アンダルシアの犬に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アンダルシアの犬』に投稿された感想・評価

怖くて避けてきたやつ

眼球はキュッとなるけどそれ以外は意外とコミカルでおふざけを感じる。
人間はこういうものをときどき摂取しないといけないと思う。
3.3
シュルレアリスムの真髄。
眼球を剃刀で切りつけて、手の平から蟻が溢れてくる。欲望、恐怖が無意識のうちに植え付けられる空間の居心地の悪かったらない。私はあまりにもダリを知らなかった。
の
3.5

目とカミソリ、月と雲の重ね方カッコいい
脇の毛とウニ?はちょっと笑う

手の穴からアリとか、手が道に落ちてるとか、海岸に2人が埋まってるとか、面白い
全体的な構図も綺麗だった
話は本当に意味がわから…

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映画ならなにやってもいい雰囲気
落ちた手の断面の柔らかさ
スポットライト風の場面切り替え
3か月後…16年前…春が来て…
シュルレアリスム👁️🐜
15分くらいなのに中々にインパクトに残る作品
映画を見て考察するのが好きな自分にとってはそんな姿勢を真っ向から批判されるような映画だった。し、その受け取り方も正しいっぽい。
masato
4.0

ブニュエルの名前は、この一作を監督したことで永遠に残るんだろうね。

10代で初めてみた時から、あのカットは忘れられないし、アンダルシアという名称も忘れることができない。

ブニュエルは、他にもたく…

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好きですね。
まあ話は無いようなものですが、この身体に訴えかけてくるようなシュルレアリスムのセンスは凄まじいですね。短い作品ですが一切目が離せませんね。
覚醒しながら夢を見られるという意味不明な体験ができます。
いっかい全ての理性やら概念をとっぱらって脳を丸裸にしましょうねえ。
そうしたらおっぱい

サルバドル・ダリ脚本、ブニュエル監督。シュールレアリスムの極のすごい16分だった。はじめは精神的に危ないだけの「痛い」映像かな、と思ってたのが、だんだん見てるのが気持ちよくなってきて引き込まれた。
…

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3.5

「映像世界遺産」扱いされているが、もっと気軽に楽しむ映像なのかも。イタリアのトイレットペーパーマガジンっていうアート雑誌の映像版みたいだなと思う。当時どのように受容されていたか知りたい。目を割くシー…

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