サイレンサー第4弾/破壊部隊の作品情報・感想・評価・動画配信

「サイレンサー第4弾/破壊部隊」に投稿された感想・評価

JazzFunk

JazzFunkの感想・評価

2.8
アクションの緩さは気にしない。
悪の首領が、大勢の手下をちゃんと養っていることの方が重要。
それはそうと、シャロン・テートの儚さを味わえる作品。
ぬまち

ぬまちの感想・評価

3.5
タランティーノのワンハリでネタにされてたやつ。U-NEXTに入っていたので見た。

超ゆるいスパイアクション。あのブルース・リーがシャロン・テートの武術指導を行ったそうだが、アクションもゆるすぎて言われないと気づかない。ディーン・マーティンが50代にして美女にモテモテで羨ましくなる。やっぱりエルケ・ソマーはええ女やな。
yu

yuの感想・評価

3.6
ワンハリのシャロン本人が鑑賞してた映画で観たいなあと思ってた。

このノリこそ60年代のアクションコメディよね!
この色味も好きだし女好きのディーン・マーティンの合間の歌もクスっと笑える癒しの映画。
Rainbow30

Rainbow30の感想・評価

3.8
この『サイレンサー 第4弾/破壊部隊』は、シャロン・テイト出演作なので観た。
『ワンハリ』の劇中、シャロン・テイトが映画館で観ていた場面あり。

007シリーズとは違って、緊張感が全く無い…(笑)
また、凄腕役らしいマット(ディーン・マーティン)はアクションよりもエロオヤジの雰囲気。この男が、大量の金塊を奪われたのを奪還するため、強奪犯グループに向かっていく…という物語だが、やはりお色気先行パターンは笑える。これは喜劇か…(笑)

そして、お目当てのシャロン・テイトは、登場時点ではメガネをかけていて「ドジな女」を演じているが、実は「凄い腕を持っていた」というパターン。
登場早々いきなり「パンティ丸出し場面」のサービス、そしてお色気場面では「ノーブラ色っぽい場面」サービスと、大サービス。そうしたサービス場面以外でも後半はとてもセクシー。
シャロン・テイトよりもクレジット順が先の女優エルケ・ソマーを凌ぐ美人&綺麗さ。

全体的に「緩さ」が見られる映画だったが、飽きずに観られる娯楽作であった。
R

Rの感想・評価

3.1
『ワンハリ』で描かれたシャロン•テート出演作

足手まといのドジっ子

007の廉価版みたいな感じ
だぶ

だぶの感想・評価

2.0
のほほんおじさんが金塊ドロと色んな美女とワーワーやる、映画

シャロンテート、お股パカーンだし、尻、ぶりんぶりん
KK

KKの感想・評価

4.0
ワンハリで劇中に使用されていて、本編やシャロンテートのことがとても気になったので鑑賞。
ワンハリで描かれていたシーンもあって繋がる感じもして嬉しかった。終始コメディなんだけど、ワンハリやシャロンテートのことを考えるとなんか素直に笑えない感じもした。悲劇の被害者というイメージでは終わらせたくないくらい美しくて素晴らしい女優でした。
映画「ワンハリ」を観たら、此の作品を観る意味が有る!

007を大分ゆる〜くして美女のお色気度数を高めにしたスパイ映画。見所は矢張りシャロン・テートの可愛いさとダサさ(笑)。あのブルース・リーが指導したシャロンのカンフーアクションが観れただけでも価値が有りました。全編に流れるパヤパヤBGMに緊張感は皆無でしたが、此の作品後シャロンの悲惨な事件を思うと複雑な心境に。

クエンティン・タランティーノ監督が此の映画をリスペクトしてくれたお陰で埋もれてしまわずに観る事が叶い、感謝してます。
60’s後半のTVドラマみたいなスパイものの典型。ポップさは好きだけど全体的には不可も可もない。
ぽち

ぽちの感想・評価

1.5
初めてこのシリーズを観たので、ここまでどのような変化を遂げてきた作品か分からないが
「普通シリーズ4作目ともなると惰性とかマンネリ感で退屈なのだろうなぁ~」
と思って観たらとんでもない。

もう出だしからハイテンション。
まずはエルケ・ソマーのほとんど胸出てるえちえちなドレスに釘付け。
で、ブッ飛びまくった電話が付いたビキニとてっぺん燃えてる帽子で異次元にいける。
このテンションでラストまで爆走する芸風は大好きだ。

武術指導としてブルース・リーも意外だが、映画初出演のチャック・ノリスが出ているとデータにあったので探しちゃったよ。
「7つの歓びの家」のシーンでエルケの横にボーっと突っ立てた。その後アクションどころかやられるシーンさえ無くフェイドアウトしてて笑った。

今作公開6ヵ月後にあの悲劇がおとずれ、マーティンがショックを受けたことがきっかけとなり続編は作られなくなったそうだ。

この手の突き抜けたお馬鹿映画は大好きなので、愛情を持っての低得点。
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