子どもが教えてくれたことの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「子どもが教えてくれたこと」に投稿された感想・評価

honmosuki

honmosukiの感想・評価

4.0
難病を抱える子供達のドキュメンタリー。難病を抱えながらも、無邪気な子供達。しかし時には辛さで泣き出す時も。子供達も大人に気を遣って我慢している。将来の可能性がたくさんある子供達が病気に苦しまないようにサポートするのは、社会の責任だと改めて感じる。
みんなスゴイ。
なかでもアンブルちゃんの言葉には特に驚かされた。
大人も頑張らないとね。
もっと命を信じなきゃ
幸せは自分次第

 子どもたちの人生観をこの映画で学びました。
 今を生きる一瞬一瞬を全力で生きている子どもたちをみて、自分は今を生きているんだろうかと考えさせられました。
 幸せを誰かと比較して決めて、他の人は幸せだ、不幸だと決めつけてしまっているし、自分の命を信じてなければ、子どもたちの命を信じきれていなかった思います。

 私は子どもたちから勇気をもらい、今を生きることの大切さを知ったけれど、子どもたちはどこから勇気をもらってるのかな?と考えていた。子どもたちは日々生きていること、家族や周りの人の愛を感じて、自分を幸せだと感じていました。私たちがこの映画から勇気をもらうのではなく、今の自分が周りの人に愛されて育ち、幸せなんだということを感じて今を生きていくことを教えてくれました。

 実際に子どもたちの声で届けてくれるこの映画は教えてくれることが多かったと思います。
 心を開いて見ることのできる作品だと思いました。
WOWOW,

ドキュメンタリー映画。
子どもたちだけを見てると、勇気をもらえた。病院は病気を治す所だと改めて分かる。変な情報で踊らされてる大人が情けない。今の病院制度を裏で仕切ってる連中に観てもらいたい作品だ。
子どもたちが見てる世界をのぞき込むような、少し遠いアングルから撮るドキュメンタリーお決まりのカメラワークにやられた。
物心ついた頃から肌が弱く、薬で症状を抑えるため通院する生活も気付いたら30年以上になる。
生活に支障はないものの肌をケアしてるときにふと、自分の肌にかける時間を集めたら生涯で何日分かは損をしているんじゃないかと考えたことがあった。

この作品に登場する5人の子供たちは病院のケアが欠かせない持病がありながらも日々喜びや楽しみを見つけてはキラキラした目で遊び回っている。
他の子よりも死が身近にあるのにそれを感じさせないほど毎日を全力で過ごしている。
それに自分の症状にとても自覚的で、他人に説明もできる聡明さに驚く。

一言に病気といえど特別なことではなく性格のように一人一人違う性質の持ち主であること。自分の基準だけで物事を測ることは愚かであることなどを感じた。
彼らは病気を持っている。
もしかすると、死ぬかもしれない病気。

治療をするときは子供だから泣いたり嫌がったりもしたりするけれど、そんな自分を受け入れて生きていく。
自分を語るとき、大人っぽくなるのは、重い病気ではない子に比べて、大人に接することが多かったり、つらさを知っているからなのかな、と思う。

彼らが、移植ということをしても、大人になっていけたら、と願うばかりだ。
明るい笑顔、明るい家族。
みんなそのままでいられるように。
きっと今も明るく生きているよね。
tulip

tulipの感想・評価

3.8
自分の病気を理解し
向き合っている姿が
とてもカッコよく見えた。

子どもたちの言葉
ひとつひとつが心に響く。
【 死んじゃったら、その時はもう病気じゃない 】

難病を患う5人の子どもたち👩🏼👩🏼‍🦲👦🏻🧒🏼🧑🏼‍🦱
治療を続けながらでも、人生を楽しく生きる🌟
だって、毎日が愛おしいもん♪♪
聡明でありながらも、やっぱりまだ子ども👼🏻
人生は偉人から学ぶだけじゃない!!
貴方は子どもたちになにを学ぶ?? movie🥺❣️
子どもたちが無垢すぎるよ〜(ˊ•̥ ̯ •̥`)



監督は、アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン👩🏼‍💼
自身の娘を病気で亡くした過去を持つ、
フランスの女性ジャーナリスト👩🏼‍💻🇫🇷
彼らの生きる姿を優しく静かに見つめる
ドキュメンタリー作品!👀✨📺

←なんと、けいくんッ!!
 監督のFan! 第1号になりました( ´•ᴗ•ก)へへ。
 誰が Fan! 第2号になるかなー??笑




 〝悩みごとは脇においておくか、
       付き合っていくしかないの〟




自身のことをよく理解してるのは、子どもだね😌
本作の 🎯チェックPoint☑︎はね、
子どもたちの笑顔がいっぱいで凄くポジティブ😊❣️
親と子のかけがえのない時間⏳だったり、
友達と過ごすひとときだったり。
あえてそういうところを撮ってるんよね📹✨👀
勿論、痛くて辛そうなシーンもあるから、
(ˊ•̥ ̯ •̥`)←こうなる場面もあるけどww



"表皮水疱症" を患っているシャルル君👦🏻
お風呂🛁のとき、
ライオンキング🦁👑の曲を口ずさむところが
すんごぉ〜く可愛かったな😚♪

〝ハクナ・マタタ〜💕なんてステキな言葉〜
   ハクナ・マタタ〜💕なんてステキな歌〜〟

まさか本作で聴けるとは。笑
《 どうにかなるさッ!》って意味を知ってるからね!




とりあえず、本作を観て得られたことは、
些細なことで悩んでなれないなと。
子どもたちの生き方っていうのかな、
現実と向き合って日々を楽しく生きてるので、
なんかパワーฅ(๑•̀ ロ •́๑)ฅもらったよ。
みんなにも観てもらいたいな。
子どもの声、そしてハクナ・マタタの歌を聴く為に
ぜひ、字幕でご鑑賞を🤗❣️



P.S.
けいくんレビューもそろそろ評価高すぎ疑惑が
浮上するかもしれんから言っておくけどさ、
4.0以上作品しかアップしてないだけよ( ´•ᗨ•ก)w
yoshis

yoshisの感想・評価

3.3
大きな病気を抱えてても笑顔の子供たち。ちょっとしたことで不満ばかり言ってる自分が情けなくおもえ?。
ip

ipの感想・評価

3.5
子どもって周りの大人が、いや、実親さえもが思っている以上に大人だ。一人の人格として立派に自分や周りのことを考えている。
中には命の限られた子もいるだろう。無責任に同情する大人(見ている我々)をよそに彼らは自分の時間を無駄なく一生懸命に生きている。

でも、セリフは台本から言わせている感を隠せていないけど。そのまま言わせたら拙い子どもの言葉でしかないからな。
>|