パッドマン 5億人の女性を救った男に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『パッドマン 5億人の女性を救った男』に投稿された感想・評価

インドで生理用ナプキンを普及させた男の実話の映画化。市販のナプキンは高価で妻は使用を拒む。簡易製造機を開発し、起業化する敬意を描いた作品。  試写にて
ある
3.9

これが実話か....凄いな。

奥さんや女性のために非難されようともひたすら安価なナプキンを作ろうと奮闘する主人公がカッコよすぎるし行動力が凄すぎる!

前半は村の人からの非難が辛くて主人公が可愛そ…

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4.0

彼の情熱は、ひたすらに純粋だ。
だがそれは、インドに根づく古い習慣の中では、あまりにも純粋すぎた。

女性の健康を守りたいという思いは、当事者である女性たちの拒絶や恥と正面から衝突する。
生理につい…

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AYANO
3.8

このレビューはネタバレを含みます

♢2025年/158本目

めちゃくちゃいい話だった…(´;ω;`)
1990年代末が舞台の実話ベースで、わりとまだ最近の出来事なんだ…といろんな面でびっくり。インドの村と都会の貧富の差ってびっくり…

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4.0

愛する妻が病気になるのが怖くて、安価で清潔なナプキンを作る為に奔走した実在の人物の話。

インドでは日本以上に女性の地位が低い。だから、ナプキンを作れたのは必然的に男性である主人公だったと思う。けれ…

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「ハズレなしのインド映画。ただしダンス少なめw」

起承転結のしっかりしたサクセス・ストーリー(若干、都合が良すぎる部分もありますが)なので、万人受けする作品だと思います。良い意味でも悪い意味でも「…

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ナプキン開発に懸ける情熱、開発した後もお金儲けとして利用するのではなく
女性の雇用を生み出すような仕組み作りをして草の根的に広めていくのが素晴らしい🥺💓

ラクシュミが素晴らしいからこそ、奥さんと村…

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鑑賞記録

マイクロビジネスの始まりと広まり、それと共に進む教育、古い慣習からの解放。
工科大での大賞受賞がゴールだったらありきたりなサクセスストーリー。むしろそこからの右腕パリーの大活躍が見どころ。

2000年代のインドにて安全かつ安価な生理用品を作る為に奔走した主人公ラクシュミのお話。

当時高価で買えなかった生理用品を愛する妻の為に手作りし始めた事をきっかけにのめり込んでしまい、憑りつかれた…

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【泥で作った冷蔵庫も猛烈に気になる】

2001@インド
初見の時なぜか感想残せてない理由が再鑑賞しても同じで納得。話自体は凄い話だし正直スピーチ前まではテンポも良くて観やすいんだけど人が変わったよ…

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