岡本喜八も筒井康隆も薄ら寒くて苦手なんだがこれも福田雄一とかのギャグと変わらん気がする。終盤にかけての暴走でどんどんどうでもよくなってく。黒人が普通に処刑されるとか、女が酷い仕打ち受けるとか、もうち…
>>続きを読む幕末の日本に突如現れた黒人さんたちと、ひとりの大名。文化も価値観も異なる中で、やがて音楽を通じて奇妙な交流が始まっていく——。
かなりシュールな展開から始まる一本。
いきなり黒人さんが登場し、なぜ…
「ジャズ大名」
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魂のセッション、圧巻のクライマックス。最後はええじゃないか団体にエレキ持ったステージ衣装のミッキーカーチスに日本ジャズ界の伝説山下洋輔のピアノも登場。挙げ句の果てにはタモさんま…
夜にこっそり行くならいいだろ、と大名(古谷一行)が地下牢で漂流黒人らとセッションを始める。テーマに合わせて医師(殿山泰司)が鼾で応じ、女性陣が腰を振り、琴や三味線が加わり、鼓に洗濯板に盥に算盤、茶筅…
>>続きを読むふふふ面白い
左につくのか右につくのか迫られて、結局屋敷の下?でどんちゃん騒ぎしててふふふ
屋敷の障子全部取っ払うのもおもろいし20分ぐらいセッションしてたと思うとプププ
最後超カオスだしタモリも…
「コメディの中に国境を越えた心温まる交流」的な感じだと途中まで思ってたら、ストーリーの枠そのものを投げ捨ててひたすらジャズジャズジャズ!
しかもクライマックスは普通に現代の楽器も登場しちゃう。音楽に…