ザ・シークレットマンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ザ・シークレットマン』に投稿された感想・評価

kazu
3.4

このレビューはネタバレを含みます

FBIの独立を守るため、政権からの圧力に反撃を仕掛けたフェルト副長官の孤独な攻防劇。

象徴的なのは冒頭、フーバー長官の極秘メモを回収し、政権から捜査への介入をコントロールするために送り込まれた長官…

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ウォーターゲート事件で有名な映画と言えば「大統領の陰謀」が有名ですが、この本編はFBI側を設定。
なので、裏・表の関係で対比すると面白い。
リーアム・ニーソンとダイアン・レインが夫婦役。ダイアン・レ…

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歴史的事実をもとに作られた作品だが、背景をあらかじめ予習してから観れば良かったと思う。リーアム・ニーソンの始終表情を変えない演技が光っていた。

『J・エドガー』を見たので何となくフーバーに関しては分かってるつもりです。
大統領からも恐れられてたイメージ強い。
過激でアウトなところも多そうだったけどそこまで築き上げたのはすごい。

そんなFB…

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このレビューはネタバレを含みます

大統領の陰謀を観てからの鑑賞
前回は記者側
今回はFBI側からの政権に
対する反撃
私的にはわかりやすく、
見やすかった

最後に奥さんの自殺は悲しかった
映画ではかなり旦那さんのことを誇りに思って…

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ウォーターゲート事件を元にした作品。事件のことを少し知っていたのでかなり楽しめた

2026 112作目

大統領の陰謀に出てくるディープスロートがリーアム・ニーソンだったとは(笑)。FBIの副長官ならそりゃ色々知ってるよね。マーク・フェルトは結局自分がFBIの長官に成れなかったからワシントンポストの記者…

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大統領の陰謀とペンタゴン・ペーパーズとセットで観たいウォーターゲート事件を題材にした映画。地味というか淡々としたタッチで描かれた硬派な作品だった。史実を元にしている分過剰なドラマ性とか盛り上がりはな…

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ウォーターゲート事件を描いたこの作品ですが普通でした。事前にちょっとでも事件のことを知らないとしんどい作品だと感じてしまいました。
逆にちょっとでも知ってると全然楽しめると思います。

◆あらすじ◆
1971年、ウォーターゲート事件が発生し、FBI副長官のマーク・フェルトは捜査を進めようとしたところ、ニクソン政権から圧力がかかり捜査への介入とともに捜査の打ち切りを求められる。フェル…

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