バック・トゥ・ザ・フューチャーの作品情報・感想・評価・動画配信

バック・トゥ・ザ・フューチャー1985年製作の映画)

BACK TO THE FUTURE

上映日:1985年12月07日

製作国:

上映時間:116分

4.2

あらすじ

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に投稿された感想・評価

幸

幸の感想・評価

4.7
その当時に見たら、革新的なCG技術なんだろうな!と。

過去と今が無駄なく繋げられていて、最後には全てがすっきり。
キャラクターも魅力的で良かった。

コメディー要素もありつつ、ハラハラ感もたっぷり、そしてストーリーも最高!

定期的に観たくなりそう、
わだ

わだの感想・評価

3.8
大人になってちゃんと見た
王道 お決まり 元祖
いままでの人生で一体どれほど
この作品のオマージュを見逃してきたことだろうか…
温

温の感想・評価

4.5
ストーリー構成めっちゃ良い
怒涛の伏線回収で最後まで楽しめた
ゆ

ゆの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

再放送されるたびに何度も観た。車がタイムマシンになる、子供が両親をくっつける、ひとつひとつがロマンがあって好き。"その時代のアメリカ"を感じられるところも良い。これぞエンタメ。
すえ

すえの感想・評価

4.0
大昔に観たけど記憶がないので、
ハリウッドのユニバに行く前にめちゃくちゃ久しぶりに観てみました

やっぱり名作だけあってハラハラドキドキおもしろい
デロリアンは子供心をくすぐるなあ

過去から見たら、未来っていつでも夢にあふれてるんだな

このレビューはネタバレを含みます

デロリアンを復元した人がいるというニュースを見てオタク心に火が付き、20年ぶりくらいに鑑賞。想像以上に感動してしまった……この映画大好きだったけど、泣くほどとは思わなかったな。

昔はとにかくデロリアンとマーティが見たくて見てたんだけど、今見るともっと登場人物の人間の部分に興味が湧く。

例えば、55年のドクがマーティと別れの挨拶を交わすときにマーティの方がギュッと強くハグしてドクがちょっと驚くところ。昔は特に気にもしなかったけど、そうなんだよな……マーティの帰る未来ではドクは死んでしまうから、実質ドクとの今生のお別れの場面。万感の思いを込めてのハグなんだけど、それがドクには分からないし、マーティも伝えたいのに伝えられない。熱い友情が垣間みえるのに、微妙な温度差があってすっごくもどかしい。

それに破り捨てられたはずの、クッタクタになった手紙がドクの内ポケットから差し出されるところ……あそこも、長い間これを大事にしてきたこと、それからドクの変化をちゃんと表していてグッと来ちゃう。

それから改めて見るとやっぱりマーティを送り出すシーンは本当に最高。突発的なトラブルに見舞われたりして焦らすところはややわざとらしいっちゃわざとらしい。でも最後デロリアンが光の中に突進して消えた瞬間、静寂に包まれて風の音だけが聞こえるところ……ここにめちゃくちゃ感動した。

タイムマシンで人を送り出すというのは、残された人にとっては「失う」ということなのだ。ドクの場合、自分の一世一代の大発明さえ、夢みたいに跡形もなく消えてしまう。この、映画の真のカタルシスが与えられる瞬間に、ひとりぼっちの寂しさがほんの少しクローズアップされるところ、そしてその後、「やった~~~!!!」と引きの構図でドクが一人で雄叫びを上げて小躍りして、その後ろで映画のメインテーマが(まるでドクを「よかったね」と祝福するように)静かに奏でられているところ……ここすごいなぁ……全映画史の中でも屈指の名シーンなんじゃなかろうか。

まぁ人物描写の理解度が上がると例えばお母さんいくらなんでも鞍替え早すぎやろとか、親世代の未来変わりすぎやろとか色々気になるところもあるっちゃある。けど子供の頃はあまり気に留めていなかった伏線の張り方や個々の描写のうまさ、気の利いたジョーク、それになんといってもドクとマーティの友情など、大人になったからこそ分かる要素がたくさんあって、久しぶりに見て本当によかった。

あとなんやかんや、主要な登場人物達がみんなこの物語を通して最後は「未来を信じる」という方向へ変わっていくところなんか、すっごくゼメキスとスピルバーグの熱い心を感じちゃうな……
asashin

asashinの感想・評価

5.0
面白かったなぁ。子供だったのもあるかもしれないし、作品が放映された時代には革命を起こしたね。素晴らしい作品。
言わずと知れた名作!!実は今まで見たことがなかったのですが…早く観ればよかったと後悔するほど面白かった!!
この映画は1980年代に公開されたものにも関わらず、2022年の観客も公開時と変わらずワクワクさせてくれる。
ストーリーと音楽に無駄がなく、他のことを考える間もなくこの映画の世界に引き込まれてしまう。続きも気になる!

LAのUniversal Studioのスタジオツアーでこの時計台のセットの前を通ったのだが、観てから行ったら数倍は面白かったのにと少し残念に思っている。改めて映画も含めていろんなものの見聞を深め、何か対象物を見た時にいろんな角度で楽しめるような人間になりたいなと思った。
レイエ

レイエの感想・評価

5.0
遠い昔、上野で3本立てで上映すると知って、ワクワクしながら、親友と観に行った。

久しぶりに観たけど、やっぱりおもしろい♪
訳の分かるタイムトラベルもの!笑
見ている全てを楽しめる。

このレビューはネタバレを含みます

ひっさしぶりに観たけどめちゃおもろい!!!

前観た時の記憶はほとんど無いので1回目のつもりで感想書きます!!

とりあえず一言言わせていただきたい。

最高!!!

ちょっとした会話にもユーモアとセンスが詰まってて、伏線もあちこちに散りばめられてて最高!!!

無駄なシーンが一切無いから常にスクリーンに見入っちゃう!!!

しかも音楽も最高だし!!
あの曲が流れたらもうニヤニヤが止まらない!!

お父さんの代わりにマーティが車に轢かれた時とかもう「あー!やっちまったぜ〜!!」って言ったよね、もはや、

自分に自信が無く、いつもビフに虐められている学生時代のジョージ。
そんな彼とロレインをうまく引き合わせるために走り回るマーティの行動や発言が、まるで自分自身にかける言葉の様に見えるっていうのがすごく良かった!!

いつもは強気でも、肝心な時に否定される事を恐れて勇気を出せなかったマーティ。
ラストに勇気を出して大勢の前で披露したギター!!!最高にかっこよかった!!!
でもまぁ、ちょっとやりすぎだったかもね、、笑

ドク生きてて良かった〜

とにかくもう最高でした!!!!!
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