愛情についての作品情報・感想・評価

『愛情について』に投稿された感想・評価

Etiudy
4.3

思いがけずとても素晴らしい作品だった。感動。家族の人間模様と思いやる気持ちが繊細に描かれている。恋愛映画としても素敵なお話である。
また、様々な場面が象徴的かつリアルに撮られ、当時の東京の豊かでもな…

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デパートで売り子が三國連太郎の髭を電気カミソリで伸びあがって剃るなんてシーンがあって、電源コードが伸びているのが時代ですな。
特別に監修がついたファッションショーは戦後8年でも贅沢なもので、高島田姿…

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KAZ
3.0

またまた観てしまいましたレトロ映画好きな俺。
これは1953年。しかし高峰秀子さんは出ていないのである。

前にも書いたと思うけど、何故に50年代60年代の邦画を観たくなるのか。

それは…当時の東…

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こ
4.2
このレビューはネタバレを含みます

未亡人の子を置いていかなければいけないという考えにおどろき
雑多な町の様子
木々は見ている
姑根性
ナチュラルに三國連太郎へと視点が移動している
兄嫁良い人すぎて泣けた
まさかお茶菓子で終わるなんて…

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ひー
2.2

やけに評価が高いが、兄嫁が娘を引き取る下りが物凄く唐突に感じた。
特に娘を可愛がっている様子もないし、なぜ引き取ろうという決断に至ったのか本当に謎だった。
脚本がかなり粗いと思う。

母親は自分が再…

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csm
5.0

ヨシコちゃん連れた山根が二本柳家(電気屋ってだけで沿線地図も思い出し)到着してあの狭い空間で家族が各々喋って、さらにラジオから牛肉何グラム〜お砂糖何グラム〜てレシピ流れてきてもうその情報量と裁きっぷ…

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昼
-
戦後の街並みや画面に侵入してくる電車や川、その音がちょっとロッセリーニっぽいなと思って見てたらイタリア旅行みたいな博物館のシーンが出てきてビビった。あとから調べたら同年でさらにびっくり。
102
4.5
淋しいなんて言葉、本当にいつ覚えるんだろうか。
ラストは時代だからしょうがないのかもしれない。妥協を感じる。
でも、それまでが素晴らしいから帳消し。
いつも同じ役柄をやらされる三國連太郎は嫌いになれない。そして斎藤達雄とともにいい仕事をしている。

☆フィルセン特集「撮影監督 三浦光雄」の一本ですが、前回上映後シネフィルの方々から大絶賛のつぶやきを拝見して、大阪から大急ぎで戻って駆けつけましたよ!
☆評判に違わぬ素晴らしい作品でした。
☆伊福部…

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