劇場版めんたいぴりりの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

劇場版めんたいぴりり2018年製作の映画)

上映日:2019年01月18日

製作国:

上映時間:115分

3.8

あらすじ

「劇場版めんたいぴりり」に投稿された感想・評価

主題歌を歌う風味堂が大好きだったので視聴。お話もほんわか暖かく、笑って泣けるいい映画だと思う。
スケトウダラさん役で大吉さんが出てきて、華丸とじゃれあってるのをニコニコして見ちゃいました🎵
お話としては、ALWAYS3丁目の夕日に似てる感じの人情劇。
感動の涙は出ませんでしたけど、博多弁バリバリの、地元愛溢れる作品だったのではないでしょうか?
TAKA

TAKAの感想・評価

4.2
2019-038-026-012
2019.2.3 ユナイテッドシネマ アクアシティお台場 Scr.5

・与えた恩は水に流せ。受けた恩は石に刻め
・吉本新喜劇
・いい事を過去のものにする必要なんてない

ノーマークでしたが何か評判いいし、面白そうだったので鑑賞(^_^)

戦後、日本がまだ復興の過程にあって、皆が貧しくも一生懸命に生きてる頃。
明太子のやまやさんの創成期のお話なのね(^_^)

「与えた恩は水に流せ
受けた恩は縊死に刻め」
旦那(華丸)は、泥簿も許し、味泥棒にもレシピを教えて上げる。
だからいつも貧乏。f(^_^;
だけど奥さん始め回りの人達は、そんな大将を嫌いになれない(^_^)

回りの人皆が幸せになっていくような気がする。
だけど・・・

時代なのかな。
色々な哀しい出来事も起こってしまう。
でもどんな時も美味しい明太子があれば、笑顔になって、幸せになれる。(^_^)

そんな素敵な物語を
吉本の面々を中心にしたキャストが、
コントってか、まるで新喜劇みたいに描いて見せる(^_^)
その方が、リラックスして観られて良かったのかもなと思えます。
まぁ、所々チープ感ありありで、
コントかよっ!?(*`Д´)ノ!!!
って心の中で突っ込んでたのはここだけの話で。
ヾ(≧∀≦*)ノ〃

こういう人情噺っていいですよね。
時代に関係なく。

そういうのを、安易に「昭和」ってひと括りにしてしまうのは好きじゃありません。
(個人の主観です(ФωФ)笑)

いいものはいい。
優しく生きていくのはいいことだし
回りが幸せになるのもいいこと。
そういういい事は、時代に関係ない。
過去のものにする必要なんてない(^_^)

だけどまぁ、そういったものを描くのに、戦後の昭和時代がよく選ばれているのも事実。

それはちょっと
残念なことかも。

追記。
・最近、こういう見逃しかけた奴をお台場で看る、或いは観られるケースが多い。
お台場、侮りがたし( ̄▽ ̄;)
塚口サンサンほどじゃないけど♪
ヾ(≧∀≦*)ノ〃ヾ(≧∀≦*)ノ〃
miyani65

miyani65の感想・評価

3.5
 テレビを見てないので、ちょっと入りにくかった。
まずは、全国ネットでこのテレビ版を放送してくれたら、この作品の良さがさらに増しただろう。
 オムニバスの物語が繋がるかなと思っていましたが、つなぎ方が強引かな。
 少女に「あしながおじさん」を説明するシーンは、納得できない。
少女は、あしながおじさんのことが本当に誰だか分からなかったように見えた。
 その演出そうじゃないだろう!

 NHK以外でホームドラマが観られなくなった昨今、
 ホームドラマは、映画館もいいけどやっぱりテレビがいいなぁ〜

富田靖子のファンなので、それだけ観てしまいました。

 とにかくテレビ版の全国放送を願う。
ドラマ版を最近観賞して面白かったので、ネットサーフィンしていたら、なんと映画化されていて、しかも上映がほぼ終わっているタイミング!?下高井戸シネマでかろうじて上映しているので、滑り込みセーフ。にしてもナイスタイミングだ。笑

