岩男は死にそうになるとそれを口ずさむ。
後半やたらそれを口に出して行為に及んでたが結末に向かう伏線だったのか。
女衒やお坊さん、パブのお姉さんが何かしらの突破口になりそうだったがみんないなくなってし…
水面の輪舞曲聴きたさに観て参りました。
アイリーンがひたすらかわいかった!カタコトのイワオサーン、オヨメサーンもかわいいし、たまに英語やタガログ語で溢れ出る感情に一人の女性としてのアイリーンが見え…
在日20年以上のフィリピン人妻と鑑賞 昔はこうだったんよ 私のお母さんもおばさんもこんな出会いで日本に来て自分はお母さんに呼ばれて来日したから親戚がたくさんいて不安もなかったけど
こんな雪降るさみし…
①兎に角アイリーンが可愛い!
マリーンの関西弁も可愛すぎる。
フィリピン人女子の愛嬌見習いたい。
アイリーン役のナッツシトイさんのインスタ見たら、どうやらフィリピンで議員をやっているようだw
②流…
面白い。けど辛い。面辛い映画。
愛があっても噛み合わないと酷い事になるよという事をびっちり2時間見せつけられた。辛いよ〜!アイリーン!!!
そもそも主人公の感情は愛なのか?愛なんだろうけどこれじゃま…
ばあさんが化け物すぎる。岩男もなんというか閉鎖的で小汚い世界で育ってきた男特有のエグみがあって見ててしんどい。渋カッコいいヤスケンさんだから耐えてる。田舎ではこういう人間が再生産されていてそうなって…
>>続きを読む農家の1人息子で42歳独身の宍戸岩男は、パチンコ店で働きながら両親と同居生活を送っていた。同僚である愛子に恋心を抱いていたもののあっさりとフラれてしまう。そこで岩男は、一念発起でコツコツ貯めていた3…
>>続きを読む舞台装置としての雪深い田舎。未婚の中年、国際結婚、殺害等センセーショナルなプロットが散りばめられているが、物語の本質としては、抑圧からの解放。搾取する側とされる側。どんなパワーバランスがあろうが湧い…
>>続きを読む過去鑑賞。「ヒメアノ~ル」の吉田恵輔2018年監督作品。安田顕主演映画。
「ワールド・イズ・マイン」「宮本から君へ」など社会の不条理をえぐる作品で知られる新井英樹が、国際結婚した主人公を通して地方…
2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