市街戦の激化するアレッポで、爆撃地へ日夜急行し生存者を救うホワイト・ヘルメットの男達。良き父であり真面目な学生であった彼らの素顔と、突如訪れた余りにも残酷な日常。終幕のテロップで、それでも映画に希望…
>>続きを読む今まで見た映画の中で一番悲しかったし、見る前の自分には戻れないなと思う。知ってしまったという感じ。
監督も現場で命をかけて撮影しているし、本人も過去にはアサド政権に拘束、拷問、虐待を受けながらも映画…
自分にとってのアレッポが、魚にとっての水って言う表現が辛かった。
一般人が巻き込まれるって、どういうことなのか知った。
上空の戦闘機、ヘリにいつも緊張し、救える命のために日々瓦礫を掘り起こし続け…
UNCHR WILL2LIVE にて
これは内戦でも、ましてや戦争でもなく、武器を持たない人々が殺されていく虐殺の現実
犠牲となる子供たち、彼らの純真さも描かれているだけに、余計に痛ましい
映画…
シリア内戦下の都市アレッポで民間の救助隊として活動する「ホワイト・ヘルメット」を追ったドキュメンタリー。壮絶だった。政府軍による爆撃、瓦礫の下から救い出される子供、そばには死体。観てると胸が苦しくな…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
UNHCR難民映画祭にて。
アサド政権・露軍の空爆下のアレッポで人命救助を続ける現地民「ホワイトヘルメット」を追うドキュメンタリー
終始瓦礫と爆撃音の付随する映像、難民として退避するか否か迷いながら…
は、なにこれ、ドキュメンタリー???
瓦礫に埋もれた子供の遺体とか、引き裂かれた手足の肉片とか、目の前で子供の遺体を見つけた父親とか平気で出てくる。いやてか、生きて登場してた人が、次のシーンで遺…
(c)Larm Film