バック・トゥ・ザ・フューチャーの作品情報・感想・評価

バック・トゥ・ザ・フューチャー1985年製作の映画)

BACK TO THE FUTURE

製作国:

上映時間:116分

4.2

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

4.7
1985年、Dr.ブラウンがデロリアンを改造したタイムマシーンで主人公マーティが30年前にタイムトラベルするお話。

現代と過去の比較のイメージや、現代でも過去でも変わらない部分の魅せ方とか、過去の世界で起こるドタバタ劇や、盛りだくさんなのに回収されて行く伏線など、とにかくストーリーがとても良くできていて、再鑑賞でしたが感心してしまいます。

“フューチャー現象”を呼び起こしたのも納得の名作。
TKariya

TKariyaの感想・評価

3.7
好きな芸人の1位と2位のバナナマンとオードリーがラジオで繰り返し1番好きな映画と言っていたため初鑑賞。

ファッションとセリフ言い回しがめちゃくちゃ素敵。

マイケルJフォックス格好良い。主人公感が凄かった。
いろんなものがこの時代始めてだったんだろうなぁと想像しながら鑑賞。
"映画"って感じがする。
家族のような温かみのある、王道映画。
それにしてもドクがカッコーの巣の上で、に出ていたのは驚きですわ。
やっぱり昔の映画はいいなぁ〜
久しぶりに観たけど、こんなに面白かったっけ?という感じ。冒頭の自動朝食マシンへの憧れ、タイムマシンのデロリアン、ビフの性格の悪さ、おかーさん実はビッチ、そして終わり方最高。
槇村

槇村の感想・評価

4.3
やっぱりいいっすね。
マイケルJフォックスはこの作品のイメージが頭から離れなくなったため、他の彼の出演作品見てもバックトゥザ・フューチャーっぽくなる。
リー・トンプソン演じる母の箱入り娘感というか世間知らず感というかお嬢様感というか。そこが凄くキュートで良い。
ミュージシャン故河島英五氏は代表曲『酒と泪と男と女』において

忘れてしまいたい事や
どうしようもない寂しさに
包まれた時に男は酒を飲むのでしょうと

非常に沁みる歌詞を用いて過去への想いを馳せた訳ですが

小生に関してはコンサート会場で友人と見誤り知らない女性の後頭部をしばいた件が

ふとした瞬間、戻りたいと思う出来事で御座いました

無論、その場で土下座
親御さんもいらしたのであわせて土下座の後、ロビーへ逃走しました

しかし不思議なものです
その女性がすでに開演中にも関わらず小生うな垂れるロビーにやって来て

少しお話して仲良くなったのにはマーティ・マクフライも吃驚のジョニー・B・グッド

連絡先交換しなかったのもデロリアン事案、本気と書いてポンギでプルトニウム探しちゃう

いまを生きることの難しさ

稲妻が落ちてきて、キミに会いに行くのはいけないことかい

ときめきが消せやしない
いま、あなたに伝えたい
現代から過去、そして未来へ。
わくわく、楽しい!30年経っても面白いなーって思うし、2、3に絡んでるところもあるから伏線とか、新しい発見が見つかる。シリーズどれも好き。
如何にも古き良き名作!夢に溢れてる。スケボーかっこよすぎ。過去のお母さんとジョニーBグッドがイカしてる!
ゆり

ゆりの感想・評価

4.6
めっちゃ面白い〜最初から最後までワクワク感が止まらない!てかこれ伏線ありすぎでしょ絶対もう1回観るやつだ笑
マイケルJフォックス自体もスケボーアクションもかっこよすぎだし音楽のノリが最高、ほんとどの世代でも楽しめるんだろうなぁ〜
なんやかんや初めて見た。
王道なストーリーやけどめちゃめちゃおもしろかったし名作やなと思った。
ユニバにアトラクションある内に観たかったな。
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