このレビューはネタバレを含みます
父親の遺産で広大な畑を相続し、それを売払い都会に行きたい妻と畑を息子に譲るため守り抜きたい夫は葛藤の末、妻を殺す決断を。
おまけに村に好きな子ができ、都会に行きたくない息子を巧みに母親殺しに加担させ…
運命と後悔がずっとまとわりついてくる話。
ウィルフはもちろん悪い。でも妻とはもうまともに話し合える感じでもなくて、妻も「街へ行きたい」以上のことをうまく言葉にできない。土地にしがみつく夫と、そこか…
じっとりと暗く重く、
スティーブンキングを
堪能できる作品でした。
ネズミと牛が無事ではありません。
キングの怪物や怪異という様子よりは
人間の中に巣食う怪物性や
愚かさを描いているので
個人的に…
短絡的に気の合わない配偶者を殺す事が如何に割に合わないかって悟らさせてくれる一本🎬😦方向性の違う夫婦が取れる数少ない選択肢が殺人だった、ってのは余りに思慮浅いが、そうせざるを得なかったってのも分かる…
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