【静かに染みる入るシュールな人間模様】※いいところで必ず邪魔が入る系
コストコ系のショッピングセンターで働き始めた物静かな主人公の視点で描かれる人間ドラマ。
主役ではないが、サンドラ・ヒュラー目あ…
大型スーパーマーケットのバックヤード。三者三様の営み。やってきた人。去る人。戻る人。 アキ・カウリスマキを思わせるような風情だけれど手触りは違う。 主人公は見た目的にキレ散らかす役柄なんじゃないかと…
>>続きを読むショッピングモールで働く脛に傷アリの無骨で無口な男の物語。
ショッピングモールを天井から俯瞰で撮った構図やシンメトリーの構図がイチイチかっこいい!
鬱屈して仕方なく働いている日常でもたまにあるパッと…
予想外な最後だったけど、丁寧に人の心と行動を捉えていて、感じられたのが良かった。
スーパーの労働者たちの冷たそうな雰囲気もありつつ、気遣い合いながら成り立っている独特の優しい雰囲気もあった。
ちょっ…
巨大スーパーマーケットの裏側inドイツ。その設定だけでワクワクするが、全体的にお話はちょっと暗めだった。旧東ドイツが舞台だからだろうか。どうしても暗さが底辺に漂う。主人公の男の子にもイマイチ感情移入…
>>続きを読むシンメトリーの画面や規律性のあるカメラワークはまるで労働者たちの仕事や求められるその規律の正しさとリンクしてるかのよう。そしてそれが美しい。
労働者たちの悲哀。たしかにアキ・カウリスマキの作品と共…
終盤にちょっとした事件が起きたこと以外は、終始何事もない日常が描かれていて、盛り上がるシーンは一切ないにもかかわらず、何故か全く飽きずに観られるのはスゴイ。😳
横でながら見をしていただけの嫁さんは…
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