ラングの西部劇は初めて見た?かも。所謂ネイティブアメリカンと開拓者の戦いを超えて、電柱開拓とそれに乗っかって金儲けしようとする連中の抗争が描かれているのがラングらしい。モブのおっちゃんコックが緩い笑…
>>続きを読むフリッツ・ラングの西部劇の中で一番真っ当で、非フリッツ・ラング的な作品に思えた。
なんというかコメディーの差し込み方がやけに上手いし、友情やロマンスを悲劇の振りではない形で描けていて呆気にとられて…
フリッツ・ラングの西部劇はどうなるのだろうと、やはりそれがどうなるのか気になった。
最初はバッファローの群れとその中の馬乗りのサービスショットで始まり、“動物にしっかり対応できる“という主人公の性格…
先住民と悪党の結びつけ方がやや強引で、話の纏まりも悪いが人間の露悪さはよく出てると思う。
流行服、最新の銃などスノビズムに溢れた仮設の街、信心深い先住民を騙して交渉成立させる男たち。
白人たちは実…
フリッツ・ラングでは珍しい西部劇。「地獄への逆襲」に続き2作目。
戦中のリアルタイムノワールが多かった印象だったが、本作は1861年西部に電線を敷く男たちの姿を描く。
当時では珍しいテクニカラー。…
「西部魂」(原題:Western Union、1941年)は、フリッツ・ラングが監督した異色の西部劇。舞台は19世紀のアメリカ西部。東西をつなぐ電信線敷設計画が進む中、文明と未開の土地が衝突するさま…
>>続きを読むかなり良かった。男三人の関係性が絶妙。同じ女に惚れたらそれはもうホモだし、女の兄貴も含めてカップリングは三人以上から。西部劇らしい荒野の風景、圧巻の火責めシーン、決闘場面の意表を突いた展開。所々で顔…
>>続きを読む西部組合(The Western Union)がテレグラフの開通に動くなかで、インディアンや敵対勢力といざこざが起きる話。
映画自体は大した話ではない。男3人が仲睦まじく過ごしながら開拓していくよく…