マイリストより。
韓国人はよく詩を読むイメージ。
『トッケビ』も読んでるし、民族的に詩に対する精神的支柱の面が大きいのか。
ヤン・イクチュン詩人、だが何かが足りないので収入も少なく、妻チョン・…
韓国映画レビュー1,000件目。
生活のすべてを支えてもらい、食わしてもらってるので、言いたいことがあっても口にはできない。
それがセユンの出現で、これまで抑えていた感情を言葉にしてしまう。
テッ…
このレビューはネタバレを含みます
セリフが“詩”
脚本家か監督の感性がすごいなあ
「きれいなだけの花に何の力があります?」
「詩人なのに腹が出てる」
詩人はストレスが少ない
乏精子症…精液1mlあたり2000万個以下
エイは…
うーん…悪いわけではないが、テンポ感か…いまひとつ刺さらなかった。
異性愛、同性愛、家族愛…人を大切に思う気持ちとは何なのか。どこから湧いてくるものなのか。考えているうちは分からないのかも知れない…
未成年相手で諸々大丈夫なのかとよぎったが、ほろ苦くも現実的な結末。父親としての責任と青年の将来を考えた未来のプレゼント。済州島の風景と抑えた色味の映像が美しく、それがまた詩人の感性を育てたのだと思わ…
>>続きを読む時々じわっと心に来るシーンがあったな。
家族だから粗末に扱っていいと思ってる嫁と
家族だから看病の義務もあるし,支え合わなくては,と思っているソヨン。
甘えや心を許すことが,雑になってやしないか、時…
ヤン・イクチュンてなんか味がある。本当に存在しているようなナチュラルリアリティ。
今まで気付かなかった自分に戸惑いながらも、正直に生きようとする。よい詩が浮かびそうな日常の変化。
セユンに惹かれるの…
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