エディット・ピアフ愛の讃歌の作品情報・感想・評価

エディット・ピアフ愛の讃歌2007年製作の映画)

LA MOME

製作国:

上映時間:140分

ジャンル:

3.7

「エディット・ピアフ愛の讃歌」に投稿された感想・評価

ちぴ郎

ちぴ郎の感想・評価

3.4
マリオンコティヤールの熱演◎
歌がうまかったら歌手になりたかったな〜
シャンソンっていいな

2018.70
Bom

Bomの感想・評価

3.3
マリオン素晴らしいです。表情筋の使い方とか声とかブラボーです。マリオン天才です。歳とる演技ってどうしても目とか身体のラインが綺麗すぎて大体違和感あるんですが、天才マリオンは全くなかったです。

2018年初観作品178本目
keichancom

keichancomの感想・評価

3.7
久々に映画を観た。
エディットピアフの生涯を描いた映画。
マリオンコティヤールの演技に圧倒された。エディットピアフは40代で亡くなったらしいけど、亡くなる前は薬物中毒で実年齢より年老いて見えていたらしい。
憔悴しきったピアフを演じたマリオンすごすぎ。
ピアフの曲はどれも素敵だと思っていたけど、彼女の人生と重ねて観れて良かった。
yadakor

yadakorの感想・評価

4.0
吹き替えがいいと名画になるって
まっすぐなところは非常にキュート
強調してメモしておきたいけど、こんなに緊迫感のある長回しは初めてだった
uringo

uringoの感想・評価

3.3
ピアフの歌は、紅白で大竹しのぶが歌ってて初めて知ったんだけど笑、
ああこういう人生の人だったんだと思った。
かなり独特な人だから、演じるマリオンコティアールは大変だったろうと思う。(変わったメイク、変わった歩き方、だみ声、、etc)

ちょっと滑稽に見えてしまうシーンもあったけど、
マリオンコティアール好きだし、見れてよかったかな。
こういう極端に風変わりな役をやるのはむずかしいなと思った!
whitelily

whitelilyの感想・評価

3.5
なんて大っぴらでわがままで品のない女性なんだろう。でも彼女の情熱は紛れもなく本物。愛に飢えた彼女の生涯。そんななかで歌だけが彼女に光を与える存在だったのかもしれない。
あの力強い歌声の裏の波乱万丈な人生と大恋愛。
マリオン・コティヤールの演技が凄くて…胸を打たれた。
病と闘いながら最後までステージに立とうとしたエディットが病床で走馬灯のように思い出す過去。まだ子どものエディットが初めて人前で歌を披露するシーンが脳裏をよぎった。
彼女のように強い情熱を持って自分らしく生きることができればこんなに誇らしい人生はない。彼女の生き方は不器用だけど純粋でとてもかっこいいと思った。
YellTao

YellTaoの感想・評価

4.5
愛と歌を生きた、逞しく美しい女性エディット・ピアフの人生。
はぁ〜〜〜 溜息…。魅了されてしまった。

子どものピアフが街角で歌う『ラ・マルセイエーズ』。
初めてのステージは、ピアフの姿と聴き入る観客を、歌声なしにピアノの音だけで演出し、フェイドインする拍手の音に鳥肌!
これでより後のピアフの歌声が活き、圧倒されてしまう、ニクい聴かせ方に震える。

そして有名な『Hymne à l'amour(愛の賛歌)』に込められた、哀しい大恋愛。
病に苦しみながらも歌に固執した晩年のピアフと過去を行きつ戻りつして、数奇な人生を魅せる。

影響されやすい私は、ピアフの歌を聴く。
黒いドレスと真っ赤なルージュと。
chiluyama

chiluyamaの感想・評価

4.3
マリオンの鬼気迫る演技と生前のエディットにそっくりすぎて、もはや本人かと錯覚するほど。
この作品を観るまでピアフがどんな人物だったか全く知らなかったけど、壮絶な人生を送ってきたからこそ、数々の名曲を生むことができたのだと実感。
彼女こそ真のアーティストだと思った。
あんな風にこの世を去るその瞬間までピュアに生きていきたい。
an0nym0us

an0nym0usの感想・評価

4.5
エディットを演じた、マリオン・コティヤールに脱帽です…感動的でした。

不安げで震えるような表情…佇まい。
肩をキュッと詰めて立つ仕草だったり…
心を掴まれて、作品に引き込まれた。
熱量ある、素晴らしい演技でした。

流石に歌声までは再現できないよね😅
歓喜とメランコリーが同居する、唯一無二の歌声…それがエディットの魅力。

幼少期からの彼女を年代順に、時に老いた姿を交えて描いてあり…彼女の人生観だったりを考えさせられる作品に仕上がっていました。

切なくて、涙が滲んでしまう…

代表的なHymne à l’amourやLa Vie en Roseよりも…細かなエピソードに紐付いた歌が、やけに沁みました。彼女の歌は、彼女の人生だったんだな…って。

できることなら、この作品が多くの人に観られて、彼女の生き様を知った上でその歌を聴いてもらいたい…本当に胸が締め付けられる。

作品の中では直接触れてはいませんでしたが、La Vie en Roseなんて第二次大戦時のドイツ占領下に生まれた歌だったり…そういう時代背景なんてものも頭の片隅に置いて観てもらいたいですね。

国全体が苦しかった時期に、貧民街のベルヴィルに生まれ育って…歌声ひとつで生きてきた彼女の強さ…

jamais!jamais!jamais!!って…場面。
貧しくても、高潔だね。

それでも…愛に飢えた人だったんだよね。

どこか破滅的に思える生き方だけど、幼い頃から退廃的な環境で育った訳だし…聖テレーズに祈りを捧げる姿なんていうのも、彼女の心の拠り所になってたんだなとか…そういう事まで理解して観ると、冒頭3分くらいで泣きそうになりますよ(苦笑)

あー、ダメ…書いてても泣きそう。

なんでか解らないんだけど…
観終わった後、切なかったりする気持ちとは別に…彼女の歌へ対する感謝みたいなのが湧き出てきた。

彼女の歌が讃えているのは…
苦しかったり、悩んだりを続けて生きてる私たち…って感じがする。

大丈夫、それでも愛はあるのよ…って。
そうやって包み込んでくれてるみたいで。
なんか泣いちゃうのです…

家庭環境的なものもあって、めっちゃチビっこだった頃から、エディットの歌は耳にしていたからかな…ものすごく情動が起きる。困ったね…( ;∀;)

個人的な補正が掛かっちゃったスコア。
参考記録的にどうぞ(苦笑)
うさぎ

うさぎの感想・評価

4.0
幼少期からのすべてがあの歌声になったんだな〜
唯一無二の歌声。
>|