このレビューはネタバレを含みます
私がうたた寝してる時にお母さんが見てて、火山番組の解説かと思ったら映画だった…
最後を最初に見ちゃって、ハッピーエンドじゃんって思って後で最初から見直したら😭
ブドリの家族と過ごした幸せだった時に戻…
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最初の山の中のタームは、2010年代のアニメーション技術より、アニメ「銀河鉄道の夜」の頃の1980年代技術・雰囲気の方が宮沢賢治の世界観に合うな…と思いながら見ていたが、科学的な話が強くなってきた後…
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「銀河鉄道の夜」から27年の時を経て、再びギサブロー監督による映像化。
最初の温かな雰囲気に騙されてはいけない。「銀河鉄道の夜」のような、心が静まり返る物語が続く。
やはり妹を失った宮沢賢治の独白の…
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もともと昭和6〜7年に作られた原作が大好き。
地学や鉱物にすごくハマっていたときに読んで大泣きしたことを覚えている。
加えて、杉井ギサブロー版のアニメ映画『銀河鉄道の夜』も大ファンで、こちらも同様…
「銀河鉄道の夜」と違い、宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」は農学-自然学的なビルディングスロマンゆえに、少し勝手は違うだろうと思っていたので、佐々木蔵之介の声の猫男が現れたときは、そう来たか、となっ…
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小栗旬が声優をしていたため視聴
ファンタジーものかなーと思っていたら、バチバチにリアルな飢饉の話を描いていてビビりました
両親がいなくなったのもネリが攫われたのも、多分口減らしを暗に示してますよね…
宮沢賢治と手塚プロが作ったジブリって感じ。鉄道のシーンでニヤリ。生活と労働って、一体なんなんでしょうね。猫が無表情でかわいかった!
構造としては、松本人志『しんぼる』と似ていますね。あとナレーショ…
イーハトーブっていう言葉が懐かしい。
ブドリ、好青年すぎる。猫のフォルムがかわいくって全ての動作が愛おしい。
家族との森での美しい暮らしが飢饉で父→母→妹って消えてくのしんどすぎる。
森から山へ、山…
ますむら・ひろし