
現在と過去が交差する構成で徐々に真相が明らかになっていくのはかなり見応えがあった。もどかしさはありつつも、なんだかドキドキして見入ってしまったな。日蝕のシーンも良かった!
セリーナが父親に対して同…
ある日主人公の働いている、新聞社宛に母親が逮捕されたとFAXが届く。
唯一の親族である、主人公が母親のいる島に行き、身元保証人となり、家に連れて帰る。
元々、主人公は両親と仲が悪く、家出に近い感じで…
日蝕シーンでは映像がアーティスティックに変わるのがいい
田舎にすんでいると必ず出会うアル中男の暴力とハラスメント
銀行のくだりは本当にろくでなしのひとでなしだなって感じだし時代が本当に仕方ないが男性…
原作スティーヴン・キング、主演キャシー・ベイツの組み合わせということでどんなサイコな奴が出てくるかソワソワしてたら普通にいい母親だった。すべての行動が娘への愛情故だったというのが美しい。
ドロレスと…
過去と現在に起きたふたつの事件に関わる母親。回想の繰り返しながら真相に近づいていく。
夫(父親)が最悪。夫を排除したあとも母娘ともに幸せになっていないのが辛い。ましにはなったと思うけど。嫌な女かと…
見てるだけで寒そうな家と同じように、低い温度感でしっとり進むけど、母の愛が根底にあるから置いてきぼりにならない感じだ 肝っ玉母ちゃん然としてるし、言われたら言い返すどころか噛み付くし、一見粗野にも見…
>>続きを読むキャシー・ベイツがさすがの演技で引っ張ってくれるし、出てる役者さんがみんなうまい。
口うるさくて嫌な女主人と思ってたヴェラが、同じ女としての苦しみをわかり合う唯一の友人のようになるきっかけと結末に…
親子と老いの話が良かった。
徐々に真相がわかる構成に引き込まれる。
だが終盤の審理は甘く感じた。
状況証拠が多く、冒頭を見た観客の印象と同じく第三者が見れば黒の状況なのに「8年待つのは変」「都会の弁…