機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影の作品情報・感想・評価

機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影2017年製作の映画)

上映日:2017年11月18日

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あらすじ

宇宙世紀0096年後半、「サイコフレーム」の存在に脅威を感じた地球連邦政府は、直轄の情報部に所属するメーメット・メルカ中尉に特殊部隊「マスティマ」を編成させ、地球圏を漂う小惑星「アクシズ」の分断された片側に潜入・調査という重要な指令を下す。メーメットと同行する調査隊のメンバー内には、かつてのジオン公国とネオ・ジオンで、技術者とテストパイロットだったアルレット・アルマージュとダントン・ハイレッグと…

宇宙世紀0096年後半、「サイコフレーム」の存在に脅威を感じた地球連邦政府は、直轄の情報部に所属するメーメット・メルカ中尉に特殊部隊「マスティマ」を編成させ、地球圏を漂う小惑星「アクシズ」の分断された片側に潜入・調査という重要な指令を下す。メーメットと同行する調査隊のメンバー内には、かつてのジオン公国とネオ・ジオンで、技術者とテストパイロットだったアルレット・アルマージュとダントン・ハイレッグという二人の民間人が加わっていた。アクシズに潜入した調査隊は、誰もいないはずの基地内で私兵集団「バーナム」の新型「ガンダム」らの強襲を受け、ダントンとアルレットはかつて開発に関わっていた赤い「ザクIII改」で応戦するも、様々な危機的局面に遭遇する。その中で、アルレットはある「想い」を胸に秘め、アクシズの表面に取り残されたサザビーの残骸に向かうのだった…..。

「機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影」に投稿された感想・評価

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」以後のストーリーを描いているがあまりに断片的で1つの脚本になっておらずWikipediaを見てようやく理解できた。
だからといって戦闘シーンに全振りで注力したかというとそうでもない。
質の低い深夜アニメばりにキャラクターの動かない紙芝居調のPVを見せられている様。
本編の前座作品とはいえ劇場にかけるレベルではない。

少女を集めるのに定評のあるシャアの勇姿が見られたのだけが収獲。
imapon

imaponの感想・評価

2.5
BANDIT FLOWER と同時上映って知らなくて最初にこれが始まり作品間違えたかと焦った。
サウンドのみ目当てだったから菊地ジャズじゃない本作は退屈でしかない。意味も良く解らない。ただそれは鑑賞者側の問題ですけどね。
ガンダムの新作ということで期待が高まっている状態で鑑賞。
時間にして30分もなかったので若干駆け足気味に話が進み、いつの間にか終わっていたという感じ。今作はガンダムUCの後の宇宙世紀に起きた事件を描いている。主人公はジオン、ネオ・ジオンでメカニックだったアルレットと人を殺せないパイロットのダントンという新キャラ。この2人を中心に話が急ぎ足で進む。
ガンダム特有の話の始まり方、進み方、終わり方を意識しているからかはわからないが、舞台説明や登場人物たちの説明、また彼らが何をしているのかという説明がほぼなかった。中でもアルレットたちを強襲する私兵集団バーナムについての解説が全くなく、怖い人が思い出に浸りに来ていた親子を襲っているような描き方になっていた。(というか私兵集団といいつつ、出たのは1人だけってどうなの?笑)
しかし、私はラストシーンで評価が上がった。過去作を思わせるようなあの場面では、まさかこのタイミングでコレをやるだと!?という驚きがあった。アルレットがニュータイプだということを忘れるくらい中身が微妙なので衝撃もその分大きかった。
1クールアニメとして見たかったかなという作品。



P.S. ガンダムトリスタンよりもザクⅢ改の方がデザインは好き
もともとがネット配信の短編動画を、順番に数珠繋ぎにしただけで映画館で上映するとどうなるか…
【意味不明になります】

これではどれだけガンダムに詳しい方でも困惑するでしょう。
映画を見終えて【フィルマークスのあらすじを読んでやっと理解できる】レベルです。

そこはお客の足を運ばせ、お金を取って上映するのだから【もう少しだけでも人を楽しませる工夫をしましょうよ。監督😟】

同時上映に救われました。
ohshima

ohshimaの感想・評価

1.0
何のための話か全くわからないし今さらこんなデカイロボットのターン制プロレス見せられて何を楽しめっていうの?という感じでした。デザインもあれとあれ足して割りました、とかとりあえず色塗ってみました、ばかりで全然興奮しない。オチもラブラブなとこ見せられたら撃つ気なくしましたとか手抜きとしか思えない。
Hi

Hiの感想・評価

-
え?って、感じで終わりました。
逆襲のシャアの後日談?
大阪ステーションシティシネマにて鑑賞。

【あらすじ】
宇宙世紀0096年後半、「サイコフレーム」の存在に脅威を感じた地球連邦政府は、メーメット・メルカ中尉に特殊部隊「マスティマ」を小惑星「アクシズ」の分断された片側に調査指令を下す…。

ガンダムをある程度知っていないとわからない内容のためにほとんど意味はわからずスコアは保留に。あらすじも公式サイトから抜粋した(調べておいてなんだが、本当にこんな話だったのか半信半疑になるほど説明不足だった)。
併映作品『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の前座という印象が拭えない。主要人物が、天才整備士と引き金が引けないエースパイロットという個性的なキャラクターをしていて中々面白いのだが、なぜ戦っているのかわからなかったので盛り上がりには欠けた。
これはよくわからん。ストーリーが短くて中途半端。足りない部分は創造力で補うのか?
オマケだからまぁあまり深く考えなくて良いかな。
かん

かんの感想・評価

3.0
もう少しわかりやすく作った方が良かったと思います
二兵

二兵の感想・評価

3.4
『サンダーボルト 』の同時上映作品。

時代的には『UC』の直後。

小説の方を途中まで読んでから臨んだが、正直、それでも何処と何処が戦っているのか、主人公のバックグラウンドは何なのか、情報や描写が断片的にしか提示されないため、全体的なストーリーが判り難い。ガンダムシリーズではコロニーや小惑星アクシズがバラバラに分断され、破片となる事で危機が回避されるという描写があるが、だからと言って、この様な"断片=破片"の描写は要らない(苦笑)。

戦闘シーンも、あまり動きがなく、今ひとつ盛り上がらない。同時上映のサンダーボルトが、かなり気合いの入った作画であったが為に、余計にそう思う。

一年戦争時代の強化人間、消えたサイコフレーム、アクシズの残骸、"大佐"のために用意された赤いザクⅢ、NT-1を改修したと思しきガンダム、ブッホ・コンツェルンの暗躍…

設定やアイディア、着眼点は凄く面白いのに、それを生かしきれていない印象。

あのMSの残骸や、"大佐"と彼に付き従っていた"NTの少女"に対し、ヒロインがどれ程の想いを寄せていたのか。
"親子"と言われるヒロインとザクⅢのパイロットの繋がりの深さは如何に。

もっとじっくりと描かれれば良い物になっただろうに、実に惜しい。

ザクⅢや今作のガンダムに関しては、プラモデルの出来が過去作の金型の流用で、あまりよろしくないという噂も聞く。

"Twilight"は黄昏の意だが、この様な出来の作品が続くと、そもそもガンダムシリーズの黄昏も近くなってしまうかもしれない。そうならない事を切に願う。
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