2004年に発生したイラクの人質事件のことは、“自己責任論”がネガティブな概念となって蔓延したきっかけとしてよく記憶しています。被害者の家族の言動が北朝鮮の拉致事件と対比され、さらに過剰な反応につ…
>>続きを読む 「初めて人の役に立てた」
2004年にイラクで起きた日本人人質事件をモチーフにした小林政広監督のヒューマンドラマ
中東でボランティアをしていた日本人女性ユウコ(占部房子)が拉致され人質と…
2026/4/25 1回目
顔で語る映画なのかな。
いつのまにか主人公を100%は擁護できなくなっていた。彼女には彼女の問題があり、しかしそれは全体の問題。清々しいほどに自分のためにボランティアをし…
近ごろ香川照之さんの名前を見付けると、つい観てしまうのですが結論から言うと香川さんの出番は最初だけ、、💦マジか。。ガッカリ😞💨💨
ポスターにも出てるし出演キャスト3番目だからすごい期待して観てたのに…
有子は中東の戦禍にてボランティアを行い、その後人質となり帰国。その後にうける誹謗中傷、その渦中を描く作品。
作中名言はされていないけれど、有子はおそらくグレーゾーンに当たると思われます。そんな彼女…
イラクでの日本人人質事件がモチーフとなった作品。
ボランティアとして活動していたが人質となり、武装集団は日本政府に自衛隊の撤退を要求した。その後人質は解放され、日本に帰国する。
人権尊重と自己責任、…
この日本では自分の身をおく場所がない。でもボランティア活動で訪れた異国の地では、求めてくれる、必要としてくれる人たちがいる。喜んでいる笑顔が忘れられない。バッシングの理由は人質となってしまい、世間を…
>>続きを読むエッセイ
正義が生まれる場所――『バッシング』が映す、心の戦場
2006年の映画『バッシング』は、イラクで起きた日本人人質事件を下敷きにしながら、ひとつの問いを静かに投げかけている。
それは、私…
2005年作品。
主人公の女性。
世間から、叩かれ。まくる。
今で言う、炎上。
進行形。ing
家族も同様に
嫌がらせも受ける。
本人、父親と仕事もクビとなり
家族は、貰い事故みたいなものだから、…
モンキータウンプロダクション