サイドウェイの作品情報・感想・評価

「サイドウェイ」に投稿された感想・評価

ノリコ

ノリコの感想・評価

3.5
人生、寄り道ありきなのかな。

直ぐに答えが欲しいと思ってしまうけど
それじゃあ味気なかったりする

いい人生にはいいワインが必要。
Yuka

Yukaの感想・評価

4.2
珍しくワインがめちゃくちゃ飲みたくなる映画。
ワイン好きにはたまらない!
くぅー

くぅーの感想・評価

4.1
正にワインの様な複雑な味わいを楽しむ、大人の男女四人寄道物語って感じで…ネガティブもポジティブも酸いも甘いも全てがバランス良く味わえるあたりが、アレクサンダー・ペイン監督の真骨頂。
そして、カリフォルニアのワインも美味いのである。
ポール・ジアマッティの巧さと、ヴァージニア・マドセンの魅力がいい。
sato

satoの感想・評価

3.2
財布を取り返しに行くシーンで大声で笑った
ワイン、性欲くん、中年の3つくらいがキーワードに思わせる映画だと思ったらまあ普通にいい映画で後半面白かったです。
期待して観たらつまらないです。
小森

小森の感想・評価

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男の友情×不器用男の恋という私の大好物ダブル盛り。カツとカレーが一緒になったような絶妙な組み合わせ
itsuki

itsukiの感想・評価

3.5
小説家志望の中年教師マイルス。
書き上げた小説の完成と、悪友ジャックの独身最後を祝してふたりでワインツアーの旅にでた。
旅先で出会う魅力的な女性マヤ。
開けっぴろげな性格のマヤの友人ステファニー。
出会いあり、ハプニングあり、
旅の中で自分を見つめ直すマイルス。

飲み頃を過ぎたと思っていても、実はまだこれからが飲み頃なのかもしれない。
ワインは魅力的だが、人間はもっと魅力的な味わい深いものなのかもしれないのだ。

ラストはステキ。
劇中のやりとり、好きなヤツでした。

おわり。







おまけ。

友人のチョンボと恵比寿にどこかいいバーないかね?
ってんでラインしていたある日、友達なんてのは少し面倒くさいくらいの方がいい気がするってチョンボが言っていた。

そんな面倒くさいもん同士な映画。

やしきたかじんの名曲
『あんた』

男はいいよね、子供のままでいられて…

こんな詩がある。

たかじんの言う通り。
男はいつまでも子供みたいだ。
男の私はこの映画の友達2人に幾度となく笑った。

しかし映画は恋愛や結婚も大きなテーマなので、女性目線だとどうなのだろう?

一日女性になれたのなら、女性目線でこの映画を見てみたい。

やしきたかじんの名曲
『あんた』

こんな歌詞で締めくくる

女でよかった
あんたに出会えたからね


たかじんも偉大だけど、
女は偉大である。


劇中、こんなやりとりがある。


マイルス
『61年のシュヴァルブラン、ある女性との特別な日にとっておいた』

マヤ
『61年のシュヴァルブランを開ける日が特別な日よ』

このやりとりに色々集約されている気がして、風呂の中でひとり唸った男の私なのであった。
Marie

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2.9
小説家を夢見る英語教師が、1週間後に結婚予定の二流俳優の友人と共に、ワインとゴルフを楽しむ旅に出発した…はずが、結婚前に女遊びを楽しみたい二流俳優のペースに巻き込まれて…というストーリー。

私の性分的に、この映画は合わなかった。
グダグダの旅で、生真面目すぎる自分には、癒しポイントがわからない。こういうグダグダが楽しめるようにならないから、大人になりきれないのだろうなぁと自分に対して残念に思う。

ただ、主人公がジンワリジンワリと、何とか前を向いて進んでいこうとする様に、なんだか励まされた。良いことばかりじゃなくても、人間はなんとか前に進んでいけるのかもしれない。
jumo

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2.1
ワインも飲めなきゃ俳優陣にもピンとこないしで、ふーんの一言に尽きる
もうちょっと歳を重ねたら面白さがわかるのかしら…と若ぶってみる
shu

shuの感想・評価

3.7
結婚💒を1週間後に控えた売れない俳優と作家を目指すが花開かない教師、2人の男達がカリフォルニアワイナリーを巡る1週間の旅に… 大人恋愛ロードムービー!
ラストが好き!
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