ある落ちこぼれの高校生が、学校の警備員から数学を通して人生で大切なことを教えてもらう。その警備員は北朝鮮から脱北した天才数学者だったというお話。
目立たない一般人が実はすごい人だったという設定がすで…
数学と脱北をモチーフに、よくここまで面白いストーリーを生み出せるなと思ったら、この脚本:イ・ヨンジュは「建築学概論」を手掛けた人だったんだね。
韓国の学歴社会、競争社会の一端も知れて興味深い。…
名門校で数学に苦しむジウは脱北数学者ハクソンに学び、試験漏洩の濡れ衣を着せられるが、戻ってきたハクソンに救われ、3年後に数学の道へ進んで研究所で再会する。
良い話。ハクソン筆頭に俳優陣が良い。何か…
数学的勇気。なるほど。
おじさんと少年の勉強シーンがもっと欲しかった。木の葉が緑からさーっと紅葉に変わったと思ったらちょっと仲良くなってた…
いや、経過が重要なんじゃないの?ズコー!
でも最後は…
チェミンシクさんはこういう王道な映画も本当に良い。懐深さ、人間的な厚みみたいなのが伝わるから、何にもしてないシーンでの存在感がすごい。相手となる高校生も本当にいい子で心が温かくなる。
円周率をもとに…
よかったー😇先生は脱北者っていう出自の問題、生徒は競争の激しい学歴社会の問題をそれぞれ抱えながらではあるけど、それらを超えた純粋な学問の探究が気持ちよく、師弟愛が美しい👍🏻数学ってスゴいよなー。学生…
>>続きを読むshowbox and JOYRABBIT INC.