希望の灯りの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『希望の灯り』に投稿された感想・評価

Reina
3.0

予想外な最後だったけど、丁寧に人の心と行動を捉えていて、感じられたのが良かった。
スーパーの労働者たちの冷たそうな雰囲気もありつつ、気遣い合いながら成り立っている独特の優しい雰囲気もあった。
ちょっ…

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3.3

巨大スーパーマーケットの裏側inドイツ。その設定だけでワクワクするが、全体的にお話はちょっと暗めだった。旧東ドイツが舞台だからだろうか。どうしても暗さが底辺に漂う。主人公の男の子にもイマイチ感情移入…

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3.8

シンメトリーの画面や規律性のあるカメラワークはまるで労働者たちの仕事や求められるその規律の正しさとリンクしてるかのよう。そしてそれが美しい。

労働者たちの悲哀。たしかにアキ・カウリスマキの作品と共…

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クリスティアンにいろいろ教えてくれるおじさんはクリミナルドイツ編の1話目にも出てた俳優さん。
印書に残る人です。

終盤にちょっとした事件が起きたこと以外は、終始何事もない日常が描かれていて、盛り上がるシーンは一切ないにもかかわらず、何故か全く飽きずに観られるのはスゴイ。😳

横でながら見をしていただけの嫁さんは…

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静かながらも力強い。もっと激しく物語を動かせそうな局面で、あえてしない。それが別にわざとらしいわけでもない。人の生活を覗き見しているか、知り合いからその話を聞かされているかのようだった。

これといった効果音や音楽もなく、淡々と静かに旧東ドイツの地方都市にあるらしき巨大スーパーでの仕事が続く。やがてそこに働くものたちの人間模様がゆったりと少しずつ浮かび上がる。

ドイツの再統一。そこで…

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良かったシーン 裸になって寝そべるクラウスはみんなにスプレーをかけられるが、吹っ切れてかかってこいと受けて立つ

「希望の灯り」が邦題。原題は「通路で」の意味です。多分「落下の解剖学」で国外でも知られるようになったサンドラ・ヒューラーの出演作。Costcoかどうかは最後までわからなかったですが、その手の巨大スー…

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3.6

深夜の巨大スーパーマーケット。
閉ざされた空間を舞台に、時代のシステムから取り残された労働者たちの孤独と連帯を、極限まで抑制されたタッチで捉えている。

過去に傷を抱えた青年。
東西統一の影を背負う…

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