チェリーボーイズの作品情報・感想・評価

「チェリーボーイズ」に投稿された感想・評価

JIN

JINの感想・評価

2.6
クンニ、ビーチク、カウパーという25歳童貞3人組のアダ名もひどいけど、こいつら中身までクズDTだった。
ビーチクはまだしも、林遣都演じるクンニが性格悪いしキモすぎて胸糞。
一見誠実そうなカウパーも処女厨でヘタレ。
他に出て来る奴らもみんなろくなもんじゃねえ。
ヒロインのフェラ子を演じてるのは池田エロイザ…もといエライザ。
彼女もやってることがゲスくてなんだかなあ?
唯一登場人物の中で硬派でまだマトモかなと思ったのが般若演じるゴキ。

普通こうゆう童貞映画なら何かしらもっと応援したくなる要素を持ってるもんなんやけど、死んだらええねんと思った。
こんなもん笑えるか。
それぐらい酷いクズ童貞の話だった。
大人の階段を上るのに個人差はあるし焦るものでもないと思うけど、ここまでそのやり方を拗らせてしまうと一生そのままでおれと思わずにはいられない。
shotime

shotimeの感想・評価

3.5
いい!!あの頃にしかできない発想とかそういうものってあるよなー。
本編も最高だったけど、上映終了後の監督への質疑応答の際、興奮した婆さんがひたすらに持論を展開していたのが最高だった
面白かった❗
これ絶対しょうもないヤツだろうな~と思いながら借りて帰ったけど、意外と楽しかった。
まず、登場人物の名前がwww
外で呼べないだろ、そのあだ名。笑

中盤、シャイニングのオマージュ的なのもあったし。笑

実際、25歳で童貞の人ってどのくらいいるんでしょう。
私は嬉しいですけどね、相手が童貞とか。笑
くぼ

くぼの感想・評価

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絶対好きじゃんと思って観たけど全然違った、これはだって格好よくない。林遣都なのに〜
エンディング曲良いなって思ったら斉藤和義と中村達也だった。
松本メイとかなぁ男子はみんな好きなんだろうなぁ。女がみんなモテそうな女。般若の雨のくだりめっちゃ格好いい、あれされたい。
kaz

kazの感想・評価

3.2
主人公が自己中で口が悪くて、更に林遣都の演技によって胸糞悪さが掻き立てられ…池田エライザがキモいと言うのも納得する。
でも、どんなことがあってもそんな主人公と縁を切らない友人二人の姿に、あぁやっぱ友達っていいなって感じてしまったり。

夢の中で綾瀬はるかになったという話のくだりは笑ってしまった。

童貞捨てたい気持ちの強さは凄い。
mt198781

mt198781の感想・評価

3.2
主人公の国森がクズ過ぎるので、若干引き気味で見ましたが、林遣都くんの演技はさすがと言わざるを得ません。

普段のさわやかな雰囲気を一切封印し、徹底的に役作りをされています。それだけでも見ごたえあり。

また、池田エライザさんがここまでやるのか、と驚きました。振り切った演技が見事でした。
Yuri

Yuriの感想・評価

2.7
原作未読です。脚本が松居大悟さんだったので、コメディと見せかけて不穏な流れからどう着地してくれるかな~と楽しみに観ました。原作を読んでないので、そのあだ名で呼び合うのどうよってところからすべてにツッコミ続ける&吹き出しちゃう感じの展開が続くのですが、向かってる方向がアウト過ぎるので、笑い切れないというか。男の子って小学生くらいは(体的に)小さいから「バカだね(笑)」で済むけど、それが中身はそのまま、体だけ大きくなったら犯罪者ですよね(爆)で、そのまま逮捕されたら人生アウトコースですよね。笑えるって程度なんだなと思いました。本当のバカは怖いから近付かないに越したことない。3人の友情やクンニに対するビーチクとカウパーの態度は素敵だなぁと思ったけど、女性に対する接し方だけは酷過ぎる。処女崇拝もそれって一人の人間として接してないってことだし、誰とでも寝る女性なんかいるわけないのに、それにつけ込んだ上に罵倒って・・・。本当の友情には止めてあげることも入ってるんだよ・・・。ラッパーは好きじゃないけど、般若の五木さんは格好良かったです。地方にあれいたら惚れるわ(笑)池田エライザちゃんのエロカワいさはもうちょっと欲しかったです。可愛かったけど。林遣都くんの振り切り方も凄かったです。もう嫌悪感しかないのが見事。小学生だったら、3人とも張り飛ばした終わりなのに(^^;)クンニの部屋の模様がカオスだったり、色々地方あるあるも、凝ってるなぁとこだわりを感じました。男性目線でこの作品はどうなんだろうって聞いてみたいです。
小

小の感想・評価

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おそらく視点が監督の狙いと違うと思うのだけど、かなり刺さった。
私は女だから童貞であることの劣等感や屈辱はわからない。だけど、似た感情はよくわかる。

人には生きていくうえでの通過儀礼というものがある。
成人式なんかはその例のひとつだろう。
20歳を迎え、大人の仲間入りを祝う儀式。
だけど現実の通過儀礼は、もっとたくさんあって、もっと曖昧で、難解だ。

高校生のうちに一人くらいは恋人を作って、大学に入学して、サークルなんかにも入って、20代半ばまでには性交渉を済まし、就職して、働いて、結婚して、子供を産んで。

そんな風に、おそらく「一般的」と思われる人生の通過儀礼がある。
それは明文化されたものではなく、暗黙の了解として世間に浸透している。多くの人にとっては当たり前のことすぎて、「儀礼」ですらないかもしれない。
全部をこなせる人もいれば、一部をこなす人もいる。そして、まったくこなせない人も。
この物語は、そんな風に人生の通過儀礼をこなせない人たちの物語だと思った。その象徴が、「童貞」なのだ。

「みんなと同じようにできない」ことは、しんどい。
多様性が謳われる世の中だし、確かにひと昔前に較べれば「みんな同じ」という空気は薄れているだろう。
しかし、親の目や同級生の目、それ以上に、「こんなはずじゃなかった」と絶望する自分の目が、しんどい。

作中に「25歳ってもっと大人だと思ってた」という台詞がある。
子供の頃に見る大人は、大きい存在だ。
そして自分も大きくなれば、大人になれば、自然とそんな風になれるのだと思ってしまう。
しかし現実はそんなに甘くはない。
「大人」になるには、越えなければならない「儀礼」が山ほどある。
そのくせ、越えなければいけない場面に出くわしても、誰も教えてはくれない。
そうして「大人」の年齢になったとき、鏡に映るのはかつて憧憬したその姿ではなく、かといってもはや子供でもいられない、中途半端な「今」の自分なのだ。

童貞を捨てたからといって、突然人生が薔薇色に変わるわけではないだろう。
他者を陥れてまで達成しようとする姿は最低だし、滑稽だ。どうしてそこまで、と笑ってしまう。
それでも彼らには必要なことだったのだ。
彼らには必要な通過儀礼だったのだ。
「今」の自分を脱して、何かになるために。

それはそれとして、林遣都の演技力は本当にすごい…。
35

35の感想・評価

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予告編見て、腹かかえて笑えるやつだと期待してたんやけどなー⤵

まったく、おもんなかった
見てて不快な気持ちになるだけ

予告編にまんまと騙されたわ

林遣都は本当に気持ち悪かった
表情とかやばい
役者さんってすごいと思った
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