全斗煥大統領の軍事独裁政権時代を描いた一連の作品として鑑賞

ソン・ガンホ
庶民を演じさせたら右に出る者はいない
彼が出てるだけで見続けられる不思議な魅力がある

韓国作品らしく若干ユーモラスな展開…

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