ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(285館)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド2019年製作の映画)

Once Upon a Time In Hollywood

上映日:2019年08月30日

製作国:

上映時間:159分

あらすじ

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に投稿されたネタバレ・内容・結末

鑑賞メモ


長い〜けど…ショートなストーリーが次から次へと展開されるから飽きさせない。
なかなか見応えありの楽しい映画!
でも もっとカットできるとこあったんちゃう?タラ監督〜
当時のハリウッドや音楽を知ってるともっと楽しめるんやろね
デカプリオもプラピも名優!
全く違う2人 いっきに好きになったわ
デカちゃん 半年後のシーンではマジで太ってた。すごい役作り!
シャロンテート事件 予習しといたけど…まさかの展開!そうくるか〜
ラストでシャロンテートの声や姿で泣けたんやけど…事実がこうだったらよかったのにね。
ブルース・リーを若干バカにしてない?
西部劇の子役 いい芝居するなぁ。実在する女優さん?その後活躍したんかなぁ?
エンドロールにイカす演出。めっちゃわろた!
エンドロールがあっという間に終わっちゃったって感じ
実話とフィクション うまく交差してたね。
シャロンテート役や ヒッピーのプッシーキャット 可愛い女優さんやん
シャロン・テート事件についてちょっとガッツリ予習しすぎたかな〜と思いながら見てからの、創作的ラストにはかなり虚を突かれて驚いた。悪が敗北する"もしもの世界"に快哉を上げたくなるスッキリした気持ちと、でも「実際はそうではなかった」という現実の重たさが相まってよくわからん気持ちになった。アシッドキメたムキムキのクリフがファミリー相手に余裕の立ち回り、電話機の突起で執拗に顔面を潰し、挙句の果てに火炎放射器の登場。かなり荒唐無稽な反撃は「急にあからさまにフィクション・劇中劇っぽくなったな!」と思わせるもので、あの時間だけ物語がふわっと浮いていくような、背後の史実がじわっと存在感を増していくようなおかしな感覚になった。面白かった!

あと、リックが小説の「全盛期を越えたカウボーイ」に自分を重ねて涙するシーンで劇場内で笑いが起きたことに驚いた。あれをナサケナイ大人みたいにパターン処理で嘲笑する・ウケちゃうのはちょっと冷たいよな〜

画作りとかの感想はあとで更新しようかな
前半ブラピが画面映るたび顔に見惚れて話の内容100%理解してたか自信がないけどIMAXで観るブラピ美しい。IMAXっていいな。

レオ様のキャラクター像的にちょいちょい笑わせてくるのずるいし、子役の子とプッシーキャット死ぬほど可愛い。
ブラピの屋根に登る時にやっと わー!スタントマンだ!かっこよ!からの服脱いで わー!スタントマンの身体だ!とニヤけ抑えるの必死になる

セットの細かいところでも意味を持つものが多い気がした もっかいみたいな〜

シャロンテート殺害事件の概要の記事読んでから観て良かった、これなかったらここまで楽しめなかったな。
俳優、音楽、セリフ、撮影、どこも悪いところはないのに、長いということだけが辛い映画。
主人公2人もカッコいいし、当時のハリウッドの雰囲気も堪能できる。
それだけに、あの長さに必然性はあったのだろうか。もっと短くしたらダメな理由があったのだろうか。浅学にして、分からなかった。
だが、散々焦らされただけに、ラストの爽快感は倍増。グロいのはそこまで得意ではないが、今回は楽しく見れた。

ブラピ×ディカプリオだし、Filmarks平均4.0だし面白そうワーイ🙌っていう軽い気持ちで行ったから
訳も分からず連れてこられた高ちゃん&のざーさんが呆然としてて申し訳なかった…(笑)
予習して観てれば4点台だったはず🙇‍♀️

これは普段から洋画観てる人じゃないとムズいです、登場人物多すぎるし、
説明的なセリフ皆無だから観る側が察して覚えなきゃいけない相関図ばっかだし、
予告の割にポップさゼロで展開も鬼シビア🙄
脚本の解説欲しくてパンフ買いました…この動機は初めてだよwww

タランティーノ作品は良くも悪くもタランティーノ色に染まる!好きな人めっちゃ好きそうだけども!
スピード感とかアメリカンコメディーって意味での単純な “Funny” は少なくて、
でも「おもろいなぁ」って何度も関心させられたから “Interesting” の方は充分に伝わる(特に終盤)

あとあんな死体出ると思ってなかったから「え🙄」ってなった…予告で1秒も血ないから油断してた…グロオチやん…
タランティーノ作品は殺せば殺すだけいいと思ってる節ある🙄

でもブラピとディカプリオの顔がずっと圧倒的美だったから映画館で観て良かった!
アル中の自分にFu〇k言いまくるディカプリオと、ヒッピーの女を自分のひざの上に乗せたまま運転するブラピかっこよすぎ事件
QTの9作品目。1969年のハリウッド、ヒッピーカルチャー、ベトナム戦争、マカロニウエスタンの台頭、マンソンファミリー、アメリカンニューシネマ好きにはたまらないであろう舞台設定。好き。

