ラングの映画と言われなければ分からないぐらい開かれた映画で、しかしラングと言われればそうとしか思えない美しさもある…。
私はルノワールみたいな映画だなと思った。人物たちの運動の自然さや輝きがルノワ…
お尋ね者が技師に認められ先住民族や開拓者との戦いに明け暮れるフリッツ・ラングの西部劇、41年では珍しいテクニカルカラー
フィルモグラフィーを考えるとラングの西部劇は異色ではあるが、馬の躍動を地平線を…
ラングの西部劇は初めて見た?かも。所謂ネイティブアメリカンと開拓者の戦いを超えて、電柱開拓とそれに乗っかって金儲けしようとする連中の抗争が描かれているのがラングらしい。モブのおっちゃんコックが緩い笑…
>>続きを読むフリッツ・ラングの西部劇の中で一番真っ当で、非フリッツ・ラング的な作品に思えた。
なんというかコメディーの差し込み方がやけに上手いし、友情やロマンスを悲劇の振りではない形で描けていて呆気にとられて…
最初の急襲から馬を逃がして、別の男が馬から飛び降り水溜まりの水をすする、そこに映り込む影、ケガに気付き救護、の一連で引き込まれてしまった。とにかく繊細な動きの捉え方にうっとりするし、訳分からんくらい…
>>続きを読むフリッツ・ラングの西部劇はどうなるのだろうと、やはりそれがどうなるのか気になった。
最初はバッファローの群れとその中の馬乗りのサービスショットで始まり、“動物にしっかり対応できる“という主人公の性格…
西武開拓の第二段階、電線で連絡を取り合うために荒野に電信柱を立てていく、まさかの結末が驚きで、またそのラストを知らずに過ごす、女とその兄、そして回線した私たち、その成功の裏にある、インディアン、ヒー…
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