一人の息子の作品情報・感想・評価・動画配信

「一人の息子」に投稿された感想・評価

マグ

マグの感想・評価

2.4
たった1つの、父の思いを探してー

映像製作会社で働く山内樹のもとに、ある日電話がかかってくる。
それは、父が倒れたというもの。
それほど仲がよかったわけではなかったが、樹にとって、父はかけがえのない存在だった。
一方、引越し業者で働く倉田歩には父がいなかった。
東京と群馬、働く職種も環境もまるで違う2人。
出会うはずのない彼らが、1通の書類によって繋がっていく。
父親とはなにか?親子とはなにか?
そして、愛とはなにか?
SHOWTA0401

SHOWTA0401の感想・評価

3.0
玉城さん見たさに鑑賞。
本当に絵になる役者さんで、この人が映るだけで絵が良くなる。

映像としては綺麗だったけれど、話の内容としては映画にしなくてもいいかなと正直思ってしまう。
異母兄弟同士の関係が見たかったし勿体なく感じた。
好きな俳優さんでてたから見ました。
最後まで息子同士は合わなかったからモヤモヤした。
主人公の2人が何度も会いそうになりながらも最後まで会わないもやっとする映画
mimo

mimoの感想・評価

-
個性的な役が多い印象の玉城さんが、
不器用なふつうの男の子演じてるのが新鮮。
こういう子いるよな~〜って思いながら観れた。
Rinda

Rindaの感想・評価

-
静かな描写がきれいで柔らかい印象を受けた。はっきりとした答えを出すのではなく、何かをじんわりと感じとるような。エンディングの歌も素敵だった。
山中Q

山中Qの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公2人の顔がイマイチ判別しずらく入り込めない状況で強烈な睡魔に襲われて落ちた。寝たこともありよく理解できなかったが、起きてからも少し分かりにくい気がした。
好きなタイプの邦画ではなかった。
引越し屋の顔が女みたいで何か受け付けなかった。
監督と馬場の舞台挨拶つきだったためか女性客が9割。
HK

HKの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

亡くなった父親と関係性について描かれているのですが、二人の上司や周りの人達に、とても恵まれていると観てて感じましたね。
湯卯樹

湯卯樹の感想・評価

3.6
仲が良いとか悪いとか、血の繋がり云々はさておき、父と子の関係ってなんでこんなに歯痒いのか。

映像製作会社と引越し会社、新聞社この3つに、共通するのは人の人生や生活に密着していることだと思う。

そういう流れが組み合わさって、人の因果や縁が繋がり色々な事情や愛情を知り時に動揺しながらも心境が変わるのは、感慨深い。
ひろえ

ひろえの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

【父親】という存在の死をきっかけに、
息子が自分の周りにいる人たちと携わって、
父親そして自分自身に向き合っていく作品。

劇中のセリフにもあるように、世の中に溢れている日常の一部を切り取って見ている感覚で良い意味で淡々と物語が進んでいき、出てくる1人1人の人たちも身近に感じるような人柄が多い。その事が、見終わったあとに自分はどうだろうとふと考えを巡らせてしまうような作品だった。


馬場良馬さん演じる【樹】、玉城裕規さん演じる【歩】の“静”な演技の中で表現されるそれぞれの心の動きがとても目を惹く。
竹下景子さん演じる【叔母】の存在は見ているこちらにとっても温かい気持ちになれる存在だったし、水崎綾女さん演じる【香織】と根本正勝さん演じる【市宮】が対象的な立ち位置で描かれていることが興味深かった。


全体的に撮られている画が淡くて、それがとても綺麗。さらにそれが作品の中にスッと入り込んでいけるような効果になっていると思う。
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