同時代を描いたインヒアレントヴァイスというPTAの傑作がある以上どうしても比べてしまうけど、QTらしい音楽チョイスと無駄な薀蓄の数々は素晴らしい。さすがオタク監督というべきこだわりを随所に感じる。

期待していたマンソンファミリーの描かれ方がなかなか雑で、カルト色は薄め。シャロン・テート殺害事件の顛末を歪曲するという映画らしい演出はQTに求めていないので、あの結末は残念だった。他の誰でもないタランティーノ作品であれをやってほしくなかったな。という点でカタルシス低し。

QT直近5作の中では1番印象の薄い作品だったけど、一本の作品として面白いか面白くないかで言えば普通に面白かった。本作のハイライトはプッシーキャットの腋毛とシャロン・テートの足の裏。IBに続きアントニオ・マルゲリーティは◎

メモ
①パルプフィクション
②イングロリアスバスターズ
③デスプルーフ
④レザボアドッグス
⑤ジャンゴ
⑥キルビルvol.1 ⑩vol.2
⑦ジャッキーブラウン
⑧ヘイトフルエイト
⑨ワンスアポンアタイムインハリウッド
レオ様とブラピの共依存関係が胸熱。冒頭からお前は落ち目だとこてんぱんに言われたレオ様がブラピに抱きついて泣き始める。それをブラピが人前で泣いたりしてたらレオ様の評判に関わるからとグラサンをかけさせて隠してあげる。
レオ様もブラピがスタントマンとしての仕事を得られるよう、なんとか撮影関係者にお願いするシーンにもぐっときた。
観に行く前はわがまま放題な俳優のレオ様がスタントマンとは名ばかりでほぼマネージャー状態のブラピに散々な扱いをする、みたいな設定なのかと思い込んでたからぐっとくる場面が多くて感動した。

正直シャロンテート事件という実話がベースになっているということを知らずに観に行ったから、観終わってから事件の内容を読んでゾッとした。
本来ならマーゴットロビー演じるシャロンが3人組に惨殺されてしまうというのが事実に沿う内容だけど、映画の中ではブラピの愛犬とブラピ(ちょっとだけレオ様の奥さんも笑)で見事3人組を撃破。映画という作品の中でリベンジを果たすというか、そこがとても面白かった。
死なずに済んだシャロンの夫である映画監督と、レオ様が最後に親交を持つんだけど、これが今後のハリウッドでの再起につながるのかな〜?ってところで映画は終了。ヒッピーと戦って負傷したブラピは多分スタントマンとしては難しいのかな、レオ様がちゃんと面倒みてくれるといいなと一抹の不安を感じたけど、親友だし兄弟以上妻未満な二人なら大丈夫よね💪🏻

あと羅列、
レオ様が撮影でセリフ忘れて慌てちゃった後、ブラピがレオ様に送った「お前はリックダルトン様だ(だから自信持て)」という言葉で自分を奮い立たせ快演を見せるシーンはゾクゾクした。
ブラピと子役ちゃんの触れ合いが最ッッッッッ高によかった。
ブラピの愛犬がまじ優秀。
ヒッピー怖い。
ジョージは二人の今後の暗示とかハリウッドの闇の部分としての存在だったのかな。
最後の殺人シーンでアドレナリン全開。ヒッピーぶち殺すブラピ最高
記録
2D 字幕
ここまでエグい描写なのに、
こんなに痛快、爽快に感じることは他にない!
動きが最高
そして、パンフ読んで史実を学びました。
映画でこんな形で昇華させるなんてすばらしいと思います。

そして、映画館出てからは、ブラピさながら音楽爆音で運転してしまうそんな映画でした。
タランティーノのまたも映画愛溢れる作品。ところどころクスッと笑わせる演出は彼ならではですね。
落ち目の俳優のちょっと情けないところや愛すべきキャラを上手く演じているのはさすがディカプリオ、お付きのスタントマンなのに堂々としてこちらの方が自由に生きてるなぁと感じさせるブラピ。しっかりと鍛えているよとばかりに肉体美も見せてくれるし、黄色いアロハシャツもオシャレに着こなし、ジーパン姿も足長くて決まっている。歳を取ってもやっぱりブラピはカッコよかった。
マーゴット・ロビーも可愛いですね。

ラストのカルト的ヒッピー達の襲撃も、ブラピとワンチャンによりあえなく一蹴(けっこうムゴイ)、滑稽な騒ぎだったように仕立てあげられ、最後はディカプリオはお隣さんに飲みに誘われるw
そんなむかしむかしのハリウッドの映画です。
デカプリオもブラピも、どちらもこんなに活かした形で映画になるなんて!と最初から最後まで楽しめた!
シャロンテート事件の予習は必須。タランティーノがシャロンを救うことで、この事件に対する追悼と願いが込められてる気がして、最後の20分のむちゃくちゃ加減と相まってとても清々しかった。これは今期最高映画。
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