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「サイドウェイズ」に投稿された感想・評価

Rii

Riiの感想・評価

4.4
Filmarksの評価はあんまり高くないのですが
わたしは好きでした!
小日向さんがこの
ゆったりした邦画のいい味出してたなぁ〜

原作ももちろん観たことあったけれど
あまりにも前だったので
ほぼ前情報なしで一つの作品として
楽しみました!

なんとなく、原作と比較しちゃうと
評価低くて
1つの邦画として観た人の評価は
悪くない、そんな気がしました笑

ワイン大好き人間なので
ワインを通じた人間関係や人生みたいなのが
描かれるのはとても好き…

気を張りすぎず
ゆるっと観れる

いつかわたしも死ぬまでには
絶対ナパバレー行きたい!
みー

みーの感想・評価

3.5
過去鑑賞作品記録

本物は未見だけど、この日本のリメイクも良かった
イリエ

イリエの感想・評価

3.2
アレクサンダー・ペイン監督版を観たうえで、日本人リメイク版を鑑賞。設定をなるべくそのまま、日本へ。ペイン監督の粗だった部分を丁寧に補修してあります。ただ、直しちゃうと、もさっとしません? いや、面白いんですけどね。
知っている話だからかもしれませんが、ワクワクが薄れてしまった気がします。
ペイン監督版では、結婚式を控えていることは秘密にされています。口を滑らせ主人公は知らぬ顔を通します。たしかにスッキリしません。リメイク版ではそこは謝罪してスッキリさせてくれます。ですが、2つ失っている気がします。1つは二人の友情の微妙なバランスから見えるリアルな関係。もう1つは、結婚する前の微妙な空気感(はしゃぎたいが抑えられない)。
これはワインでもそうです。ペイン監督版はどうしてワインなのか、曖昧な理解なんです。が、リメイク版ではワインを「人生」と例えています。何を飲むのかではなく、誰と飲むかなんだ、と。うーん、情緒が薄れちゃいませんか。
あと、文句ばっかりいうようですが、外国人俳優さんとの会話がちぐはぐっす。映画用の演技を全力で披露する舞台俳優の日本人と、エキストラで雇った現地の人? と疑いたくなるほどの温度差。
舞台を日本にして、酒蔵を巡る旅にしたら駄目ですか? いや、面白い映画なんですけど、なんだか勿体ないんですよね。

オリジナル未視聴〜見たいかも〜

舞台はカリフォルニア。男2人が主役。
アメリカへ渡った親友から結婚式の招待状が届く…
ちょっぴり空港シーンもございますっ!
ストーリーもゆるゆるだし、(後半はめちやめちゃ)旅行気分で見るにはもってこいでは?🍷鈴木京香にメロメロ🫶🏻💘

やっぱりアメリカ、ビッグだよね!!視界が広い!アメリカ行ってみたいな〜!!
店員さんとの会話もあるので楽しかった!
楽しめた!
Mi

Miの感想・評価

3.5
こっちが原作かと思ってました。自然とロードムービーの雰囲気よかった。もっと昔の映画かと思ったら意外と最近。元の方も見ます
AOI

AOIの感想・評価

3.4
【ワイン好きの脚本家が米国在住で結婚を控えた女好きの友人大介と一週間の車旅に出かける】

アレクサンダー・ペイン監督の『サイドウェイ』の日本版リメイク🍷

『サイドウェイ』の感想をコピペしても違和感がないくらい原作に沿って描かれている

小日向さんも生瀬さんも魅力ある俳優さんだが、本作のイメージはこの2人ではない

また、景色も空気感も良いんだけど、リメイクの意味…ん〜…日本を舞台に大胆にリメイクした方が良くない?
ロミオ

ロミオの感想・評価

3.5
アレクサンダー・ペインのサイドウェイ愛好家としていつか見ようとは思っていたものの長らく放置。
primeに来てたので鑑賞してみたがテンポも勢いも悪くこの評価に落ち着くのは納得である。
いや、でも全体としては思ったより悪くなかったよ。
キャプテンニンジャの馬鹿馬鹿しさや小日向さんのキレ演技も笑えるし。
日本人俳優と海外のロケーションというのも新鮮で楽しめた。
サウンドトラックも良い。
アレクサンダー・ペインのオリジナルを観た人間はどう観ていいか解らないんじゃない?
主要キャスト日本人に差し替えて舞台はアメリカのままだからなんか必要以上に複雑になって面倒くさい。
山梨ワインじゃダメなの?
oden8

oden8の感想・評価

4.8
ワインも恋も人生も、熟成させた方が素敵な味わいになるのかも。

若い頃は酸味の効いた気持ちで突っ走る。その道の正否に関わらず我武者羅に。
年齢を重ねると些か道選びにも慎重になる。

ひなたん大好きやわぁ。彼の声がめちゃくちゃ優しくて好きです。
生瀬さんも、あの飄々とした雰囲気が軽妙で好き。
鈴木京香さんの凛とした感じと、静かな色気も堪らんです。

物語は4人の大人の人生の道程の小休止。
大人の恋愛と、生き方について考えさせてくれる。
上質な演技と上質な脚本。それを華やかに彩ってくれる音楽。
それは丁寧に熟成されたワインの様な作品。
ひなたん演じるミキオ先生の自分の思考と嗜好は理解しているのに、いざという時に行動できない感じが愛くるしい。
逆に、生瀬さん演じるキャプテン·ニンジャは思うまま気の向くまま。観ていて清々しく感じる。
鈴木京香演じるマユコは、自分である為に頑張り…自分でいられる居場所を探してる。

人生は、思い描いている通りにいくことばかりではない。
でも、それが悪いことでもない。
全ての経験が渋みと深みを加えてくれる。
歩きたい道を歩けば、どの道にも得るモノはきっとたくさんある。
そこにしか咲いていない花を楽しめばいいんです♪

"花がキレイなのは、自分を騙さないからっ"
by ミナのグランマ

"ガッテンダァ〜!!💪"
by キャプテン·ニンジャと彼を愛する皆様

4月は何となく心がウキウキする。
不安と希望が混ざり合ってる感じもいい。
この作品の、そんな4月の様な雰囲気が堪らなく好きでした。

cast(役者·キャラ) 5
story(物語) 5
architecture(構成) 4.5
Picture(映像) 4.5
acoustic (音) 5
灵

灵の感想・評価

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そこで終わり!?って驚き方を久々にした
全体的に英会話のスキットみたいな野暮ったさ 名脇役たちのどこか退屈な安定感のある演技の中で菊地凛子の明らかに異質なリズム感が救いだった
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