武蔵-むさし-の作品情報・感想・評価

上映館(43館)

「武蔵-むさし-」に投稿された感想・評価

完成披露上映会にて拝見。
大好きなベテラン俳優陣に加え、水野真紀さん・遠藤久美子さん等総勢11名の舞台挨拶は圧巻でした。
関西弁監督のMC振りは、正にコテコテ関西人で面白かった!
作品としては、巌流島での・・・が一般的だが、若い武蔵や取り巻く人々の心情がベテラン俳優陣の演技により意味深く演出されている。派手な殺陣(たて)は少ないが、前作(蠢動)より自分は好きな構成でした。
zzyy

zzyyの感想・評価

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まず、何を言っているのか分からない、冒頭から
武蔵の父親のセリフを聞き取ることが出来ず。
俳優さんなので、滑舌は悪くないはずなのに、
何故…
そんな感じで、とにかくセリフが聞き取り難い&そもそも私が武蔵の話を知らなく、あらすじもストーリー紹介も何も情報を入れずに行ったので、よく分からなかった…というのが正直なところです。

今まで見たことがない、時代劇でした…。
昔、慣れ親しんだテレビの時代劇とか今まで観たことのある時代劇とは違う、
何なんだこれは…という。

武蔵発動シーンになると、かかる音楽が
あっ武蔵キター‼️と条件反射で笑ってしまうくらいツボにハマりました。(その後の「うぉー!!」と叫ぶとこセットで)

三上監督のサービス精神と、司会進行に、
これだけで、この映画を宣伝したくなりましたね笑

(記録)有楽町朝日ホール 完成披露試写会
くう

くうの感想・評価

3.0
完成披露試写会にて。
すごく良い席で、ドラマ「ライフ」からずっと注目、応援してきた細田善彦さんを間近に見ることができた。監督司会のアットホームな試写会でした。ありがとうございます。

テーマの「なぜ、戦う」だけれども、宮本武蔵といえば剣豪。自らの剣を鍛えるために有名な剣士の門を叩き、暴れ、斬って勝つことで命の実感を得る描写は既存の数々の作品で目にしてきた。

この武蔵はもっと心の傷を負って成長してきた結果のコレという気がする。細田善彦くんが演じてきた数々のちょっとキレたキャラたちの育った環境があるように見える。そう考えると感慨深い。

小次郎の年齢や巌流島のアッサリさは監督がおっしゃった通り「史実」(史料)を元にしているのだろう。(もっともっと高齢だったという話もある)

吉川武蔵に慣れた目には確かに新鮮。

https://www.cinemarev.net/entry/musashi.html
完成披露上映会

私の知っている🤔
巌流島の戦いは
小次郎が待ち続けシビレをきらし
刀の鞘を棄て
小次郎敗れたりぃ
と負けたと思っていたが…
確か
幼い頃のテレビや
父から聞いた事があったが
今作でこの記憶が一掃された。

吉岡一門と武蔵
殺陣が凄い
交わる⚔刀から火花が散る。

サントラは三味線

因縁とは…

武士魂を垣間見る。
吉岡亦七郎も武士であった
この宿命(さだめ)に…涙

「もう遺恨はない!」と
このセリフにも涙する。

決闘
巌流島と思っていたが…
それはラストで解った⭕️

キャストも豪華
さすが時代劇と膝を叩く

史実基づくストーリー
武蔵、小次郎、吉岡家
そして亦七郎
新たな
巌流島の決闘を私に植えつけた。

舞台挨拶
11人の名優の方々が揃うと
これまた圧巻
細田さんの刀を持った構え
遠クミさんのどこまでも透る声
お綺麗な水野真紀さん
えっ‼️ロッキ〜(太陽にほえろ)
仮面ライダーまで…
そして
松ケンさん
やはり刀を持った姿に震えた。
メッチャかっこいい😻😻😻

俳優の皆さんの楽しい話や
まさかの📸撮影もありで
楽しいひとときでした。

監督さん
ありがとうございました。
👏👏👏
森夜02

森夜02の感想・評価

2.4
完成披露試写会にて。
野性的で無口な武蔵でした。
佐々木小次郎役の松平健の迫力は流石!

それよりもコテコテ関西人な監督のトークが面白かったです。