みなさん、さようならの作品情報・感想・評価

「みなさん、さようなら」に投稿された感想・評価

フレンチだね。
その命が消えるまで
やったるで!
しかし、
また
来世でな!
粉雪

粉雪の感想・評価

3.8
恐るべし、行きつけのTSUTAYA店長!
これも行きつけのTSUTAYA店長のオススメ作品で軽く借りた作品ですが、何というか、人気が無いからと埋もれさせたく無い!!という店長の気持ちを感じました。
店長、相変わらずお顔も存じ上げませんが、かなりの映画通、かつ、インテリと想像します。
この作品をオススメするとは、相当な勇気の持ち主ですね。

万人ウケはしないです。
共感はできません。
道徳が全てと思う人には、まず受け入れられないでしょう。
911のテロも、あの時バルセロナにいた私には、よく分かる描写でした。
特典映像の監督のインタビュー、是非見て欲しいです。
アメリカが被害者一色だったあの時、他国は以外に冷静でした。あの時バルセロナに居たのですが、出入りの水道業者が、大変だ!!と駆け込んだテレビ映像。管理人の異国の東洋人にも親切なおじさんは、気の毒だがアメリカは世界中に爆弾を落としてきた、今度はアメリカの番さ、あんたの国もそうだろう?って。
二の句が告げなかったけど、一般市民の反響はそうでした。考えてみて下さい。アメリカは至る所に正義の名の下に爆弾を落としたけど、他国に本土を攻撃されたのは初めてなのですよ。パールバーバー以外には。
その事の是非は個人的に判断できませんが、少なくとも私の知っている他国の人々の反応は以外と冷静だったのです。
中国の文革の描写も同じです。
知りたいと思う人しか知り得ない。
とはいえ、この映画はあくまで家族の映画です。
清濁合わせ持つというのですかね?
自分がこのお父さん身内なら絶対嫌だけど、カナダの映画は初めて見ましたが、とても良かったです。
カナダもフランス語圏と英語圏で、複雑なのですよね。これは、フランス語圏の映画です。
余命わずかな父の元に息子が戻ってきて、父の友人たちに連絡を取り、最後の数ヶ月を過ごす。
やがて別れの時が来る・・・。うむ、感動の涙だなこれは。
そう思って、期待して見たら、なんじゃこりゃ?
へんな爺と、クールな息子と、わけのわからん見送り方で、日本人的には理解に苦しむ。
フランス人。それでええんか?
とってもつまらなかった。
chiba

chibaの感想・評価

2.5
2019年89本目
大体のことを金で解決していくところが妙に現実的。ワンシーン毎に下世話な話が入るのはフランス映画だから仕方ない。さらっと鑑賞できる終活映画だった。
ザン

ザンの感想・評価

3.1
息子と父親が理解しあっていく展開は歓迎するが、金で解決してることが多くない?
“終活

末期がんにおかされた知的でスケベな元教授。
ずっと疎遠だったけど証券マンでお金持ちの息子の力を借りて、
条件の良い病院生活を送ったり、
死期が近いのをいいことにモルヒネ打ちまくって気楽に延命したり、
長年連れ添った奥さんがいる前でかつてのセフレや悪友たちが次々と性の話しを連発したり…

起こるエピソードを列記するとなんだか感動とは薄く感じるけど、そこはさすがアカデミー賞とカンヌ両方にノミネートされただけあって
ちゃんと見応えあるセリフの応酬がある良い終活ドラマ。

ずっとセクシャルで下世話な事を言ってるはずなのに、主人公の歳のせいか全然ラブシーンが無いのと、
だいたいフランス語で展開されるモナムールな世界観によって何だかお洒落トークに感じてしまうマジック。

絶対日本人の感覚だと、嫁の前で愛人たちがアレをナニしまくったなんて会話出来るわけないよね。
そんな邦画オレは観たことないし苦笑

感動の涙は流れなかったけど、何か現実味があっての理想的な人生のラストを見せられた気がして、
人は必ず死ぬから心残りのない人生を送りたいなあと素直に思える後味が残った。

悪くない映画。でも涙活には向いてないかな笑
Thankyou

Thankyouの感想・評価

2.0
Disappointed on account of unacceptable misleading Japanese distributor’s strategy; Japanese title and exhibited poster image is completely different from the original, which is “the barbarian invasion” and poster containing iconic porno graffiti, respectively.
https://www.imdb.com/title/tt0338135/

Therefore most Japanese anticipate tasteful life-ending drama to see, but that miserably turns futile. But one good implication included; the film insists that the option for ending life should be available for people as well as option for living life.
紫色部

紫色部の感想・評価

1.5
2018.10.31 GYAO!

編集のブツ切り感にブチ切れそうになる、ほとんど犯罪的な駄作だが、狭苦しい病院での微妙な長回しと映画の回想で逝くアイデアは素敵
映画JP

映画JPの感想・評価

4.5
元大学教授の父が死ぬ寸前の病を患ってしまう。敏腕のエリートな息子。息子の呼び声で数々の父の友人が病院を訪れる。息子がしてやれる最後のおもてなし。フランスの唄の雰囲気が好き。フランス映画の中で好きな作品。海を飛ぶ夢よりかはこっちの方が好みの作品。
s

sの感想・評価

2.0
動画【字幕】
・期待してたけど面白くなくて残念…ナタリーは好き
・息子の金の使い方凄い
・仏元大統領の無駄知識を覚えたw
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