『拡大するシュルレアリスム展 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ』にて鑑賞。
シュルレアリスム参考資料としてループ上映されていた。
ダリが関わっているどころか出演しているなんて全然知らな…
あらゆるサブカル、アングラ創作の原点を感じる。100年前にこう言う前衛的な映画が作られていたのは凄いことだと思う。
内容は無声なのもあって結構見てて退屈。寝落ちそうになった。モチーフには興味を惹か…
何回見たかわからんけど何回見ても微妙に変な気持ちになる、というのも、彼らの歴史に対する戦争の仕掛け方に関しては、オーケーこのタイミングでアンタらはこのカードを切る必要があったよね、って思えるし、いく…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
実は二回目のレビューになるが、この映画をマドリッドのソフィア王妃芸術センターの映画コーナーでやっていたので、偶然拝見させて貰った。
シュールレアリスムと言うが、スプラッターでホラー。シュールと言うよ…
ルイス・ブニュエル監督とサルバドール・ダリが組んで製作されたシュルレアリスム映画。
剃刀で切り裂かれる眼球と満月、脇毛とウニ、手のひらから蠢くアリ、ピアノに載ったロバの首、切断された右手を杖で弄ぶ…
映画でシュルレアリスムって違和感あるよなと思う。脚本をしっかり立てて、スケジュールどおり、ちゃっかり撮影して、役者に演技指導したなら、そこに理性は介入してるのだから、シュルレアリスムといえないのでは…
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