公開時、劇場でみることわ叶わなかったが、配信で鑑賞。藤井道人監督作品では一番好き。
人には表と裏、明るい部分と暗部が存在して、それによって成り立っているのかもしれない。最後の面会のシーンで、清原果…
どうしようもない作品。
何が正義で何が悪か、何が正しく何が間違っているのか、自分から見た一面的な情報じゃ絶対に判断できない。
汚れた大人にならないように。
汚れた世界に染まらないように。
自分の芯を…
善悪、正しいこと、間違っていること、正義など、立つ位置によって見える景色は異なり、時にそれは対立する。
でも、最後には力の強い者が勝つ。正しいものではない。そこにあるのは力の強さのみだ。
では、力…
正しいとは何なのか 考えさせられる素晴らしい作品だった
世の中の悪には理由があることが多く悪を犯さなくても世の中全体で解決できることが多いはず なぜ悪が存在するのかという根本的な問題にもっと目が向け…
期待以上によかった
もっとエモい系のものかとおもっていたので、、
初めのワンシーンで引き込まれそうになった(まさかあのシーンに繋がるとは思ってなかった)が、話の展開はとにかくゆっくり、後半から面白く…
募る苛立ち、憎しみ、苦しみ、悲しみそれらはどこへ行くのだろう。
ジワジワとそれらは幾層に積み重ねられ、
それらの発散の対象となる矛先が現れるまでぶらぶらと道を歩き続ける。
そんな揺れ動くものをあり…
個人的に、一番藤井監督らしい作品だなと思った。
社会への不信感と、それにどう抗うのかをじっくりと、時に懐に入り込み描く作風がとても全面に出ていた。
清原果耶を始め、総じてそれぞれのキャラクター像が…
「デイアンドナイト」製作委員会