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「アップグレード」に投稿された感想・評価

TAKA

TAKAの感想・評価

4.5
DVDにて鑑賞
これはある意味衝撃的作品でした。初めてマトリックス、あるいはザ・レイドを見たときと同じ衝撃。今まで見たことのないアクションシーンに拍手喝采です。監督、脚本はリー・ワネル 。この監督 脚本のほうが有名ですが、インシディアス序章の監督作は、ジェームズ・ワンより遊び心があって面白いじゃんと思ってたのですが、今回の監督作で一気に知名度が上がると思います。ストーリーは奥さんを何者かに殺され、本人も瀕死の重症を負うが、脳に研究中のAIチップを埋めこんだ事で特殊能力が備わり復讐を実行するという話。最近見たヴェノムと ある意味設定が被ります。注目はアクションシーン ムチャクチャ新鮮 こんな表現もあったのかと感心。凝った脚本も最高本当に満点つけたいのですが 一点これブラムハウスの作品なので低予算なんです。もう少し予算を近未来の表現に使い、1人でも有名な俳優がでていたら マトリックスくらいの作品になってたかもな~とおもっちゃいました。次回大手スタジオの作品に期待しましょ。
dragon01

dragon01の感想・評価

3.8
近未来的で面白かった✨✨✨
尺が短くてサクッと観れる
ちょっとグロい

このレビューはネタバレを含みます

時は未来。身体にAIチップ埋め込まれて強くなって復讐に燃える主人公。
最後はAIに支配されてしまい、主人公は諦めて夢の世界へ…でもそんな人間の弱さが出ていて良かった
m

mの感想・評価

4.7
ジェームズ・ワンとのコンビでお馴染みのリー・ワネルによる、「インシディアス 序章」に続く監督作。妻を殺され自らも四肢麻痺となった男が、最先端AIチップを体内に埋め込み肉体をAIの制御に任せる事で復讐に立ち上がる。

序盤で主人公の苦しみをみっちりと重く描いている事が効いていて、ただのふざけた映画にはなっていない。正直ここまでしっかり重く描くとは思っていなかったので、嬉しい驚き。ワネル監督、巧いです。

『肉体をAIに操られている人間によるバイオレンス』という奇想を見事に具現化していて、思わず爆笑してしまう程にユニーク。肉体の動きは機械的=非人間的、表情には人間的な感情がもろに現れていて自分の肉体がしでかしている暴力にビビっている、という演じるのが難しい差異を見事に演じ切った主演のローガン・マーシャル=グリーンがお見事!殺陣の振り付けも凝ったカメラワークも素晴らしい。
主人公VS実行犯のボスとの対決は「リベリオン」の主人公VSラスボスを想起させる面白さ!

意外な黒幕となかなかシビアなラストが心に重く残る。主人公の妻役の女優の芝居の弾けた可愛らしさが印象深い。
全自動車、かっこいい。ゴキブリ型のチップ、かっこわるい。生体に完全に順応した兵器、かっこいい。
shinya

shinyaの感想・評価

4.5
妻を惨殺、自分は四肢麻痺になった男がAIチップを埋め込んで超人化し、復讐をする近未来SFアクション。このあらすじだけで、ご飯3杯食べれますが、内容も素晴らしい。
AI知能を持ったロボットなどはよく見るが、自らに埋め込んだAIと共に共闘していくアクションはとてもフレッシュ。
日本公開未定らしいので、是非公開して欲しい!
わきお

わきおの感想・評価

3.6
雲の上で観賞。
設定とサイバーパンクな世界観が秀逸。スピーディーだがカクつきのあるアクションシーンは機械による補助動作であることを演出する目新しいシーンでした。見応えがあります。
ただ、個人的にラストシーンでの爽快感が欲しかったかな。
オチは読めたけど面白い
途中でpythonコードが出てきて笑った
暴漢に襲われ、妻は惨殺され、主人公は四肢麻痺の重傷を負う。主人公は実験段階のAIチップを首に埋め込むことで超人化し、犯人達に復讐を果たす。って話

サイバーパンク感バリバリな感じ最高でした。主人公の演技が物凄くリアルで、本当に機械制御みたいな動きするんですよね。んで戦闘が機械と機械の重いぶつかり合いって感じで迫力満点。ちょいグロいシーンもあるけど、近未来的な映画が好きな人はめっちゃ好物だと思います。良い後味でした。掘り出し物でした〜面白かった!
サイバーパンク的な雰囲気が一品。
どっかで見たようだが感じたことはない要素がいっぱい。
新鮮、奇抜。