ルイス・ブニュエル監督作品。物語に繋がりが全く無いので断片的な映像を組み合わせたアートフィルムという感じでしたが、後の解説や製作背景を見ても意味不明でしたね笑。
ただ、17分という短い時間の中で剃…
当時のシュルレアリスムを代表する実験的なショートフィルム。
冒頭のカミソリで目を切られる女性のカットがかなり有名でひょっとして世界で初めてのスプラッター描写なのではないかと個人的には感じた笑
内容的…
【感想】
長編だと勘違いして後回しにしていた。もっと早く観れば良かった。
映画開始直後の目を背けたくなる描写とその後のおよそ理解が出来ない挑発的な展開。眼球を切り裂く剃刀と満月を横切る薄い雲のマッ…
シュルレアリスムを存分に味わえる作品。
難解で、正直何を見せられているのかよく分からない。それでも、その不可解さこそが面白い。常識や理屈では理解できない映像の連続に、いつの間にか引き込まれてしまう…
今やYouTubeとかで簡単に観られちゃうんだねぇ
ご無沙汰してます、「アンダルシアの犬」
本作においては17分というコンパクトさが先ずは良い。観客を2時間退屈させる凡百のアートフィルムとは格が違う…
共同脚本サルバドール・ダリ⏳️
昔々あるところに、から本編が始まり、女性の顔のアップが映る
2本の指で左目を全開にされていて、その眼球の表面をカミソリの刃が真横に滑りゼリー状のにゅるっとしたものが…
「脳天をぶち抜く悪夢の記録——絶対に出会いたくない『最悪』を覗き見る、サイレント映画の異端」
私の脳天を文字通りぶち抜いた、幼少期におけるあまりにも衝撃的な原体験の記録。
何度スクリーンで見返して…