シカゴの作品情報・感想・評価

「シカゴ」に投稿された感想・評価

GaPTooth

GaPToothの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

Excellent!!(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

『不屈の魂』

1854年。
中西部の大草原を、オレアリー家の幌馬車は行く。目指すは新天地シカゴ。

父パトリックが亡くなったあと、母モリーは、ジャック、ダイオン、ボブの三兄弟を「オレアリー夫人の洗濯店」を切り盛りしながら立派に育て上げる。

街はギル・ウォーレンに牛耳られている。

弁護士になったジャックは、改革党から説得されて市長に立候補。
ダイオンは、ウォーレンの店からベル・フォーセットをスカウトし、パッチ地区に「ザ・セネット」を開店。
ボブは、グレッチェンと結婚し一児の父となる。

市長となったジャックが、ダイオンの店があるパッチ地区の浄化に着手したために、ジャックとダイオンとの対立関係が深まっていく。マジで大喧嘩する二人。

オレアリー家の牛のデイジーが蹴飛ばしたランプが飼い葉に引火し🔥大火災🔥発生。
この大火災シーンが凄まじい🔥
逃げ惑う人々。
建物は燃え盛り、壁が崩れる。
ウォーレンの手下に射殺されたあと、延焼を防ぐための爆破で建物の下敷きになるジャック。
他の家族は命からがら逃れて再会を果たす。
牛の大暴走に巻き込まれるギル・ウォーレンは自業自得。

ラスト。
燃え盛るシカゴを見て呟くモリー。
残された家族の結束は固い。

アリス・フェイに迫るタイロン・パワーがとてつもなくエロい。
若さゆえの野望を抱き、実行して成功に至るんだけど、母への思いは純粋で愛に満ちている。マジな兄弟喧嘩をしながらも、結局は兄弟の絆で結ばれていたね。

タイロン・パワー。
ただの男前ってだけじゃないことを証明👍
azkyon

azkyonの感想・評価

3.5
始まってすぐにシカゴを目指していた一家の父が死んでしまい、なんだかんだあって大火。
燃えるわ、崩れ落ちるわでこの大火のシーンが実に長い。
逃げる大勢の牛たちの数もすごい。
恋も野望も歌も踊りもあるけど大火の映画と言っていいくらい印象的。
In Old Chicago

タイロンパワーがソシオパスのお手本のような主人公を演じる
シカゴ大火の特撮が素晴らしく迫力がある
にく

にくの感想・評価

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H・キング監督『シカゴ』(37)。1854年、シカゴへ向う家族を乗せた馬車が蒸気機関車と張合う内に崩壊し一家は主を失う。残された妻子らは町の発展に一役買うも、71年、今度はシカゴ大火に見舞われる。町が劫火に包まれる中、ストックヤードから雪崩を打って逃げ出す牛のスタンピードに酔う。
COKO

COKOの感想・評価

3.7
偶然、同名のミュージカル映画と間違えて鑑賞したのだが(いつまでも歌が始まらないので、変だな〜と思っていた。笑)、人間の感情の機微を描いた映画でなかなか面白かった。
タイタニックのパニックのシーンが好きな方におすすめ。
犬

犬の感想・評価

3.5
世界一

1854年、活気のあふれる街シカゴ
オレアリーの一家である母とダイオン、ジャック、ボブの3人の息子がやって来て....

シカゴという街とある家族の成長

火事が印象的です
映像スゴいし迫力あった

そして、何とも悲しいラスト

歌とダンスあり
ショーも良かった

息子たちがスゴい
ケンカもしますよね

奥さんがみんなキレイでした
アノ

アノの感想・評価

3.5
三兄弟で三男だけ地味なのがネックだが(三男の妻とかどうしたかったんだろう)、他の2人は良い。
結婚式をトリックにした時のやっちまった感溢れる空気が白眉。