吉田恵輔作品の気持ち悪さを存分に出した怪作。
出てくる人物9割最悪、田舎の気持ち悪さ、性欲、想い、愛、全てが歪んで交差してハチヤメチャな展開に。
ヤスケンが似合いすぎている、アイリーン幸せにな…
このレビューはネタバレを含みます
母親は嫌いだけど最後岩男の子供がいると知って死ぬのと知らないで死ぬのは全然違ったと思う。だからアイリーン、お前は本当にいいやつだ、マジで幸せになってくれ。
他にも言いたいこと言おうと思ったら書ききれ…
ヤスケンがどうしょうもなく好きになる。おかあさんがずっといいんだよな。
アイリーンとの掛け合いもすべていい。
はじめ、アイリーンは特にかわいいと思わなかったんだけど、だんだんかわいらしくみえてきて…
最初から最後まで結構好み
おまんこやろうすぎる岩男がどうしようもないしおばあもどうしようもない
アイリーンがいいやつだな本当に
最後感動したわなんかなんでだよこれ
ずっと関西弁のカタコトフィリピンハ…
このレビューはネタバレを含みます
人を愛すること
それは、時にドロドロでベトベトで触れるのも憚られるほど気持ち悪いものかもしれない
愛の形態なんて環境によって変化する
でも愛って呼ばれる不確かなものの存在を感じる
岩男…
このレビューはネタバレを含みます
役者という枠を超えて”人間の果て”の表情を見せてくれる。吉田恵輔。
安田顕、感想には書けないがモンスター過ぎて笑ってしまった、とにかく下品で卑猥でバイオレンスなんだけどラスト泣きそうになるんだよな…
絶妙にこんな安田顕を観たい気持ちと観たくない気持ちが半々。差別、下品など過激でぶっ飛んだ内容なのに最後泣きそうになるのはマジでなんでか分からない。アイリーンが子供のようにピュアだから子供を見るように…
>>続きを読む見入ってしまった
銃を持ってパワフルすぎだが、あの田舎での母親の行動はあり得なくはない
子供のため、と言いながら結局は世間体を気にしているように思うが、実際、外国人がどういうものかもわからない人にと…
2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