UNlovedの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『UNloved』に投稿された感想・評価

Starla
4.6
おもっっしろい。
繊細なショットと唐突な繋ぎが不思議なほど噛み合っている。

仲村トオルの「やめろよ。」「もういいよ。」
の言い方好き

「おいおいおい!」「え〜」とか言いながら見た
まさかこんな卑近な視点だとは思わなかった
広義の思想としての保守主義とリベラル主義の悪いところが出てて、それが対立し合うんだからそりゃ面白い
親密性と断…

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300円

超人との対話を通じて、自分の意志の弱さを暴かれた松岡俊介が、ほんの僅かな男らしい言葉で超人に抵抗する。それに森口瑤子が黙って応えることで(お互いがほんの少しだけ目線を下げ向き合うことで)…

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短い東京滞在中、北千住に三度通い、三度観た。激レア上映。この次々回の上映に、濱口竜介の『Passion』が予定されていた。このふたつはつながっている。

万田邦敏『UNloved』は、明らかにカール…

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フレーミング素晴らしい
カット一つに意味が付いてきてて動きの少ない映像でも面白い

フレーミングと高低差のために全てが動かされてる感じがキモい、役者も徹底的に演劇のコマとして配置されてる
カメラが左に移動していって花瓶が真ん中に来るとこきもちいい
雨でフレームが曖昧になったアパート…

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万田邦敏監督の劇場映画初監督作品。2001年カンヌ国際映画祭ではレイル・ドール賞とエキュメニック賞を獲得した傑作。

光子は昇進に全く興味のない公務員で安アパートに住んでいることにも満足している。…

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4.3

オープニングのブレッソン的カットを思い出して改めてハッと気づく。井上正昭さんのブログに引用されていたアケルマンの鮮烈な言葉。
「メロドラマという真逆の方向から、ブレッソンと同じ本質的な物質性へと向か…

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4.5

だれかを部屋に招く時、部屋中に散らかったものを急いでタンスに押し込み片付いたことにする
綺麗に見える部屋の中で2人きり、相手がタンスを開けてみようなどとはどうか思わないでくれと頭のどこかで祈りながら…

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Chii
2.0

典型的な評論家的思考だ。プランニングは非常によくできているが、画面はあまりにも作り物めいていて、水が滴り落ちそうなほどだ。
最終的に、森口瑶子は言葉とは感情を伝えるためのものだとようやく理解し、その…

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