原題:通路にて
東西統一後今だに経済格差が大きい東ドイツの巨大スーパーが舞台
映像は終始、曇天の中の太陽、店内の眩しい白い光で占められていて主人公たちが気が滅入るような環境だった。
ラストで波…
旧東ドイツの巨大スーパーを舞台に 社会の片隅で助け合う人々の日常を綴ったヒューマンドラマ
『リフトを一番上まで上げ
ゆっくり降ろすと波の音が聞こえる』
旧ドイツ生まれの作家クレメンス・マイヤーの…
大きなスーパーで働く人たちの物語。終盤まで大きな事件が起きるわけでもなく、ただ新入りの主人公と先輩たちとの会話や業務の様子が映される。寒々しい郊外の街で、見方によっては味気ない労働者の生活が展開され…
>>続きを読む冷たい映画ばかり好んで観てしまう。資本主義の挽臼に引き裂かれる人びとのことを知ると、静かに怒りが湧いて明日の仕事に向き合えてしまう。
この作品の舞台は大型スーパー。現在のように合理化されてないが、冷…
出張から帰って疲れたーー、っていう時に前から見ようと思ってたやつの中で、やっとこれを見るタイミングがきた。
長いけどそれぞれの間に意味があってリアルに感じる。それを楽しめるタイミングで見れて良かった…
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