みなさん、さようならの作品情報・感想・評価・動画配信

「みなさん、さようなら」に投稿された感想・評価

MS

MSの感想・評価

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自分に与えてくれたものが大きいと知っていたからこそだろう

やはり、お金は大事 。あった方がいい。
今回は字幕。
ryuchan

ryuchanの感想・評価

2.5
特に感動する部分とか考えさせられる部分もなく何を伝えたいのかが微妙な作品だった。
余命僅かな父との死別を描く1本。
形は何であれ、やれることを全てやるという息子然り、死の間際まで女性への愛を忘れない父親然り、出来る男の行動力には見習うべきものがあると思った。
お互いの理解がないと絶対話せない宗教や性、歴史やドラッグといったテーマをさらっと話題にする父親のコミュニティ恐るべし。
邦題の様な台詞をいつ言うべきかと日々考えながら過ごしております

死期の迫った父親の話ですがこの手の物語には非常に弱い小生

息子との関係や、仕事も家庭も投げ出し見舞いに訪れる友人達がカナダ・フランス映画共作らしからぬ優しさで描かれ実に自然な創り

理想の死に様を問われた時に例を挙げるなら今作を提案したい

しっかりとさようならが言える準備を常日頃考える必要性

ピーターパンがフック船長と一世一代の闘いに挑む時には「死ぬのはきっとすごい冒険だぞ」と述べました

「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」と葉隠よろしく覇王丸もサムライスピリッツで旋風烈斬浴びせて言いました

しかし恐らくはきっと、死とはそれ以上も以下もなく絶対の無

しかしその直前まで有意義で最高な日々を過ごせたらどんなに素敵でしょう

ボカア自分がもしそんな立場に陥ったら決してピンクコンパニオン等に頼ることなく日頃の晴耕雨読生活を心がけたい

どちらかといえば未だ経験したことのない出張耳かきメイドの膝の上でイチャイチャした雰囲気に包まれイタズラなKISSに撃たれて眠りたいぜ

ときめきが消せやしない
いま、あなたに伝えたい
あき

あきの感想・評価

2.8
末期の病いの父親と仲違いの息子
若い時から浮名を流し続けた父親、仕事第一主義の息子  
この2人を中心に過去のシーンと見舞客を交えながら主人公は明るく病いに落ちてゆく
絵に描いたような湖畔のシーン
人生の中で1番美しい季節
やり残した事
教え子たち
気のおけない仲間たち
最後は自分の息子娘を自慢するどこにでもいるような父親
フランス人らしい作品でした。

何が愛なのか、全般にキリスト教、無神論、性の解放が議論される。
なんか思った感じでは無かったな
思った感じではない時は大体邦題が原題からかけ離れてることが多い
原題は直訳だと「野蛮人の侵略」、台詞に合わせるなら「異民族の侵略」とか?
この映画ってそんなに父親の主観を切り取ってるわけでもないし「みなさん、さようなら。」には違和感がある
アルカンのインテリアピールには辟易するが、マリー=ジョゼ・クローズの永遠の可愛さはそれを補って余りある。
muku

mukuの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ガンで余命わずかなお父さんと、父の最期の望みを叶えようとする息子のお話。

と言えば聞こえはいいけど、この父ちゃんが呆れるほどの女好き。家族よりもそっちを平気で優先するような人で、息子は父親みたいにはなるまいと思って生きてきた。

そんな息子が、父ちゃんのためにあれやこれやと手を尽くすのですよ。息子はどんな想いでいるのか…(それがわかるような表情やエピソードはなかったような。あんまり覚えてない。。)

息子の計らいの中のひとつで、病室には歴代の愛人らがお見舞いにやってくるんだけど、そこでの会話の内容(昔を懐かしみつつのエロトーク他)や、父ちゃんの人柄には感情移入できなくて。病室での会話はただただ退屈。

父ちゃんがいよいよしんどくなってからは、色々考えさせられることもあるんだけど…

同じように死を間近に控えた人が身近にいる経験が私にもあったら、違う気持ちを持てたのかなあ。
K

Kの感想・評価

3.0
死ぬ前に思い出す光景が、昔映画で観てマスターベーションもした"太もも"だったのが彼らしい。

いい大人たちで、同情ではなく宗教や偉人や性やポリティカルな話を面白おかしく語り合う姿が羨ましかった。
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