不思議な空気感の映画だった。
原作は未読。
起承転結の中で起きる色々な出来事を、家族みんながそれほど重く捉えていないというか、非常にゆるく物語が進んでいくのだ。
個人的にはそこに違和感を感じたのだ…
家族に代わりはいない、だからお互いに大切にするしお互いに甘えられる…のか??
家族に代わりはいない、ことが呪縛になって悲劇を生むこともあるわけで、未遂に終わったとは言え、それがこの物語の始まりなのよ…
瀬尾まいこの世界観だった、、どこか淡々と達観したようなキャラクターたち、クスッとくるユーモア、、最後くるみよりも、弟くんの優しさに胸が熱くなりました、、
"大丈夫だから、ボク大きくなるから、、"