普段の映画レビューと比較するとモノノケ氏が心なし僅かながらどことなく気持ち真面目な表情で音楽作品をレビューするのPart2️⃣
【たとえ世界に望まれなくても…僕は歌う】
なんだか繊細で内向的…
このレビューはネタバレを含みます
何者かになる過程で、むき出しの自分を晒すのは、かなり勇気がいると思う。
「何かをする怖さから、何もしない安心を選んだ」
劇中のその言葉とても共感できた。
周囲からの常識の押し付けや冷笑に耐えられず…
このレビューはネタバレを含みます
おだやかにかわいげのある様子に描かれているが俳優のビジュアルのせいかもしれない。友人には恵まれていると思ったよ。モリッシーの過ごしてきた生活をみることができてよかった。(多感な時期に聞いた歌詞ってグ…
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モリッシーがジョニー・マーと再会するまでの物語
ライブ会場入口で一瞬出会っただけなのに、良く憶えていたものですね。
ここから先は皆さんご存知でしょ?と言わんばかりのエンディング
二人の初ライブくら…
これは少なくとも、The Smithの存在と、そのコアメンバーの構成くらいは知っている前提での映画な気がした。
それらを知らないと、この映画の良さは全くわからないかもしれない。
ちょっと綺麗に描き過…
ザ・スミスも好きだしモリッシーも好きなので鑑賞した。
映画観て改めて思ったが、モリッシーはもしジョニー・マーと共にザ・スミスというバンドをやってなかったらどこかしらで捕まって完全な廃人になってたかも…
ザ・スミスの曲が使われてないということで、相変わらず仲悪いんだろうなあとか、権利関係が複雑なんだろうなあとか思いながら観たが、ふたりの「出会い」を描いた作品なのでそりゃまだ曲できてないか〜と納得。
…
重たくて暗くて憂鬱な曇り空のイギリスはマンチェスター。生き方が分からず、もがきまくっていたザ・スミス結成前のモリッシーの物語。
モリッシー、マンチェスターに興味がない人には全く響かないであろう映画。…
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