アロウヘッドの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アロウヘッド』に投稿された感想・評価

3.6

実在したアル・シーザーを元にした映画。アパッチと共に4年間生活し、風習を知る白人バーノン(チャールトン・ヘストン)、アパッチと和平を結びたい(信じたい)騎兵隊大佐、お告げを利用して無敵の勇者となって…

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犬
3.1
ドラム

リオ・グランデの砦
アパッチ族を脅威とみなす偵察兵バーノンと酋長の息子トリアーノらの攻防を描く西部劇

お告げ

対決
いろんなヤツらが

それぞれ
ドラマ
男女も

襲撃
アクションが良いです
4.0

インディアンと白人の構図。インディアンと生活したことのあるバーノンだけが知る彼らの生き方は、野蛮で理解し難いものであると同時に若き憧憬として、自分の血となっている。その事が白人の大義、開拓の為に先住…

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ココ
3.0
陣営の反対側にいる(いた)者はいつだって物語を生む。帽子を脱いだら伝統ヘアーが出てくるシーンが好き。正面衝突ではなく、契りやお告げを利用した決着というのは、当時としてはかなり練られた構成だろう。

20231218-319
1878年、テキサス州リオ・グランデ附近
原題:Arrowhead (1953)
原作:W・R・バーネット”Adobe Walls”
監督:チャールズ・マークィス・ウォーレ…

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アノ
3.4
チャールトン・ヘストンvsジャック・パランスならもっと悪辣な戦いを繰り広げてほしかったが、パランスの死体を放り捨てるヘストンがとても良い。
西部劇らしく隊列の組み方が決まっているのも嬉しい。
gena
3.7

期待以上に面白かった。こんなに心理描写、人間関係が細やかな西部劇は珍しいんじゃないかな。アパッチ族と暮らしたことのある白人と東部の大学で学んだアパッチ族の息子の心理戦。異文化を学べば学ぶほど異文化に…

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lemmon
2.3

自分の理解不足か🤔。

掟に従うインディアン。
それに漬け込む白人。

結末は想像通り。

白人が嫌なやつに見えるが、彼らにとってはハッピーエンドなのか?

あまり楽しめなかったのか集中できず。

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3.1
敵を倒したいなら、まず敵をよく知る事。
実在の人物らしいが、アパッチを知り過ぎて彼らへの憎悪が凄まじい。
ジャック・パランスはこういう役が似合う。
3.0

ここまで来ると現代では到底受け入れられない内容なので清々しい。『折れた矢』は主人公がインディアンの文化に触れた為に彼らを擁護するが本作はその逆で、予めインディアンと共に生活してその文化を理解した主人…

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