チェリーボーイズの作品情報・感想・評価

チェリーボーイズ2018年製作の映画)

上映日:2018年02月17日

製作国:

上映時間:113分

3.2

あらすじ

とある地方都市に住むボンクラ 3 人組――国森信一(林遣都)、吉村達也(栁俊太郎)、高杉誠(前野朋哉)。 仕事も恋愛も上手くいかず、何事にも中途半端。揃いも揃って25歳になっても童貞をこじらせている。3人集まって考えること、話すことは、上手く行かない世の中への愚痴と女性とSEXのことのみ。そんな負け組認定の男達が、自分と人生を変えるためにある計画を立てた!?いざ、脱童貞大作戦へ!

「チェリーボーイズ」に投稿された感想・評価

kahooo

kahoooの感想・評価

2.8
男の子の気持ちってこんな感じなのか…笑
ふえこみたいなバカバカしい感情しか湧かないな😅
でも、こんなしょうもないことに結構真面目に悩んでるところには可愛げも感じられる。笑
男の子の頭の中を覗けるようなそんな映画🎬
点数はなかなか甘めで付けてます。
おっさんずラブで林遣都くんに覚醒してから近所のミニシアターで上映してるということで数年ぶりに映画館へ。内容は思春期にちゃんと青春してこなかった童貞たちが25歳になって奮起するイカ臭い感じの青春映画だった。でも林くんの役(クンニ)の人間性がクズすぎて大笑いしつつもうこれ以上何も言わないでーって耳を塞いだ。林くんじゃなかったら耐えられんかっただろうと思う。俳優さんたちの演技力と振り切ってる感おもしろかった
ホーク

ホークの感想・評価

2.5
今の時代にこんな映画をよく作ったなって。その勇気は認めるが、どうせならポップに逃げないで欲しかった。登場人物全員が闇を抱えてるが表現しきれてなくてもったいない。
久しぶりに地元に帰ってきたクンニこと国森と仲良しなビーチクとカウパーの3人組。彼らは25歳で未だ童貞なことを恥じており……

2018年の童貞映画。
人気同名コミックの実写映画化。
童貞映画は見逃せないということで鑑賞。


「処女なんてもういねぇよ
この国から処女は消えたんだ」


想像通りのくだらなさ。
想像以下のクオリティ。
想像以上の童貞くささ。
でお送りする少し遅めの青春物語
25歳で夢もなくくすぶる若者が
「童貞じゃ何も始まらない」
と一大決心してとある計画を立てるのだがその計画がクソofクソなので乗り切れなかった。普通に風俗行けよ…。
まぁただ童貞あるあるネタの数々がわかりみが深かったので楽しめる!男は誰でも心に童貞を飼っているはずなので共感できるはず!
あとぽこたての
「フェラ〇オされながらカラオケ高得点目指すゲーム」
を映画でやってて爆笑した。あれは無理。

主演3人は童貞くさい。
『HIGH & LOW』では男臭い林遣都もクソうざい童貞だし残りの2人も絶妙な童貞具合で最高だ。
一方でヒロイン側は最&高。
池田エライザ様は本当エロイザでシコイザなのでヤバイザ。
『みんなエスパーだよ』の淫夢シーンもエロイザだったんですが、今作のキャラの名前がフェラ子の時点でもうwww良きヒロインでした。
そして個人的推しAV女優の松本メイちゃん!!!相変わらず素晴らしいおっぱい!!!
ただ演技は過剰だから練習が必要ですね。。。

この童貞故の焦燥感みたいなのはもう味わうことが出来ないのだけれど、今作を見てそんな甘酸っぱい青春時代を思い出せたりしたのでした……(笑)

童貞映画好き、童貞キラーの女性の皆さん、そして推しAV女優の松本メイちゃんの女優の道を応援したい方にはオススメの作品。
点数は低めですが楽しめました。
こじらせてるだけなら良いけどプライド高いとほんとかわいくないな。
林遣都が全くかっこよく見えなくてすごかったしむしろむかついた。
良い友達持って良かったね。
池田エライザちゃんがかわいかった。
柳俊太郎くんってなぜか変な人の役多い。。。

童貞青春もの、拗らせ男子、女子的なものに共通しているのは、
好きな人にもそうだけど、それ以前に身近な他人に対して思いやりが欠如しているということ。
あと君たちは他に何か熱を注ぐものはないの?ってこと。
でもそんなどこに魅力があるのか分からないような人でも無条件に、一途に愛してくれる人が現れる的な展開じゃないだけマシかな。
「処女なんてもういねえぞ。この国で処女は全滅してんだ。」
クンニ(林遣都)、ビーチク(柳俊太郎)、カウパー(前野朋哉)の3人の童貞が繰り広げる暴走劇。
ズッコケ三人組の大人版な感じ。
松居大悟が脚本を担当。

モテない男たちに限って臆病なのに見栄を張る…なんかわかるわぁ。
昔の自分を見てるようで切なくなった💦

池田エライザはフェラ子と呼ばれる役で、連続でフェラするシーンはよく引き受けたなぁと思う。
とにかく本人らはいたって真面目だが、実は歪んだ考えが面白くて声出して笑ってしまいました。

ラストの林遣都の台詞は名言だな…たぶん。
matsubo

matsuboの感想・評価

3.0
女子が『勝手にふるえてろ』なら、男子はこちらなんでしょうね。

あの3人には、綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』から次の一節を捧げたい。
「処女とは私にとって、新品だった傘についたまま、手垢がついてぼろぼろに破れかけてきたのにまだついてる持ち手のビニールの覆いみたいなもので、引っ剥がしたくてしょうがないけど、なんか必要な気がしてまだつけたままにしてある。自然にはがれたらしょうがないけれど、無理やり取っぱらうのは忍びない。」
なかの

なかのの感想・評価

2.4
くんに嫌いすぎて。。。
エライザ様が美しかったけどのでこの評価にしたくなかったけど。。

このレビューはネタバレを含みます

何みてもレビューが低いから、どんなもんかと思ったけど面白かったよ。
悪い事は悪いってちゃんと言ってるし、肯定してないし。
事件の当事者になってしまったら、こうゆう映画すらも笑えなくなるんだろうから、不用意な事は言えないけど。映画だから。
やっぱり、平和と健康がないと娯楽って成り立たないんだな。

最近、東京キーワードが多い気がする。
クンニ(林遣都)が本音を出した「東京行ったら何かやらなきゃいけないのかよ、お前らの希望になんなきゃいけないのかよ!」まさに。

カウパー(前野朋哉)の夢の話を聞いて「理想的な男女の関係」とクンニが言うとこと、泣いてるシーン、何か残った。
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