配役がばっちりで、心が温まるのは映画版でも相変わらずでした◎
旦那さんも凄い人なんですが、やっぱり奥さんが凄い!
夫婦のカタチってそれぞれ違うのだろうけど、あそこまでの忍耐力と信じられる気持ちを持てるって凄いの一言。脚色はあれど。

最近思うのは、見返りを求めない無償の愛だとか奉仕ってどうやったらできるのだろうか。

「受けた恩は石に刻め。施した恩は水に流せ。」

舞台が東京にも来るみたいなので、観に行きたいと思いました。
記録 2019 03月 15本目 累計 64本目
たまむすびで聞いて興味持ち鑑賞
新喜劇というか、三波伸介の日曜の劇というか、映画というよりも舞台 TVといっても15分の連ドラよりも短い5分のショートムービーを連続で観ている感じでした。

華丸さんは言わずもがな、富田靖子の吹っ切れ具合が良かった。あと秀子ちゃん。よかった。2があれば出てきて幸せになっていてほしいですね。

下手な道徳教育よりもこれを見せればいいのに。
鈴木維

鈴木維の感想・評価

3.5
博多版オールウェイズ。
みなまでいうな。をもっと映画の中でしてほしかった。
初大洋で鑑賞。
あまの

あまのの感想・評価

5.0
ストーリー展開は読め読めなのに、それなのに、涙が溢れてたまらんかったばい!もう書いてる今も胸がいっぱい!(感動を期待していなかっただけに笑)
のぼせもんのお人好しな博多華丸が主演だなんて、絶対笑ってしまうにきまってる!明太子の喜劇だろうと思いきや。やられたよ。

みんな大好き明太子のルーツは釜山にありだとは!そんな発見もあってたのしかった〜〜。ミッちゃんが明太子みたいな女の子で可愛いかった(笑)ほんで宣伝方法が画期的でしたな。山笠〜華丸ver.〜もみれてありがたかーー!風味堂ナツカシー!

何より、歴史ある中洲大洋映画劇場でみれてとても素敵な思い出になったのでスペシャルボーナス明太ポイントです⭐️⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎音漏れ万歳万歳!!!



福岡に転勤シタイ!!!!(切望)
赤足

赤足の感想・評価

3.8
2013年8月に放送されたテレビ西日本開局55周年記念ドラマ「めんたいぴりり」明太子を作った「ふくや」創業者夫婦の生き様を描いた笑いあり、涙ありの人情作品。

福岡のドラマシリーズから舞台化までした"めんたいぴりり"ドラマシリーズを前に全部見てファンになっていたのだが、たまたま都内にくる機会で空き時間に映画を見ようかと思っていたらまさかの映画化の尚且つ上映(笑)...これは運命と感じ、いざ鑑賞!!

始まって数分、ドラマで見ていたの頃の"ふくや"のみんなが戻って来たと思いつつ...子役の子が変わっていたりと多少の違いはあったものの他は全部一緒であの時の世界観のまま、一瞬で感情移入見入ってしまった(笑)元々は地方ローカルの開局記念のSPドラマだったのに映画化までこようとは誰が予想した事か!?

"ふくや"の登場人物達。特に主役の海野俊之演じる博多華丸の粋で潔さとそれに振り回されながらも見守る奥さんの海野千代子演じる富田靖子の掛け合いが面白いこと面白いこと、そしてふくやの従業員の松尾を演じるお笑い芸人の(パラシュート部隊)斎藤等濃いメンツが揃いながら、どんな困難でも温かい気持ちで生きぬいて行く姿や、他者に対しても特に主人公海野の口ぐせ「受けた恩は石に刻め、与えた恩は水に流せ」の誰に対しても温かい気持ちで接する姿は、見ていて心地良く、見終わった後にはじんわりとした温かさと余韻を残す改めて疲れた時なんかや、落ち込む時なんかに見るとほっこり出来る優しい人情劇で涙あり笑いありで是非とも見ていない人には1度鑑賞して欲しい作品である。

あと、ドラマから主題歌を担当するバンド"風味堂"の曲も素晴らしいのでそちらにも耳を傾けて欲しい。
まさ

まさの感想・評価

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華大最高!最近のゴリパラはいろんな意味でつまらない。昔に戻って下さい。